何かを始める時、必ずこのフレーズを思い浮かべてしまうのは何故なのだろうか?
飲食店の季節を感じさせる謳い文句というのはどれも魅力的なものだ。 特に夏の風物詩についてはそそられるものがある。かき氷然り、冷やし中華然り。。

その始めましたという言葉を聞くと、また夏がやって来るのだなと、感傷に浸ってしまう…
だが、それを聞いたからといって食べるか食べないかは別だと思う。ちなみに私は食べない。

その言葉のそのものの意味する所には別に興味は無いが、そのフレーズには季節の始まりを感じさせ、どこか日常生活で使ってみたくなる魅力に満ちていると思う。