さて、本日は「救急救命士と問診」について書きたいと思います。

そもそも「救急救命士」は、「心肺機能停止」に限ってのみ医療行為が許されています。(最近では、心肺機能停止以外での医療行為が出来るようになりましたが・・・詳細はいつか書きます)

さて、私が非常にこだわりを持ち、常に学び、そして最大の武器の一つにしているものに「問診」があります。そして、この「問診」と適切かつ鋭い「観察」、そしてコミニュケーション力が絶妙なバランスで効果を発揮できると考えております。

例えば、有名な「SAMPLE」を聴取することも「問診」になると思いますし、「胸が痛い」と訴える方に「いつから痛みが続いていますか?」等、基本的なことを聴取するのも問診です。
しかし、実際は、「教科書」通りの主訴がないことは、救急領域では周知のとおりです。
そこで、効果を発揮するのが、「問診」です。
この「問診」を行うためには、緊急性がある様々な疾患の「非典型例」をたくさん知っておく必要があります。いわゆる「典型例」の場合は、完璧な病院前救急医療を提供すべきです。
「非典型例」を熟知して、さまざまな「問診技術」を駆使して、適切な医療機関へ搬送すること。私が理想とし追い求めているものです。

今回はここまで。
はじめまして!!

救急救命士をしています晴れ

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