童子-T
HIPHOPの話題で最近特に騒がれていることと言えば、レペゼン相模原の童に子と書く童子-Tの路線に関する話題である。
童子-Tの経歴としては、自分はそんなに深くは知らない。けれど、大雑把に言えばK-DUB-SHINE率いるAtomic Bomb Crew(ABC)から脱退して今のスタイルに行き着いた、といった形で理解しておけばさほど問題はないかのように思われる。
童子といえば、ちょっと昔はABCの第3の男としてギラギラしたTHUGっぽさとハーコーオーラで、独特のフローで女性ファンも多くつけ、一時はレーベル内でKDUBよりも勢いがあったかのように思われた。
また、このオレも童子のファンだった。キングギドラの平成維新でちょっとだけVERSEを披露したMCにとても魅力を感じ、それが童子だったのである。
当時のオレは速攻で童子のアルバム「第3の男」を買い、ますますハマっていった。
携帯着メロサイト「いろメロミックス」のレペゼン着ラップももちろんダウンロードした。
そして、2枚目のアルバム「童夢」を発売し、色々な方面のアーティストを客演として迎え、1枚目とはまた違った印象を与えた。
オレは、このときもまだ童子が好きだった。
それから少し経ち、童子はシングルを出した。
その曲名は、MARK YOURSELF。
これが、今までとはまた違った感じだった。HIPHOPのはずなのにHIPHOPと感じられないような印象をオレは受けた。
この頃童子はABCを脱退し、恩師のKDUBの元を去っていた。また、奥さんもいて、娘も誕生していた。
2枚目のアルバムには娘についてRAPしたものも収録されている。
この頃から、童子は今までとは違う道を行き始めた。
オレの大好きな「In-mail feat.JUJU」を、別の歌手カヴァーもし、ガッカリさせられる一方だった。
そして、better days feat.加藤ミリヤ,田中ロウマを境にオレは童子の作品を買わなくなった。
それからの童子は今までガチガチだったサグ路線ハーコー路線がズレていくように見え、丸くなったと思った。
そこで、今回の話の本題となる、郷ひろみとのコラボについて話を移そう。
つい先日、童子は郷ひろみのニューシングルにfeatyuringとして参加した。音楽番組では実際に郷ひろみの横でRAP(?)を披露していた。
しかし、これにはついに今まで黙って童子の行く末を見つめていた昔のファンも過激な反応を示した。
オレも含め、昔のサグでブリンブリンな童子が好きだったヘッズは、いくら童子が理想と離れていこうと、ある程度は目をつぶっていられた。
しかし、今回の郷ひろみとのコラボというのは、言ってみればPOP SELL OUT。それがやりたかったのかよ童子。
そういう意見が公の場に沸いて出てきた。
旧レーベルメイトのDJ OASISのブログも、今回の童子のコラボの件についてかなり荒れた。
童子をDISして下さいという意見も多くあったし、守るべき家族が出来た今は金を稼ぐことも必要だからわかってあげたいといった意見もあった。
オレはもうずっと童子の新曲はチェックしてなかったし、どんな感じかわかってなかった。
そこで実際にオレもYOU TUBEで問題の音源を聞いてみた。
郷ひろみの歌に、童子のRAP(?)
コラボしてたったこれだけしか歌わないのかという内容だった。
そこで、オレとしての結論が出た。
確かに、童子はもう昔のような童子ではなくなったし、個人的にもう期待はしてないし、誰とコラボしようがもう関係ない。オレは聞かなくなるけど、童子は童子のやりたいようにやればいいと思った。第3の男が好きだったリスナーからしたらもう見放されてるかもしれないし、昔のファンはもうだいぶ離れていったかもしれない。
けど、今の童子でもなんだかんだ好きな人や、最近童子を知って聞いてる人は、それはそれで今の童子を応援していけばいい。童子も童子で自分のやり方を貫けばいい。
そう思った。
でも、オレは昔の童子は好きだから、昔のアルバムはヘビロテするし、カラオケでも歌う。
ただ、今の童子にはもう興味がなくなっただけ。
人が変わることは、こればっかりはもうしょうがないと思う。
だから、今の童子が好きな人は黙ってリスナーとなればいいし、魅力を感じなくなった人はそのままでいればいいと思う。
最後に、もう一つ。
知ってる人は知ってるだろうけど、だいぶ昔、今のようには売れていなかった浜崎あゆみと童子がコラボして曲を出した。それがNOTHING FROM NOTHING。浜崎あゆみはAYUMI、童子はDOHZI-T名義だ。
それで、郷ひろみとやったなら、今度はこのタッグをそのうちまた復活させ、1曲でもまた曲を作って今度はMステかなんかに出たら面白いと思うし、それはオレもまた聞いてみたいと思う。
これからの日本の音楽シーン、童子-Tがどうかきまぜてくれるのか、ある意味オレは期待している。
TOKONAIZM
M.O.S.A.D.とは、TOKONA-X、"E"qual、AKIRA、DJ FIXERの3MC+1DJのスタイルで名古屋を代表するRAP グループ、まぁ言わずと知れたもんだけどもさ、オレはずっとAKIRAが好きなんだ。
けど、M.O.S.A.D.と言ったら大抵はTかE派に別れるんだ。
でも、最近TXの『知らざぁ言って聞かせやSHOW』これを聴いてるうちに、『こういうRAPスタイルを貫いてやれるのってきっとTX以外に居ないよなぁ…。』と改めて思い、TXの偉大さを改めて痛感した。
アルバム『トウカイ×テイオー』はレンタルしたからmp3でなら持ってるけど、歌詞カードとか持ってないから、近いうちに新品を買いに行こうと思ってる。
他にもアルバムは
『GIANT FOOT STEP』、『BEST OF TOKONA-X』なんかも出回ってるけど、これらはもうほとんどオークションに頼るしかないくらいレアだし、価格もやっぱり1万は余裕で行くし、下手したら5万近く出さないと手に入らないみたいだね。
BEST OF TOKONA-XにはM.O.S.A.D.の前身のM.O.S.のデビュー作『M.O.S.』が収録されてるし、ファンとしては絶対欲しいところだよね。
曲のM.O.S.は、やっぱりみんな声が若い。なかでもAKIRAの声が一番若い。
踊りながら聞けFOR DA BAD BOYの頃の"E"qualも、TOKONAにfeatしてなかったら誰だかわからなくなってまうくらい今とFLOWも違うしね。
なかでもTOKONAだけはILLMARIACHIぐらい古い時代からそんなにFLOWも今と変わらないし、あのオッチャンボイスはホントに独特だよね。
あと、24-7 TVのDVDだと
Oh My Goodness!! feat.AKIRA
知らざぁ言って聞かせやSHOW
Get Big "The Ballers"
なんかのLIVE映像の一部がちょこちょこ収録されてるけど、TXは相当イケイケだね。
ていうよりM.O.S.A.D.全員イケイケだけど、TXのオーラというのは半端ないね。
この映像だとAKIRAだってまだ完全な細身まで辿りついてないし、EqualのFLOWもごうだつの頃の勢いがある。
それにB-NINJAH & AK-69のLIVEも見れるし、京都だとANARCHYがまだ売れだす前の頃も見ることができる。
あとは、SYGNALも映るし生前のKEISHIのHOSTも聴ける。これはホントに貴重映像だ。
生でM.O.S.A.D.にBALLERSを見たコトないオレにとっては、このDVDと言いAKのLIVEDVDと言い、動いてるAKIRAが見れるというのはホントに贅沢な話。
いつか、名古屋近辺のクラブに乗り込んでBALLERSのLIVEで生のAKIRAを見てみたいと思います。
Cash Car Clothes Jewels
HipHopが好きならば格好だってHipHopになるし、車もHipHopになる。
身につけるアクセサリーだってHipHop、金の使い方だってHipHopになる。
社会人になって、金が思い通りに転がりこんでくるようになった。
まぁ正確に言えばオレが稼いでる訳だけど、そうなってからより一層オレはHipHop色に染まってきた。
今までは金もなくて、何もできなかった。小銭集めてCDの1~2枚しか買えなかった。
けど、月給社員になった今、金に困ることは無くなり、欲しいリングもチェーンもウォッチもニューエラキャップも服も靴もサングラスも何でも買えるようになった。
1枚5桁のTシャツも今では普通に感じるよ。
そうして、オレの身につけるものも今までよりも豪華になり、HipHopさは更に増した。
みんなはどういう格好してる?
オレは前より服は細身になったし、やっぱ基本はブラックカラーで決めてるよ。
ベルトはスワロフスキーギラギラ仕様、ペンダントトップはまだシルバーのクロスだけど、そのうちプラチナにしたいとも思ってるよ。
ウォッチのベルトはまだステンレスのしか持ってないけど、革のタイプも欲しいと思ってる。
小銭入れは、MJのブラックとゴールドのタイプがあるよ。
ゴールドは買ったばっかだけど、今はブラックのタイプが相当気に入ってるから、まだゴールドは使う予定がないかな。
そしてニューエラは黒だね、最近買ったのは9800円ぐらいしたよ。
あとは新しい靴が欲しいかな…。
ナイキのフォースワン、黒をベースに何かクラブ栄えしそうな目立つカラーを合わせたやつが欲しいな。
もう欲を言えばキリがないね。
HipHopてそういうもんだけどさ、金が無限にあっても足りないと思うよ。
とりあえずオレは次の給料が入ったら靴でもゲットしようかな。あとはシャツばっかりあってトップスにアウターが全然ないから、そのへんを揃えようかな。
