父は本当に心根の優しい人でした

いつもいつも 思い出します

YouTubeでお父さんのことを話してる方を見ては思い出して泣けてきます

父はとても繊細で人の気持ちの解る人でした

だけど表向きは豪快で面白い人に見せていたように思います

昔 言っていました

繊細な人ほど 自分を明るく見せるんや って

父は いつも私を気にかけてくれました

亡くなって実家に行った時

私が送ってあげたお菓子が 綺麗な空き箱に入れて いつも食べていたのでしょうね

自分の部屋に置いてありました

それを見た時 やっぱりお父ちゃんやな って泣けてきました

生きていたら 
これ ⚪︎⚪︎子(私)が送ってくれたお菓子
こうやって置いてるんや とか言ってくれたと思う

⚪︎⚪︎子が 肉 食べんとあかん て言うから
肉 買ってきたんや

とも言っていました

いつも そうやって それとなく私の存在を大切にしてくれる父でした

私にはまだ兄と母がいますが
この二人はそういう情緒は全くなし

父がいなくなって そういう気遣いをしてくれる存在は居なくなって とても淋しい

何かの時に顔を見合わせて 言葉はなくても気持ちが通じる父が居ない

だけど私には二人娘がいて
下の娘がとっても父に似ているんです

とても優しい心根の持ち主で
いつもいつも 父のように私を気にかけてくれます

私はこの娘のおかげで 父がいなくなった今も
心が安定していられるんです

血というのは こうして どこかに受け継がれて行くものなんだな

と娘を見て思うし
とても有難く思っています

今朝はYouTubeで離婚した50代の娘さんにお父さんがかけた言葉を見て

父のことを書きたくなりました