今日は、クリスマスのディナーの準備をして、旦那さんを仕事場まで迎えに行きました。
ケンタッキーが食べたいと言っていたので、ケンタッキーを買って、ケーキを買って、旦那さんの好きなパエリアも買いました。
一緒にご飯を食べて、楽しくおしゃべりして、コッソリ買っておいたプレゼントを渡しました。
無いと思ってたみたいで、とても喜んでくれました。
そこまでは良かったのですが、多分、旦那は、こないだの誕生日もプレゼント無かったし、今日も用意してないしで、申し訳ない気持ちになってたんだと思います。
そこに、ゴミ捨て一緒に行って欲しいと頼んで、断られたのですが、少し、嫌な顔をしてしまいました。
あ、やばっと思いつつ、私の中でも、悲しい気持ちもありで、微妙な感じになってしまい、とうとう、旦那さん、布団を持って別の部屋に移動してしまいました。
もともと、私のイビキがうるさいのと、活動時間が違うので、寝室を別にしようと開けておいたのですが。
私がどうしても眠れない時は一緒に寝てくれるそうです。
淋しい気持ち、悲しい気持ち、たくさんあります。でも、正直、今の私たちには、寝室が別位の方が丁度いい気がしています。私も、起こされるの嫌ですし…正直、旦那さんの申し訳ない顔、ずっと見てるの辛いし。
うん、旦那さんの家の中での逃げ場、必要だと思う。
それにしても、男の人って難しい。
申し訳ないと思うなら、手伝えば良くない?って思っちゃうけど、違うんだろぉなぁ…期待には答えてやらないぞ、みたいな感情が伝わってきます。そこで、期待していた自分に気づきました。まだまだ、すぐに気持ちを察するって言うのが出来ないです。
でもでも、自分はたくさん褒めてあげることにしました。
淋しい思いをしている私、悲しい思いをしている私、大丈夫、大丈夫。
私には私がついてるから、淋しいね、悲しいね、でも、大丈夫だよ。
旦那さんに喜んでもらうために、頑張ったね、準備、大変だったね。
すぐに気持ちを察して、旦那さんに声をかけることは出来なかったけど、ちゃんと振り返って旦那さんの気持ちに近づくことができた、エライエライ。
次はきっと大丈夫。
あ、これ、インナーチャイルドに話しかけてます 笑
この間、ある夫婦修復カウンセラーさんの個別セッションを受けてきました。
そこで、乗り越えたと思っていたはずのトラウマと向き合うことになりました。
今まで、自分がアダルトチルドレンだと分かっていたし、乗り越えるために色んな本を読んだりしてきました。
ずっと許せなかった母との和解も出来て、乗り越えたと思っていたのですが、幼い頃傷ついた気持ちは、そのまま残っていました。
初めて、リアルに幼い頃の自分をイメージすることが出来て、自分で自分を癒すってどういうことなのか、分かった様な気がしました。
大丈夫って思ったら、少しずつですが、旦那さんの言動に振り回されなくなってきました。
そうしたら不思議、もちろん、旦那とやり直したい。でも、もし離婚になっても、大丈夫な気がしてきたんです。今までは、1人になるのが怖くて仕方なかった。でも、もし旦那と別れても、幸せに生きていける気がしてきたんです。
まだ、モヤっとしてますが、何だかもう少しな気がします。