ゆうきんぐのBeyond the border

ゆうきんぐのBeyond the border

英語学専攻の現役大学3年生である「ゆうきんぐ」による、Beyond the border(境界を超えろ!)。楽しく英語を学んであなたの"border"を超えていきましょう!

Amebaでブログを始めよう!


どうも!ゆうきんぐでーす☆


いきなり過激なタイトルですいませんでしたm(__)m


ビックリしちゃいました?笑


まーまーまーまー・・・


たまにはこういう刺激も必要ですよね!


ということで、今日の記事を書いていきたいと思います(^^)



・・・



多くの人が、

英語を喋れるようになるためには

英語圏で生活しなきゃ!!

って思っています。


カナダとか、アメリカとか、イギリスとか、オーストラリアとか・・・


そういった国へ留学などをすることで、

英語が喋れるようになるのだ!!!


そういうふうに思っています。



僕自身もよく、


やっぱり、海外に行かないと英語は喋れないですか?

とか

質問されることが多いのですが、


結論から言うと


海外に行かなくても英語は喋れるようになります!!



あちゃ~・・・


ついに言っちゃいましたね。


こんな事言ったら


うそだー!

とか

まじかよ!?!?

って思う人もいるかも知れませんが、


これはマジです



逆に言うと、

英語圏で生活したからといって

英語が喋れるようになるわけではないと僕は思います。


僕らの常識だと、

(留学などで)海外生活をする = 英語が喋れるようになる

みたいな方程式がありますけど、

必ずしもこの方程式が成り立つとは限りません。


僕はワーホリでオーストラリアに滞在していた時に、

英語の喋れない日本人にたくさん会いました。

そこで、日本人コミュニティってのが存在していることを知って、

なるほど、日本人同士であつまってるから、
英語が喋れなくても生活できるんだ


ということを知りました。


これってアホみたいな話ですよね。

せっかくオーストラリアに来てるのに、

日本人同士、日本語で生活するって。



まあ、いくら日本人同士で集まってるとはいっても

多少は英語が必要な場面というのがあると思います。

バス待ってる時に話しかけられるとか、

スーパーマーケットで何か欲しいときに尋ねるとか・・・


でも、そんなもの単語とジェスチャーでなんとかなるので、

そういう人達の英語力って伸びないんですよね。


つまりね。


海外にいっても、

強制的に英語を喋らなければいけない環境

があるか、

自発的に英語を喋る環境」を作らない限り

英語は喋れるようにならないんです。


さっきの日本人たちは、

英語に対する向上心がない人達なので、

その辺はどーでもいいって感じでした。はい。


なので、もうお分かりだと思いますけど、


その「英語を喋る環境」というのを、

日本で作っちゃえば

英語は喋れるようになる ってことなんです。



ここからは実例をあげます。

僕の友だちのY君の話です。


彼は「国産ネイティヴ」というのを目指しています。

国産ネイティヴっていうのは

留学や海外在住なしに

ネイティブ並みに発音し会話できるようになることをいいます。


この言葉は、とある方が作った造語なんですけど、

Y君は国産ネイティブを目指して、

海外経験0の状態でめちゃめちゃ英語の勉強をしています。


で、そんなY君なんですけど、

今、僕より英語が喋れます(笑)


え!?これで海外経験0なの!?


ってくらい流暢でキレイなアメリカ英語を話します。


機会があったら彼の英語を録音して

皆さんに聴かせたいですね。


うますぎて、かなりビックリすると思います。



ちなみに、彼のTOEICスコアは960だったかな?

そのくらいだったと思います。


で、日本にしかいたことがない彼が

何故ここまでスピーキングができるようになったのかというと、


本気


だったんですよ。

ただそれだけの理由です。


勉強量が半端無かったんですよ。

僕も一時は貧血で倒れるほど勉強してましたけど

それを上回るほど勉強してたんですよね。


具体的に何をしていたかというと

American accent training

っていう本を

穴が空くほど読んで、実践していました。


そして、彼はゲームが好きだったのですが

外国のオンラインゲームで外国人と友だちになって

毎日沢山の人とSkypeで会話をしていました。


で、日常生活でも常に頭を英語モードにしていて、

大学でも英語を喋ったり、

家でもずーっと英語を喋りまくっていたそうです。

親は英語がわからないそうで、

キレられることがしょっちゅうあるって言ってました(笑)


他にいろ~んなことをやってました。

単語帳をたっくさんやったり、

洋画を見まくったり・・・



どんなときも「英語、英語、英語、英語」

もうほんっとに英語好きだったんですよね。Y君。

彼の英語に対する「愛」は凄まじかったですね。



" What one likes, one will do well "
「好きこそものの上手なれ」





とはよく言ったものです。


ちなみに、American accent trainingはこれです。
(クリックするとアマゾンに飛びます)




American Accent Training


Y君からも分かると思うんですけど、

英語を喋るために必要なことは

やる気(気合)

だと思います。


やりようによっては

日本だろうとどこだろうとなんでもできますからね。


外国人が居そうなところ(バーとか)に飛び込んだりね。


わざわざ英会話教室とかに通わなくても

外国人と話はできますからね~


日本人は真面目すぎるので、

すぐ型にはまろうとしちゃうんですが、

案外、物事はシンプルでイージーだったりします。

まさに、当ブログのテーマである、

beyond the border

です。

固定観念や世間体は投げ捨て、

今の自分を取り囲んでいる境界線を越えていきましょう!





さてさて・・・


今日の話は

わりと中・上級者向けの話だったと思います。


英語の文法も分からない、単語もあまり知らないって状態だと

いくら英語を喋る環境を作ったとしても

得られるものが少ないかな~と思います。


なので、そういう方向けには

また別の機会に記事を書きたいと思いますので

お楽しみに(^^)



今日の記事は、

「こういう人もいるんだよ~」

っていう

まあ、紹介みたいな記事でした。


英語を喋りたかったら留学なんてするな!

なんて強く言っていますが、

留学がダメってわけじゃないですからね(^^)

むしろ、機会があるのであればどんどん海外には行くべきだと思います。


ただ、海外に行かなくても

英語は上達できますよ~って事を言うために

そういうタイトルにしただけです!

その辺、ご理解頂けるとありがたいです(^^)



そんな感じで今日の記事は終わりにしたいと思います!


なにかありましたら、ブログにコメントか、
ツイッターでリプライなどください☆


ゆうきんぐ☆



P.S

僕の事を昔から知っている人なら分かると思うんですが、

例の「片岡さん」がまた、面白い企画(?)を始めたので

紹介しておきます(^^)

この人の英語習得法はなかなか勉強になります。

英会話習得9つの嘘

メールを登録すると、レポートと音声が聞けるようになるんですが、

その音声で、僕がそのうちこのブログで書こうとしていた

英語を喋れないと死ぬ!」の話が聞けます。

かなり面白いので、check it out!!です☆