昨日偉大なる経営者の方が他界された。
私が、将来も間違いなくお世話になるであろう方で、素晴らしいフットワーク、頭の回転、コネクション 僕が尊敬する大先輩でした。
お悔やみの場で、先輩の友人がこぼしておられました。
親友はいくらでもいるが真友は数少ない
気の合うやつは沢山居るけど、お金が絡んだり、ビジネスを一緒にしていて、ずっと仲良く出来る
背中を預けられる友人は数える程だと
僕がスタートアップをしている中で、色々な先輩方から友人と一緒に仕事をすると色んな意味で良くないと言われてきました。
言われてる意味は凄くよく分かります。
お金は人を変えて関係を変える 間違いないでしょう
しかしそんな障害をくぐり抜けて僕は今居る仲間と進んで行きたい。
実はビジネスを通り越した先にこそ真の友が居るんじゃないでしょうか?
そんなことを考えさせられました。
親と同じく私を心配してくれた先輩に顔向けできるよう
五條 祐基
