今週もカモ助と妙義登山に行った。
先週より少しハードに、「白雲山ほぼ制覇」
妙義の白雲山とは、どんな山なのか知らない人の為に、説明しよう。
妙義山は赤城・榛名と共に上毛三山の一つに数えられる山である。
尚、白雲山・金洞山・金鶏山・相馬岳・御岳・丁須ノ頭・谷急山などを合わせた総称で、南側の表妙義と北側の裏妙義に分かれている。
そのうちの白雲山に行ってきたわけである。
ここは妙義山の上級コースの中では、比較的簡単と言われている山であるが、
とはいえ、現在でも多数の死亡・重症・遭難事故が発生している。
そのような山に、登山経験4回目のカモ助を「問題ない。JKの散歩レベルだよ」と騙して連れて行ったわけである。
群馬県民の昔の女子高生は魔の山、「星穴岳」にまで行くくらいなので、あながち間違いではない。
※クライミング経験者が同行し、安全確保を指導しながら山行しております。初心者が一人で行くと残機がいくらあっても足りないので絶対に真似しないでください。
さて、早朝、私の睡眠事故があった件については特に触れずに話を進めます。
7:30に妙義神社をスタート、前回の「大の字」までの行程を難なくこなし、
そして、白雲山最大の難所である奥の院へ到着。
自分が初めて来た時は、かなりビビった箇所である。最近は慣れてきたが、その頃は
登山はやっていたものの、軽い高所恐怖症であった。
鎖場を見上げただけで、足元から尻にかけて"ヒュンヒュン"する感覚が襲い、苦労しながら
なんとか登った記憶がある。
ところがだ、この男(カモ助)は、臆することなく鎖に取り付き、あっさりとクリアしやがったのである。
しかも、「思ったより簡単だった」と。流石、ブラジル・アマゾンで本場のワイルドさを養ってきただけのことはある。
あらためて見ると、凄い所だ。。。思わず「何やってんの!?やめときなよ!」と言いたくなるシチュエーションである。
ここでは、苦戦してました。
ここは足場が悪いからね。ここではレスキュー隊のように一気に下ると楽に降りれます。
で、相馬岳には登らず、タルワキ沢を下って下山
そして、ついに俺にも異変が。
まだ訛っている足に、タルワキ沢の下りは予想以上に堪えました。
妙義神社近くの温泉に行き、藤岡市でとんかつ食べて帰りました。




