「歌声が安定しない」「息が続かない」「高音が苦しい」
そんな お悩み、心当たりありませんか![]()
実はその多くは、“呼吸の使い方”で解決します![]()
歌声を変えたいなら、まずは呼吸を整えることが一番の近道
腹式呼吸が身につくと、こんな変化が起こります
息がラクに続く
声がぶれずに安定する
高音が無理なく出しやすくなる
声量が自然にアップする
喉への負担が減って枯れにくくなる
響きがふわっと広がる
緊張しても声が震えにくくなる
歌うときのスタミナがつく
話し声も聞き取りやすくなる
良いことしかない![]()
緊張すると胸式呼吸になり、息が細く不安定になる![]()
細い息は声帯を揺らしやすく、声が震えたり、安定しなくなったりします![]()
腹式呼吸ができるようになると、息の流れが太く・ゆっくり・安定します![]()
息が安定すると声帯もしっかり振動し、
声の響きが自然に広がりやすくなる という変化が起こります![]()
これは力で響かせるのではなく、
“息の質”が変わることで生まれるナチュラルな響きです![]()
腹式呼吸は「吸う」よりも「吐く」が主役
まずはゆっくり息を吐ききってみてください
しっかり吐くことで、身体が自然に“吸いたい”状態になります![]()
そのタイミングでお腹の力をふっと抜くと、
がんばらなくてもお腹がふくらみ、深い呼吸が入ってきます![]()

吸おうと頑張る必要はありません![]()
大切なのは、力を抜いてゆるむこと
まずは、お腹に手を当てて
「吐く → お腹の力を抜く → 自然と空気が入ってくる」
この流れで、お腹がふくらむかどうかを体感してみてください
たったこれだけで、
声の出方が変わり始めます![]()
「もっと楽に歌いたい」
「声が続かないのをなんとかしたい」
「基礎から整えたい」
そんな方にこそ、見てほしい内容をギュっと詰め込んでます![]()
今回のVoice Tipでは、私が実際にレッスンで
レクチャーしている腹式呼吸を
YouTubeで実演しながら、わかりやすく解説しています![]()
動画を見ながら 私と一緒に Try it 
始めた瞬間から、歌声が変わり始めます![]()
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