こんにちは。藤堂です。久しぶりに更新をしました。(毎回久しぶりですが;)
次回からブログの書き方を少し変えさせて頂こうと思います。何故かと言いますと、映画のレビューだけ載せたい場合、雑記や挨拶を先に書いてしまうと毎回ネタに困るからです。(自業自得)
こんな風に、のっけから長々と申し訳ございません。次回から変更して映画レビューのみにしますのでよろしくお願いします。さて今日はこの映画を紹介致します。


私が、生きる肌

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あらすじ
 天才的な形成外科医のロベルは、妻のガルが交通事故で全身やけどを負った末に死んだという過去がある。ロベルは以来、完璧な皮膚をつくることに執念を燃やし、全くの別人を軟禁して人工皮膚の開発の実験をし、妻そっくりの姿へと変えていくのだった。


感想(ネタバレなし)
今回の映画は謎が多く、ネタバレをしてしまうと映画を見てからの驚きが無くなってしまう為ただの感想になってしまいますが申し訳ありません。
ジャンルとしてはサスペンスに分類されていますが、これはホラーにしても差し支えないストーリーだと思います。序盤から既に軟禁状態の美しい女性が出てきますが、軟禁されている割に大人しい。ですが、自分の肌を傷つけたり、自殺を仄めかしたりと、自身に対して劣悪な感情を抱いているように思えます。
 この映画は、現在と過去とをそれぞれ織り交ぜながら話が進んでいくのですが、軟禁女性の謎が解けた時、口が開きっぱなしになりました。直接的なグロさはありませんが、倫理的なグロさ、精神を犯されているかのような錯覚に陥ります。
 人間が、自分の意志に反して自分で無くなったどうなるだろうか。正気ではいられませんが、段々と自分を失くそうとするかもしれません。
彼女の場合は――、映画を見てみて下さい。あなただったらどうしますか?僕は、もしかしたら自殺したくなるかもしれません。
他人にオススメは出来ませんが、映画として斬新な物語だったので、好奇心をそそられたのなら見る事をオススメします。


次回はグレイテストショーマンを見に行ったので、そちらのレビューもします。