いつのまにか、というのがしっくりくる。
山の空は、東京で見える星の100倍くらい星が見えたので、ついぼうっとしていたら年が明けました。


いい年になりそう、
というより、いい年にしよう、と思います。
きっと今、多くの人がそう思っているだろうな、それを集めたらめちゃくちゃ前向きで気持ちのいい追い風が吹くだろうな、とうれしくなったので
せっかくだから私もその一端になれたらいいなと思って、とても個人的なことだけれどブログに書いておくことにしました。




去年は、(というのも不思議なくらい近い過去に思える去年は)
私にとってはとてもありがたい年でした。


なんというか、私のために考えてくれる人がこんなにもいるのかと、感動するくらい。

私の仕事ならノーギャラでもやると言ってくれたり
売上げに直結しない仕事なのに、快く協力してくれたり
遥かに若輩者の私の編集意図を真剣に受け止めて、リテイクを重ねてくれたり
偶然の出会いからつながって、新しい世界をたくさん教えてくれたり

不安で仕方ないのは私なのに、一緒にいてくれてありがとうと言ってくれたり
自分で自分の体をわかってない適当な私を、真剣に心配してくれたり
ちょっとびっくりするとパニックになって右往左往する私を、じっと見守っていてくれたり
自分のことしか見えなくなってるだけなのに、私が泣くと代わりに怒ってくれたり


振り返れば振り返るほど、
本当にやさしい人たちに生かされていたんだって事実に、圧倒されました。

去年は、もがく私をみんなが支えてくれたから、
今年は、大切な人を大切にできるように、自分自身に力をつける一年にします。

というわけで、
女性としてキラキラするための女子力
一緒にいるといいことある人でいるための、楽しむ力
明日を楽しむために必要なぶんのお金をためる力
を、身につけたいと思います。



明日が楽しみな一年にしよう。



世界でいちばんすきなごはん
おばあちゃんのきんぴらごぼうのおかげで、あと364日がんばれそう!



師走らしく。


今日は、8年ぶりの友達に会いました。
社会的にふわふわしてたときの、戦友。

双子の兄の彼は、記憶のなかの弟に近くて正直大混乱だったけど、
それでもやっぱり相変わらず兄然としていて
弟のことや弟の娘のことを誇らしげに語っていて
幸せな気持ちにしてくれました。



私をミスチル好きにしてくれた彼。
夜の公園で、泣きたいとき一緒に笑ってくれた彼。

今でも、私をあぶなっかしいと、守ってやらなきゃって言ってくれる彼。



久し振りすぎて、びっくりしてしまったのだけれど。


そういえば、古い友人にはよく言われているのでした。

「あぶなっかしい」「見てらんない」

いつから言われなくなったんだろう。

それとも、大人になったから口に出されないだけか。




ともかく
大切にしたいことを思い出させてくれたりとか
大切なことは立ち止まって考えなさいと気づかせてくれたりとか


私は良いともだちをもってたんだなあと
過去の自分に拍手を贈りたくなる週末でした。