君は突然僕の前にやってきたね。。
僕は、君を受け入れることができなかったよ。。
君 は僕の横に座ると、じっと僕を見つめていたね。。
君が何を感じ、何を考えているのか・・・なんて僕には興味がなかった。。
君には、僕がどう映っていたのだろう。。
きっと冷酷な人間に見えただろうね。。
それでも僕は構わなかったよ。。
でも、君はいつも僕の隣に居た。。
それが自然になるくらいにね。。。
ある朝、君が来ないことが気になって、君を探してしまったよ。。
君は、小さな柵の中で、目を閉じていたね。。
何回も僕が呼んでも・・・目を開けることはなかった・・・
夢かもしれないって・・・僕は何度も確認したよ・・・
名前も呼んだよ・・・何回もね・・・・
君はもう帰って来なかった・・・
僕は君を受け入れたんじゃないよ・・・
君が居なくてはもうだめなんだよ・・・・
居なくてはだめなんだよ・・・