ふぅ~DASH!

そろそろブログ書くのも疲れてきたなーw

 

さてさて、我が家の車歴、第3部でございます。

 

 

 

 

 

9)9代目 きまぐれ号(愛称:デミすけ→銀デミ)

マツダ デミオ

 

 

さて、また追突事故に遭ったワタシ達夫婦。

クルマがないと不便な地方都市に住むワタシ達にとって、

やはりクルマは必需品なんですな。

 

んで、お世話になってるマツダのお店に相談したわけさ。

 

「軽自動車って、あんなにヘコむとは、思わんかった。」

「追突事故の度に、

 クルマを入れ替えたんぢゃ、経済的にアレだから、

 最初から中古車にして、もう普通車にするっビックリマーク

 

そうして選んだのが、最初のデミすけ君でした。

我が家のは、シルバーの前期型デミすけ君でした。

ワタシが初めて運転した普通車であるデミすけ君。

最初は、おっかなびっくり運転していたけど、

なかなか運転しやすいクルマぢゃないかっビックリマーク

 

いままでで、一番ワタシにピッタリくるしドキドキ

 

と、このクルマもワタシの相棒として数年間過ごしましたが・・・

 

「3度あることは、4度ある!?

 

またオカマホラレました。

しかも今度は、高速道路上で・・・

メチャクソ怖かった。

 

あっ、この話の詳細は、過去ブログに乗っけてあるので、

興味がある方は、探してみてねw

 

 

 

 

 

10)10代目 きまぐれ号(愛称:黒デミ)

マツダ デミオ

 

 

事故で、最愛のはてなマークデミすけ君を失った悲しみに暮れるワタシでしたが、

同じ2代目デミオ(DY型)の顔違いのクルマを、

ダンナが探してきてくれました。

↑デミすけ君と若干顔が違う、後期型デミオ

 

やっぱ事故でクルマを入れ替えるハメになったので、

デミすけ君(銀デミ)には悪いけど、最初から中古車で正解でした。

 

んで、今度選んだデミオは黒ビックリマーク

単純に黒のクルマしか在庫がなかったのもありますが、

ダンナが事故の状況の分析を始めたら、驚愕の事実がっビックリマーク

 

なんと、事故したクルマは、すべてシルバー。

さらに、タイヤを替えた途端に事故に遭う。

それも、すべて後ろからの追突事故。

 

それならば、今度はシルバーのクルマぢゃないから、

事故はしないだろーと思って、

シルバーのクルマはやめたそうです。

 

さぁ、これで次回にクルマを変える際、

事故でないことを祈りましょーwww

 

 

 

 

 

11)11代目 きまぐれ号(愛称:ラクてん)

トヨタ ラクティス

 

 

んで、今回、事故でもなく、単純に黒デミの不調により、

入れ替えたのが、トヨタ ラクティス!!

 

今回のラクティスは、空色!!

 

今回のクルマの入れ替えは、事故ではなく、

単純に黒デミ君の不調なので、とりあえずホッとしてますが、

まだまだ新車を買うには抵抗があるので、

このラクティスが、事故なく平和に寿命を全うできたら、

久しぶりの新車を買いたいな。と、

こー考えちょりますwww

 

でもさ・・・

4回も後ろからの追突事故ってーのは、

やっぱワタシのお尻の色っぽさのせいだと思うのですが、

みなさん、どーおもわれますはてなマーク

 

くれぐれも、車間距離を十分に開けて運転しましょうねビックリマーク

 

ではではwww

 

 

 

 

さてさて、我が家の車歴、第2部でございます。

 

 

5)5代目 きまぐれ号(愛称:ランちゃん)

マツダ ランティス

 

 

4代目きまぐれ号(ファミリア)が大破して、

次のクルマを探し始めたワタシ達夫婦。

 

事故で少しメンタルがナイーブになっていたダンナ。

「今度は、少しデッカイクルマにしようビックリマーク」と言う。

そんなダンナが見つけたのが、

当時、「新衝突安全基準 認定第1号」と宣伝していた、

マツダ ランティスでした。

 

 

このクルマ、排気量こそ2000㏄でしたが、

V6エンジンっつーのを積んでいて、めちゃ静かwww

走りもしっかりしてたし、オトナの雰囲気でカッチョイー。

 

ただし、ファミちゃんより室内は狭かったような気がする。

 

でも、ダンナに言わせると、

「今でも新車で売っていたら欲しいクルマ№1!!」なんだそうな。

 

当時、家を買ったばっかりで生活に余裕がない中、

無理して買ったクルマではありましたが、

子供たちにも人気だったこのクルマ。

 

このクルマとお別れするときに、

次男坊がメチャクチャ泣いていたのを思い出す。えーん

 

でも、次のクルマが来たときは、メチャ笑顔爆  笑だったけどねぇwww

 

 

 

 

 

6)6代目 きまぐれ号(愛称:リバティ)

日産 リバティ

 

 

当時、ダンナ友人達が次々とミニバンに替え始め、

キャンプに行くのが流行っていた。

 

我が家も、遅ればせながらオートキャンプから始めたのだが、

いかんせん、ランティスでは積載量に限りがあり、

なんともしょぼいテント(夫婦は車中泊)生活であった。

 

そんな中、3回目の車検を迎えるにあたり、

ダンナの「物欲」が頂点に達したw

 

キャンプに行きやすいクルマを買おうっビックリマーク

 

でも、マツダには当時、ちょうどよいクルマがなかった。

MPVは、デビューしたてで、デカすぎるし高いビックリマークチーン

ボンゴフレンディは、古すぎるのに高い!!ムキー

 

 

ちょうどそのとき、日産の新人セールスマンが降臨。

セレナとリバティの特別仕様車を熱心に勧めてきた。

 

で、買ったクルマがこれ↓

パパママ・リバティでしたw

 

デジタルメータがおしゃれだし、

初めてナビゲーションシステムをつけたこのクルマ

いろいろなキャンプ場に連れてってくれました。

 

でも・・・

ダンナの単身赴任が決まり、初回車検を迎える前に手放すことに・・・

 

ダンナの単身赴任後、1年間は「クルマなし生活」に突入するのでした。

 

 

 

 

 

7)7代目 きまぐれ号(愛称:ミラちん)

ダイハツ ミラ

 

 

ダンナが単身赴任して1年、いろいろと問題点が出てきました。

・団地内にバス停はあるが、買い物の度にバスを利用するのは大変。

・ダンナが帰省で帰ってきても、どこにも気軽に行けない。

 

そんな中、ダンナ友人の一人が、

10年超えの中古車を譲ってくれることになりました。

もちろんタダでwww

 

それがこれだw↓

ただしこのクルマ、車検を受けてすぐにラジエータ不調となり、

エンジンが焼き付いて走らなくなってしまった。ガーン

 

半年しか乗ってねーのに、意味ねーぢゃんw

 

で、車検に出したお店が格安でクルマを用意することになったのが、

次のクルマでした。

 

 

 

 

 

8)8代目 きまぐれ号(愛称:キャロちん)

マツダ キャロル

 

 

タダでもらったミラちんが、

車検後まもなくエンジン焼き付きを起こしてしまい、

車検をした会社が格安で用意してくれたクルマがこれ↓

 

このクルマから、ペーパードライバーだったワタシが、

運転を再開することになった、記念すべきクルマです。

 

ダンナが単身赴任中でいない時、お買い物の足として活躍。

実家に帰る時も、子供たちの送り迎えも、

ワタシの相棒として活躍した頼もしいクルマでしたが・・・

 

「2度あることは、3度ある・・・」

 

またまた信号待ちの停車中に、オカマホラレました。

 

ったくビックリマーク

そんなにワタシのクルマのヒップが色っぽくて、

ぶつかるんかいっ!!

 

あえなく廃車となってしまいました。

 

 

 

我が家の車歴 その3へと続く・・・

 

 

 

先日、クルマを入れ替えた我が家ではあるが、

ここで、我が家の車歴を振り返ってみようと思う。

 

 

(実況はワタクシ、きまぐれYukiアナ。

 解説は、ウチのダンナで、お送りします。)

 

 

1)初代 きまぐれ号(ダンナの父上からの借り物 愛称:特になし)

  ダイハツ マックス・クオーレ

 

 

まずは、はるか昔、私たち夫婦が結婚する前の話からwww

 

19歳で付き合い始めた私たちが乗っていたクルマは、

ダンナのお父様が通勤用で使用していたクルマを拝借していました。

それがこれだっ!

 

↓ダイハツ フェローマックス・クオーレとかゆー軽自動車。

(※写真は、ウェブから拝借)

 

私たちが付き合い始めてからの車歴とゆーことになると、

やはりこのクルマが「初代」となるのだろう。

 

よくデートで使用したとはいえ、やはりダンナの父上のクルマ。

そんなに愛着があったわけではないwww

 

しかしこのクルマ、ダンナと出雲大社へデートに行き、

その帰り道にやらかしてしまうことになるガーン

 

信号待ちで止まっていると、後ろから追突されたのだ。ビックリマーク

(いわゆる、「オカマ ホラレタ」ってヤツですな。)

 

ダンナは父上から、メチャクソ怒られ、

ワタシは過剰に「ケガはないかはてなマーク」と心配され、

ワタシ達が付き合っていることが、両家に思い切りバレた瞬間でしたwww

 

また、この出来事が、ダンナにワタシとの結婚を考えさせたきっかけらしー。

 

以後、私たちが経験した交通事故は、すべてこのパターンである。

それだけワタシのワタシ達のクルマのヒップが魅力的なんだろうかはてなマーク

 

 

 

 

 

 

2)2代目 きまぐれ号(これもダンナの父上からの借り物 愛称:特になし)

  ダイハツ クオーレ

 

 

さて、事故で廃車になってしまった初代きまぐれ号。

 

その後継車も、ダンナのパパ上の意向が大きく反映され、

通勤に便利な軽自動車となりました。

 

それがこれだぁ↓(いい写真がなかったので、カタログ写真でご勘弁を!)

(※写真は、ウェブから拝借)

 

おぉっビックリマーク

初代のような無骨さはないものの、なかなかスマートな車体w

と思ってたのですが・・・

 

このクルマ、中古で格安で買ったせいか、トランクに水が溜まる。

何度が中古車屋に修理に出したのですが、治らない・・・

ダイハツのお店にも出してみたんですが、やっぱダメ・・・

 

ところがっビックリマーク

 

ダンナの友人の親が勤めているマツダのお店に、

ダメもとで持って行くと・・・

 

費用数千円で完全修理してくれました!!

 

さらにこのお店、

ダンナパパ上がクルマを買い替える際の下取り額も、

ダイハツのお店が提示した額より高かった!?

 

これがきっかけで、ダンナの「マツダ党」が始まったのでした。

 

「他社のクルマを完全に治すなんて、スゲー技術力だ。」

「さすが、唯一無二のロータリーエンジンを作る会社。」

「俺たちのことを第一に考えてくれる営業さんがいるビックリマーク

 

もろもろ・・・

 

マツダの話題を話させたら、止まらないダンナは、

ここから始まったようです。www

 

 

 

 

 

 

3)3代目 きまぐれ号(愛称:シロ)

  フォード フェスティバ

 

ダンナが就職し、東京で新入社員研修が終わり、

広島に戻ってきたころ、やっぱりクルマが欲しいとなるワケで・・・

当時、出たばっかしの新車を買った、我がダンナ。

 

それが、フォード フェスティバ↓

(※写真は、ウェブから拝借)

 

このクルマで、ワタシ達は、いろんな所へ行きましたねぇ~

 

ダンナが買ったのは、スポーツグレードの「S」

色は白。

我が家のフェスティバは、上の写真より、もちっとカッコイー。

サスペンションの硬さが調節できる装置がついていたらしー。

さらに、サンルーフがついていたな。

 

でも、今のクルマみたいにパワーウインドーや電動ドアミラーは、なかったなw

 

このクルマ、エアコンの吹き出し口の上部にポケットがあり、

エアコンの風で飲み物を冷やす機能があって、重宝しましたなw

 

このクルマの時代に、ワタシ達は結婚し、

長男坊が生まれるまで乗っていた、一番愛着のあるクルマです。

 

 

 

 

 

4)4代目 きまぐれ号(愛称:ファミちゃん)

  マツダ ファミリア

 

 

さて、結婚し、長男坊が生まれることになった私達夫婦。

フェスティバに未練を残しながらも、

「3ドアぢゃ不便でしょーがないビックリマーク」と、

クルマの買い替えを考え始めたころ。

 

ダンナ友人が

「ファミリアの未使用中古車が3台出てるビックリマーク

「まとめて買うなら安くするビックリマーク」とゆービック情報を持ってきた!!

 

んで、3家族合同で、まとめて買ったのがこのクルマ。↓

(※写真は、ウェブから拝借)

 

 

実は、ダンナのパパ上が、これ↑の1代前のファミリアを持っていて、

「やっぱ4ドアは、使い勝手がいいよねーニコニコ」なんて言ってたのだ。

(ただし、ワタシはこの頃、ペーパードライバーwww)

 

他の2家族は、当時最上位機種の「GT」を買いましたが、

我が家は「インタープレー」とゆー機種を買いました。

 

実用主義の我がダンナ。

「1500㏄のレギュラーガソリンで、110馬力出るなら十分。」

「ヤツら(ほかの2家族)のは、1600㏄でプレミアムガソリン。」

「ガソリン代、高くてやってられんでしょ?」だそーなww

 

このクルマは、次男坊が生まれるまで乗りましたが・・・

次のクルマに乗り換えるきっかけが・・・

 

やっぱ事故なんです。叫び

 

ダンナが遊びから帰る途中、信号待ちしていると、

突然後ろから「ドカーン!!

 

そうなんです。

また「オカマホラレ」ました。

 

いやぁ~、罪作りなワタシのファミちゃんのヒップwww

相当、色っぽかったんでしょうwww

 

哀れ、ファミちゃん大破。

セダンなのに、トランク無くなっちゃった。

 

相手は未成年、おまけに無保険車。

相手の親も、ノラリクラリと自分擁護に一生懸命。

さすがに普段温厚なダンナがブチキレタw

 

いろいろ紆余曲折があったものの、

こちらで雇った弁護士さんの「親子揃って、無責任。」とゆー見解もあり、

治療費+軽自動車が買えるくらいの慰謝料をもらった。

 

弁護士さん曰く、

「新車3台分ブン取っても、バチは当たらんですよビックリマーク」ってことは、

ポルシェくらい買えたかなはてなマーク

 

 

 

とゆーことで、我が家の車歴まとめ、第一部を終了。

次の第二部を、お楽しみにwww

 

それは、とある昼下がりの夫婦の会話から始まった・・・びっくり

 

妻:「ねぇ。今乗ってるデミオさぁ。もーすぐ車検なんだよね。」

夫:「ふぅーん・・・」

妻:「タイヤの溝も、なくなってるし・・・」

夫:「うん(だいたい、¥40,000)・・・」

妻:「右側のライトも割れてるし・・・」

夫:「うん(だいたい、¥35,000)・・・」

妻:「CD、壊れて聞けないし・・・」

夫:「うん(だいたい、¥20,000)・・・」

妻:「車検、120,000キロ走ってて見積もりが¥100,000くらいで・・・」

夫:「・・・・・えっ(マヂデスカ・・・)」

妻:「でね・・・ラブ

夫:「・・・・・ガーン(ガクブル・・・)」

妻:「いまから、中古車屋さん、行かないはてなマーク

夫:「・・・・・ゲッソリ(ヒ・・・ヒェ・・・)」

 

 

とゆことで、中古車屋さんにレッツゴーっ!!

 

 

まずは、マツダ党のダンナの顔を立て、マツダの中古車センターへ。

 

でも・・・

今の4代目デミオって、ワタシの2代目デミオより背が低くってちっちゃくて、

アタマがゴッツンコするのが嫌なんです。

3代目のデミオなんて、緑色のクルマだとアマガエルみたいで、

もっとイヤ・・・

 

ワタシが欲しいクルマは、背が高めのミニワゴンタイプが好みなのだ。

 

2代目デミオを、もう一回乗るってゆー手もあるけど、

さすがに3台続けて2代目デミオっつーのは、ダンナが許さないだろーなー。

 

とゆことで、マツダは却下っビックリマーク

 

 

妻:「ダンナビックリマークすまぬっ!!隣のトヨタ、行ってくるっ!!

夫:「ええええええ・・・叫び

 

 

で、トヨタの中古車屋さんに到着。

2代目デミオみたいなクルマを探していると・・・

 

さすがトヨタビックリマークいろんなクルマが置いてある。

なぜか、マツダ・ベリーサやニッサン・ノートも置いてあった。

その中でもググッときたのがトヨタ・ラクティスでした。

 

担当になった営業さんが、すごく頑張ってくれて、

走行距離1万キロ以内で予算はコミコミで80万円以内ビックリマーク

おまけにタイヤとバッテリー新品交換でどーだっ!!とゆー、

ワタシのムチャクチャな要求にできるだけ近づけてくれた。

 

 

その日は家に帰って、見積書片手にダンナと会議。

ダンナ、条件見て降参状態wwwゲロー

 

 

翌日、早速予約を入れたら・・・

営業さん、また頑張ってくれて・・・

 

 

予約から2週間で、本日納車と相成りましたっビックリマーク

それがこれだビックリマークダウン

明るい空色の輝くラクティスビックリマーク

 

 

我が家にとっては、初トヨタ

マツダ党のダンナにとっては、2回目の浮気になりますw

(1回目はニッサン・リバティでしたwww)

 

 

マツダさん、2回目の浮気だけど、ダンナを許してやってください。

すべて、ワタシが悪いんです。

(えっへん爆  笑www)

ウチの息子が、オヤヂに似てマツダ党なので、

それで勘弁してくださいwww

 

 

とゆことで、あわただしく終わった我が家のクルマ入れ替えの話。

これから何年付き合うかわかんないけど、よろしくね。

ラクティス君w

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あけましておめでとうございますビックリマーク


昨年度は、いつもにも増して我が家ではいろんなことが起きました。


今年は、昨年の「負」の出来事の反動を利用して、
明るく、前向きに、そして、楽しく過ごせればいいな。


こう思っちょりますwww


アメバも少しづつ復活させていく予定ですので・・・


今年も、何とぞ、よろしくお願い申し上げます!!
はいはい、久しぶりの更新です。
きまぐれYukiでございます。


今年は、なんやらかんやら、大変な年ですわ。
( ̄▽ ̄)


正月から出雲大社にお参りに行ったのだが、
帰り道は吹雪の中を帰るハメにっ!
( ̄▽ ̄)


転職先の会社の業績悪化で、再転職したダンナ。
その再転職した会社も、業績悪化にまっしぐららしー。
( ̄▽ ̄)


ダンナの伯父が亡くなったり。
( ̄▽ ̄)


研修で、教育してんのか、されてんのか、ワカランのですが、長期出張中のアパート(レ◯パ◯ス)が、これまたボロで・・・


引っ越ししてすぐにテレビが壊れ、交換されるもサイズは小さくなるし、音も悪い。
( ̄▽ ̄)


数週間後、暖房にしたエアコンから、もんのすごい異臭がっ!
( ̄▽ ̄)


ほんでもって今日、キッチンから水漏れがっ!
( ̄▽ ̄)


下手すると、そろそろ広島に帰ろうかと言うタイミングで、まさかの引っ越しかっ!
( ̄▽ ̄)


ふだん温厚なダンナが、電話口でめちゃクソ荒れてたな。
とうとうトドメ刺されたかな。
( ̄▽ ̄)


ダンナ、ナニかに呪われてんぢゃないの?
( ̄▽ ̄)


とりあえず、クリスマスまではナニも起こらないことを願いつつ・・・


メリークルシミマスガーン
( ̄▽ ̄)
午前5時30分
いつもの時間に目が覚めたワタシ。



隣で寝てたダンナが・・・いない・・・
なんでだトイレか



と思っていたら、いきなりワタシのi-Phoneが鳴る。



ダンナ:「悪い。ドア空けてくれ・・・」
ワタシ:「あんたぁ、ドコにおるん
ダンナ:「部屋の外・・・」
ワタシ:「・・・



どーやら、近くのコンビニまで、
パンを買いに行ってたらしー。



朝食付きプランなのに・・・
待ちきれんのか、このおやぢ・・・
それに・・・



お部屋がオートロックってことに、
先に気づけや。



午前6時00分
隣の部屋が、なんだか騒がしい・・・



ダンナ:「ハジメタカナ
ワタシ:「いや・・・もうコップ持たなくていーから
(眠くて、ダンナのエロジョークにかまってる余裕がない。)



午前6時30分
ワタシ:「さあメシ行こー
ダンナ:「おっ急に元気になったな
ダンナ:「ちょと待て。ビデオが途中じゃけん、これ見てから行こう。」
ワタシ:「( ̄□ ̄;)!!」



このエロジジー
朝からなんちゅービデオを見てるんじゃ
いちおー嫁であるワタシが、隣にいるんだぞ



ダンナ:「でも、こーゆー時でないと、ゆっくり見れんでしょ
ワタシ:「はいはい・・・



結局、ワタシも「鑑賞」する羽目になり、
ようやく午前7時00分に朝食コーナーに行きました。



簡単に食事を済ませ、
午前8時00分にホテルチェックアウト
早速、朝の唐戸市場へGo!



いやぁ、やっぱ朝の市場は活気が違う。
昨日の16時と比べ、開いてる店がだんぜん多い。
早速、朝から「海鮮丼」を食するワタシ達夫婦。
海鮮丼、ウマすぎwww



さすが下関フグの街。
市場やカモンワーフ周辺には、
フグの置物がたくさんある。





フグに「アゴくい」するダンナ
「壁ドン」はないんか


途中、「きまぐれダイニング」があった。
ワタシ「きまぐれYuki」とは、一切関係ありませんwww


うにソフトクリーム




連絡船乗り場のキップ売り場で、
門司港行きのキップを買う。

九州上陸作戦の発動ぢゃ



門司港から、ちょこっと歩いたところに、
「九州鉄道記念館」なるものがあった。
鉄オタの気質があるウチのダンナは、気になるところだろう。



入ってみた。



寝台座席にて寝そべるダンナ。





ワタシも寝そべるwww


本館にあった車両。


本館の展示物はね、
ワタシはあまり興味が湧かなかった。

とゆーのも、ワタシの父は元国鉄マン。
なので、子供のころ見慣れたモノばっかし。

鉄オタのダンナは・・・
アッチコッチ見て回ってたけどねwww



次に、門司港レトロ観光列車「潮風号」に
乗ってきたじぇ




車掌のお姉さんによると、
日本一遅い速度(約15キロ)で、
日本一短い路線(約2キロ)の、
観光特化列車だそうな。



ちなみに、車掌のお姉さん。
ダンナによると、トシはそれなりだけど、
なかなかの美人らしー。



ダンナが「えーオンナぢゃ」と何度も言っていた。
そーかいそーかい。
そのままお姉さんに、
海峡の底まで連れてってもらえ。



さてと・・・

めかり公園から、異国情緒あふれる門司レトロの街を、
門司港まで歩いて帰ることにしたワタシ達夫婦。



めかり公園から見た関門橋


トrッコ列車から見た関門橋

たまたま、唐揚げ王座決定戦とゆーイベントやってた。


ノーフォーク公園前駅近くにて、トロッコ列車に遭遇


んで、お昼ご飯を食べる為にまた唐戸市場へ戻り・・・
ダンナは、朝に引き続き「海鮮丼」
ワタシは、握り寿司。



落ち着いたところで、巌流島上陸作戦を敢行

乗った船はなんと
今年、就航したばかりの新造船らしい。
名前を「がんりう」と言う。

その雄姿がこれだぁ


なかなかカッチョエー船じゃないか



巌流島到着



ダンナは、右の船の形をしたものを、
「トイレ」だと言いやがった。


トイレ本体www


巌流島から見た「海峡 夢タワー」


巌流島から見た「関門橋」


巌流島から見た「門司港レトロ展望室」

コジロー&ムサシ
(カタカナで書くと、ジャニーズっぽいなwww)

見ようによっては、
飛び上がってる人(おそらく武蔵)は、
すごいオナラの推進力で飛び上がっている。
・・・ようにも見えなくはない。



武蔵が渡ってきたとされる小舟・・・かな


帰り道には、こんな碑が・・・


迎えの船が来たぞー




そんなこんなで、約1時間。
巌流島上陸作戦は、成功セリ
唐戸市場に帰投することにあいなりました。



んでもって最後に、
おなかが減った我々夫婦は・・・



唐戸市場で、
ダンナは、また「海鮮丼」(3回目)、
ワタシは、また「お寿司」(2回目)を食べて、
岐路についたのでした。



ダンナ・・・
海鮮丼食べ過ぎ・・・
(  ゚ ▽ ゚ ;)



それは・・・
約一週間前、朝からパソコンの前で、
ゴロゴロしているダンナの一言から始まった。


ダンナ:「そだ久しぶりにドライブ旅行行かん
ダンナ:「ワシ、山口県の西部の日本海側って、行ったことないんよ。」
ダンナ:「(ワタシに相談もなく)よし決定
ダンナ:「次の土日、予定空けとけよん



勝手に決められてしまった。
しかも、ワタシも行くらしい・・・



息子たちにこの件を言うと・・・



長男:「オレ、土日に仕事あるから行かない。」
次男:「オレも、バイクでツーリングするから行かない。」
二人揃って:「二人で行けばぁ~



ということで、急きょ夫婦二人だけで行くことになりました。



旅行出発当日、天気は曇り空・・・



思い付きで行動する我がダンナ。
当然、コースなんて決めていません。
とりあえず、「角島大橋は見たいよねぇ・・・」とだけ、
ワタシの希望を伝えていたのですが・・・



やっぱしダンナは覚えていなかった・・・



ダンナ:「54号線で松江まで行って、鳥取砂丘まで行くじょ~
ワタシ:「えっ 反対方向ぢゃん角島大橋は
ダンナ:「へ角島行くんだっけ
ワタシ:「山口県西部の日本海側って、言ってたぢゃん



と、ここであらかじめワタシが決めていた、
周遊コース図(次男坊共同制作)を出す。



ダンナ:「おーっさすがワシの嫁
ダンナ:「用意がいいねぇ



おめぇがナニも考えてないだけだろ・・・



午前6時30分 自宅出発
順調に高速道路を西にひた走り、
美祢ICで降りて北方面へ・・・



まずは、次男坊お勧めの場所、
その名も「千畳敷」

ぬぅ・・・ただっぴろいキャンプ場ぢゃん・・・
次男坊が言うには、ここのソフトクリームがウマイらしーが、
朝早かったせいか、お店が開いてなかったwww



ソフトクリームが食べられなかったせいか、
ここで、ダンナワールドが発動した



ここに来る途中に、こんなモノがあった。

風力発電の設備ですな。



これを見たワタシ、ダンナに聞く。



ワタシ:「これ、どーやって動くん
ダンナ:「(真面目な顔で)電気・・・」
ワタシ:「電気って巨大扇風機かっ
ダンナ:「・・・」



運転で忙しかったらしー・・・
なかなかのボケとツッコミ。
夫婦漫才できるかなwww



次に、ワタシのお楽しみ
角島大橋へレッツゴー



Webの写真で見るとこんな感じ

なのだが・・・



天気が曇りぎみだったこともあり、
ワタシが行った時には、こんな感じでした。



そして角島の先端には、角島灯台。

その前には、こんな公園が

そばの駐車場の近くのお店には、
イカがグルグル回ってるしwww



ダンナがウキウキしながら、走っていったwww
イカ焼き、ウマかったじょー。



帰りの角島大橋までの途中、道の駅があった。
お昼時だったので、メシ食った。



ワカメソフトクリーム食べてきたじぇ。





次に、「二見夫婦岩」ってーのに行こうとしたんだけど、
結局、どこにあるか判らなくて断念。
そのまま、下関に行くことに・・・



さて、下関の唐戸市場についたワタシたち一行。
午後4時頃だった為か、一部の店を除いてひっそりしていた。



とりあえず、おなか減ってきたので、
開いてるお店でお寿司を調達。


さすが、市場で食べるお寿司はウマいっ



あとは、旅の疲れを癒しながら、
市場とカモンワーフをお散歩。



その後、ホテルへチェックイン
その後の予定は、
ライトアップされるとキレイな遊園地らしい
「はい!からっと横丁」とゆー遊園地で遊ぶ予定だったのだが、
雨が降りやがった・・・



しかたないので・・・
コンビニで簡単な夕食とビールを買い込み、
ホテルで仲良くなった他の客と一緒に、
フロントで簡単な飲み会www



適当に酔っぱらった後、自室へ・・・



そこで我がダンナ、またまたダンナワールドが炸裂っ



ダンナ:「隣の部屋、若い夫婦だったな・・・」
ワタシ:「うん」
ダンナ:「そか・・・」

と言って、おもむろにコップを壁に押し当てて、耳をつける。

ダンナ:「おーっ話し声が聞こえる。」
ダンナ:「んええええーーーー
ワタシ:「どしたん
ダンナ:「zせdk。ljh。zsgづびあえ」
ワタシ:「やめなさいよ。そんなこと・・・」
ダンナ:「(ニヤニヤしながら)ハジメテル・・・」
ワタシ:「(ちょとドキドキしながら)なにを
ダンナ:「トランプのゲームでダウトってやつwww」
ダンナ:「やーらしーこと、考えただろ
ワタシ:「いーから早く風呂に入ってしまえっ



はぁ・・・
やっぱ変態おやぢだな・・・



そんなこんなで、一日目の夜は更けていくのでした。