ココロとカラダに
自然のリズムを取り戻す
KITAサウンドヒーリング
ウェルビーイングクリエイターの *ゆき* です✨
先週の24日金曜、セラピスト研修後半の1日目に
聴講に行ってきました💨
前半で1日ご一緒した受講生達と、再び学びの1日。
そして
何よりも、私の中の固定概念を溶かすきっかけになりました。
*
聴講の前日。
夫が、普段通っている職場近くのクリニックから
紹介状を貰って、うちの近くにある総合病院の脳外に受診。
クリニックで、一旦外の検査機関で頭部MRI・MRAを撮った所
年齢に応じた所見+動脈瘤が見つかりました。
結果を見ると、まだ瘤もクリッピングなどする大きさではないので
様子見になるかなーと思っていたのですが、検査結果を持って、
専門の脳外を受診して、やはり今すぐどうという事ではなく
数ヶ月後に成長しているかどうかを診た上で、今後の方向性を
見ていくことになりました。
私の中では、瘤もそうですが、陳旧性虚血症状が見られたり
慢性の症状もあるとの事なので、やはりサウンドヒーリングを
やった方がいい!と思っていました。
これまでも、SHは「いい🖐️」と言われていて、
ことあるごとに機器をベット横に置いてセットしたりしてましたが
日常に戻ると止めてしまっていたり…。
ライド&ガイアの時、あんなに二人の様子を見ていたのになぁ
と思っていたので、なんとか思い出してくれたら!と
ずっとずっと思っていました。
で、
先日の催しに一緒に行って、体験をして、また変わるかな?
とも思っていたのですが、、、
*
そんなこんな経緯の中で発覚した瘤だったので、
何とかサウンドヒーリングをしたいな!と思った時に
この聴講というタイミング。
1日学び、そこで実感となったことは
「それでも ありがとう」
ということ。
この言葉は、私がセラピスト活動を始めて間も無く
ある学会に参加した夜の交流会で、WBC1期生の皆さんと
理事長に言われた言葉。
奥が深い。と仰っていたこの言葉は、文字だけを見ると
何でもない言葉なのですが、実際にその背景を知ると
本当に奥が深くて、今も掴みきれてない部分もあります。
でも
このタイミングでの聴講をした事で、少しですが
掴みきれてない部分も、掴みかけた感じです。
研修から帰宅した夜、何も説明や説得をせずに
ふと、夫にスクエアクッションを渡すと
何も言わずに受け取ったので、よし!と思って
ヘッドフォンを被せて、座位でトリートメントしました。
あれから3日。
ずっとトリートメントしてます。
やらせてくれないから。と言うのは、
私が自分でつくった壁=言い訳だったんですね💦
やっぱり体さんはいつでもよい方へ向かおうとしているし、
ここちよさも、力強い生命力があることも引き出されるのを
待っているし、ライド&ガイア達の生きる姿を見て
知っているからこそ、また 先日の催しでトリートメントを
して頂いたのも近い記憶に残っていて、今までの拒否は
何だったんだー!と思うほどに、あっさりと何も言わず
クッションを受け取ってトリートメントすることが出来ました。
まずは、9月の脳外再診までの間、去年私が自分自身に
やってきたように、体さんに感謝をしながら、
毎日トリートメントしていきます。
聴講をこのタイミングでしたことも、全てが整ったタイミングで
一歩前に乗り出すことができました。
あの場にいた皆さま、そして私たちを見守ってくださっている
皆さまのおかげさまで、しっかりと護られ応援されていることを
意識すると、頭で考えず楽な私で居られると実感中です。
こんなにも「先輩らしくしなきゃ!」「出来なくちゃ!」と
気張っていない楽な私で聴講出来たのは、初めてかもしれないです。
この流れと意識に乗って
最大級の大物モヤモヤとの対峙も、乗り越えたいと思います。






















