10月、やっと涼しくなって一番大好きな秋になった。

特に曇り空で湿度の低い初秋の天気は無条件に大好き。日本に生まれてよかった。

 

栄養療法(メガビタミン、高ミネラル、高たんぱく)を始める前のひどい健康状態に比べたら、別人のように楽に平安に生活できている。

先月、健康診断をしたら全く問題なしのオールA判定だった。

しかしそれは「データ上合格」なだけで、実際は毎日いきいきと元気に生きているわけではない。

 

しっかり睡眠をとっても朝から疲れている

仕事も家事も億劫、何もしたくない(けれどなんとかやっている)

背中や腰、肩の痛み

美味しいものでも完食できない(消化機能衰え)

他人に関心が持てない(話をちゃんと聞いてるふりして聞いてない)

老眼進行中で文章を読む集中力が低下

体調が急変するので人と会う約束をしたくない(特にずっと先の予定)

等々。

 

調子のいい日々とそうでない日々がランダムにやってくる。

排卵周期が乱れていて予測ができない。

本当にすべては女性ホルモンの問題なのは明白。

そう、これが更年期というもの。

いま50歳なのでこれがあと5年もつづくとは...

 

最近よく考えるのは、体力とか行動できる気力のレベルは生まれつきだいたい決まっていて、がんばって鍛えたところでそうそう増えるものではないということ。

もっと行動したい、もっと能力を高めたい、もっと活躍したいと思ってがんばった時期(20~30代)もあったけど、思った結果は得られなかった。
ハイテンションでがんばって疲弊するより、低エネルギーでも出来ることだけやって工夫して生きていくしかない。

できなくて困ったら便利な発明とかサービスに頼ったり、他人に助けてもらうことも必要だと思う。

そして、最もエネルギーをセーブできるのは人付き合いを最低限にすることだと思う。

いまは友人には自分から連絡をするのを全部やめてみた。

礼を尽くすためにこちらから連絡をいれたり贈り物をするのは親戚のみ。

意外と、友達と遊んでいた若いころは親戚付き合いを大事にしていないところがあったからこれでちょうど良いかのかも。