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俳優イ・テソンがMBC水木ドラマ『イタズラなキス』にキャスティング、キム・ヒョンジュンとライバルとして演技対決を行う。

イ・テソンは自称スンジョ(キム・ヒョンジュン)の最大のライバルで、ハニ(チョン・ソミン)へのまっすぐな気持ちを見せるポン・ジュング(原作-池澤キンノスケ)役に選ばれた。ポン・ジュングはバカで全校びり、燃える迫力の慶尚道(キョンサンド)の男として、多くの魅力を持つキャラクターとしてハニへの気持ちを公開する予定だ。

ポン・ジュングの原作キャラクター池沢 金之助は『イタズラなキス』の男性キャラクター人気投票で入江直樹(ペク・スンジョ役)とともに1、2位を争うなど、多くの女性たちの絶対的な愛と支持を受けている魅力あふれるキャラクター。ここに韓国の慶尚道(キョンサンド)の男が持つ迫力あってタフな魅力を加味した韓国版だけのポン・ジュングに、今後ファンたちの注目が集まる。

映画『君を忘れない』という故キム・スヒョン氏の映画の主人公として、日本で認知度のある彼は映画とドラマを行き来する安定した演技経歴はもちろん、野球選手出身という独特の履歴を持ち、多少突飛でハニのために全面的に献身する、今の時代を代表する情熱的な姿を見せるという覚悟だ。 『イタズラなキス』は7月中旬撮影をスタートし、本格製作に着手して、9月1日MBC『ロード・ナンバーワン』の後続として初放送される予定だ。

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『花より男子~Boys Over Flowers』の花沢類二人が会った。19日に訪韓した小栗旬が、キム・ヒョンジュンと20日夕方、ソウル市新沙洞のレストランで会った事が伝えられた。

それぞれ韓国版と日本版のドラマ『花より男子』で同じ役を演じただけに和気藹々とした雰囲気の中で対話を交わすなど、約2時間ほどの時間を共にしたという。キム・ヒョンジュンと小栗旬はソフトさと強靭さを同時に持っているイメージで、日韓の代表アイコンという点でも共通点を見つける事ができる。また出演作品や継続した活動を見守りながら互いに対する期待を高めてきた二人は、今回の出会いに快く応じたことが伝えられた。

実際にキム・ヒョンジュンは昨年某メディアとのインタビューで、会いたい日本の俳優を小栗旬と明かしたことがある。そのため今回の出会いは両国を代表する人気スターである以前に、互いに良い影響を与える俳優としての出会いということで、さらに大きな意味がある。キム・ヒョンジュンの所属事務所キーイーストの関係者は「ドラマで同一人物を演じた縁のためか、長く知っている間柄のように対話をやり取りした」とし「『花より男子』の撮影エピソードや互いの演技、映画に対する意見をやりとりし、親交を深めた」とその場の雰囲気を伝えた。

一方、キム・ヒョンジュンは8月1日に初放送予定のMBC水木ミニシリーズ『イタズラなキス』の初撮影を控え、準備に忙しい。[写真=キーイースト]