アクターでもあり

スクリプトライターでもある

Neal Donald Walschは

スピリチュアルな目覚めの

始まりについて語っている


“私の霊的目覚め(悟り)は、

神を認識する事から始まった

と言って間違えない。

それは今までの人生で

経験したことのない

重大な目覚めであった


それはまるで、

それまでの人生の50年間を

眠り続けていたかの様だった


ロボットの様に歩き回り、

社会から教えられた事を

ただひたすらにこなして行く

若い頃から、そのフォーミュラに

従って生きる


ガールフレンドを得なさい

自動車を持ちなさい

仕事を得なさい

妻を得なさい

家を持ちなさい


フォーミュラに従う事が

成功であり幸せだと思っていた

--- 私が53歳の頃までは…


そして、

プロフェッショナルな

成功者にはなったが、

この画一的な方程式には

何の意味がないと言うことに

やっと気がついた


ショックだった

これら全てが無意味だったとは—“





Nealが言う様に

こうした画一的な

フォーミュラよる達成は

一時的な自我の欲求を

満たすに過ぎない


しかも他人と比べて

もっともっとと与えないと

自我は満足できなくなってくる


優越感や虚栄心は満たされても

魂は満たされず、

乾いたままなのだ


—— 続く