3年前の、1時21分、、
母が、旅立った。。。
今でも、昨日の事のように、覚えている。
5月は、思いだす出来事が多い
この3年の間、色々あったな。
是非、クリックして読んでほしいです。
英語バージョンもあります。
Narinari.comより
http://www.narinari.com/Nd/20120517960.html
時に飼い主が注ぐ愛情に応えるべく、献身的な行動を見せてくれる犬。米国ではいま、1匹の犬が身を挺して飼い主の命を救った事故が報道され、大きな話題を呼んでいる。先日の夜中、飼い主と犬は出先から徒歩で自宅へ向かっていた。すると、侵入した線路上で突如飼い主が意識を失う事態が発生。直後に貨物列車が接近し、危険を察知した犬は飼い主を線路外へ引っ張るように懸命の救助活動を行った結果、飼い主はけがもなく無事助かったものの、犬は右前脚を切断する大けがを負ったという。

現場で倒れていたのは、犬の飼い主で54歳の女性クリスティーン・スペインさん。彼女はこの日、友人宅へ出かけた帰りに線路へ侵入し、連れていたメスのピットブル犬リリー(8歳)と一緒に家に向かっていた。ところが酒を飲んで酔っ払っていた彼女は、現場で突然意識を失い卒倒。それに気付いたリリーが、列車から彼女を救おうと、必死の行動に出た。
リリーがスペインさんと出会ったのは、いまから3年前のこと。ボストンの警察官をしている彼女の息子、デイビッド・ランテインさんが「アルコール中毒の母にとって良い治療になる」と、飼い主がいなかったリリーを引き取ったことがきっかけだった。彼女も、彼が「溺愛する」と表現するほどリリーを可愛がっていたそうで、飼い出してからは息子の目論見通りに飲酒量も減少。リリーにとってもスペインさんにとっても、お互いに素晴らしい関係を築ける最高のパートナーとなった。
事故を受けて、ランテインさんが運ばれた動物病院へと駆けつけると、大けがを負ったリリーは「美しい目で」大丈夫と知らせるように心配する彼を見つめ、尻尾を振ったという。しかしこのときのリリーは右前脚を切断しただけでなく、骨盤骨折や内臓を損傷する重傷を負っていた状態で、それでも気丈に振る舞う愛犬に、彼は「私たちはリリーを救ったけど、彼女は母の命を救ってくれた」と感謝の気持ちでいっぱいになったそうだ。
ただし、倒れた直接の原因は不明ながらも、現場に駆け付けた際には酒に酔った状態だったというスペインさんの不注意が、事故を招く大きな一因になったことは否めない。実際、彼女は「アルコールに関係する罪には問われなかった」ものの、線路侵入や動物虐待の容疑で事故翌日に起訴された。そんな反省も込めた感謝の気持ちもあってか、助けられた彼女は事故後、ランテインさんと共に家を掃除して、「大好きなおもちゃ」も用意してリリーの帰りを待ち侘びているという。
リリーの勇気ある救出行動を伝える事故報道は、米メディアでも広く取り上げられ、多くの人々に感動をもたらしている。リリーが運び込まれた動物保護センターのサイトでは、事故の話と共に手術費用の寄付を求めるページを開設したところ、すでに世界中から「7万6,000ドル(約600万円)」ものお金が集まったという。現在は順調に回復し、「5月12日昼頃に退院」したと伝えられているリリー。これからはスペインさんにも充分助けてもらいながら、再び仲良く幸せな時間を過ごしてもらいたい。
mebu☆想いを言霊にのせて☆I can do it ! さんより転載です。
http://ameblo.jp/ppc00232/entry-11226692025.html
アンパンマンのマーチに、込められた想い
実は、神風特攻隊の歌だったということを、ご存知でしたか?
画像は、「アンパンマン公式ポータルサイト」より
『アンパンマン』の生みの親として知られる、やなせたかしさんの弟さんは、
神風特攻隊でいらしたそうです。
アンパンマンのマーチに込められた秘話。
nekoさんが教えてくださいました。
歌詞の部分と合わせて、一部転載します。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
何が君の幸せ 何をして喜ぶ
解らないまま終わる そんなのは嫌だ!
忘れないで夢を 零さないで涙
だから君は飛ぶんだ何処までも
そうだ!恐れないでみんなの為に
愛と勇気だけが友達さ
ああ、アンパンマン優しい君は
行け!皆の夢守る為
☆
「特攻隊として飛び立った彼は自分が二度と母国の地を踏むことは無いと知り
胸の痛みを感じつつも生きている喜びを感じる。
涙をこぼすことなく、恐れることなく彼は飛んだ。みんなの夢を守るために。
戦いに行くのは自分一人だけでいい。愛と勇気だけを連れて行くから。
幸せとは何か 何のために生きるのか
その答えを知らずに生きるのは嫌だ。
時は過ぎ、彼は微笑みながら特攻隊としての任務をこなした。
まるで光る星が消え行くように。
彼は微笑みながら飛んだ。みんなの夢を守るため。」
弟さんのこと、
そしてやなせたかしさんご自身も戦後餓えで苦しんだ、
それをこの歌にこめたとのことです。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
神風特攻隊で亡くなられた方々の手紙を、以前、テレビで観たことがあります。
決して、本音は書けなかった彼らの、残された言葉の奥に秘められた想いを想うとき、
涙が後から後から溢れて止まりません。
生きたくても生きられなかった方々。
今の日本を、どう思われるでしょう。
私たちは、考え、自分に出来ることを、探していかねばと思います。
- 解 説: 「魑魅」は山の気から生じる化け物。「魍魎」は山川や木石の気から生じる化け物の意。
- 英 訳: evil spirits of the mountains and rivers
- 用 例: 政治の世界は魑魅魍魎の巣といった感がある。
- 類義語: 妖怪変化(ようかいへんげ) / 百鬼夜行(ひゃっきやこう)
- 解 説: 「跳梁」は跳ね回ること。「跋扈」はは躍り出て、我が物顔に振る舞うこと。
- 英 訳:
- 用 例: ラッシュ時の電車内は痴漢、スリが跳梁跋扈している。
- 類義語: 横行闊歩(おうこうかっぽ) / 飛揚跋扈(ひようばっこ)
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凄い、タイトルにしましたが、、最近つくづく思うことがあります。
4月中旬にも、副理事(男性)老人介護福祉の仕事をしているのですが、その関係で
一人の老人男性を、圏外脱出と障害者の息子を入院させるんやけど、そこに1匹の小型犬がいる。
行政として、出来るのは保健所に連絡することになる。
それでは犬が可哀想だと、どうにか出来ないだろうかと朝に連絡が入り、
夕方に会ったときに犬を引き取り、諸事情を聞きました。
年金は、身内が取り上げ、そのためガスも電気も水道も止められ、食事も食べていない
老人男性は、足が壊死して、もちろん働くことも出来ない。
今回の発覚は、ご近所の方の通報だったそうです。
福祉には、色んな縛りがあり、今回のケースは老人介護、障害者福祉、警察との連携と大変だったそうです。
警察は、被害届がないと動けないといったそうですが、二人ともその判断ができる状態ではなく、
熱き男!副理事(男性)は、諦めることなく警察で、もしもの事があったら、っと怒りまくったそうです。
今回の事は、記事にする事を大分躊躇しましたが、
もし近所や知り合いににそんな方が居たら、あきらめず行政や警察に届けてほしいと思います。
1回で無理なら何回でも、連絡してあげてほしい。
人間が、1番怖いけれど、人間しか救えない。
魑魅魍魎を跋扈させないためには、弱者を守る事、根底からの改善を願うこと。。
今1度、ご近所に当てはまるお家がないか、知りあいにそんな方がいないか、、、
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そして、自分が魑魅魍魎にならないように、偏らない努力をして生きたいですね。
諦めない人生を歩む努力をしたいと思います。
因みに、わんちゃんは、今幸せに暮らしています。
73.妥協
抜け目なく器用であってはいけない。さもなければ、あなたは同じままだ。
変わりはしない。
愛の道における中途半端なテクニックと瞑想の道における中途半端なテクニックは、あなたのなかに多くの混乱を引き起こす。それらは助けにならない……。
だが、助けを求めることはエゴに反する。
だから、あなたは妥協しようとする。この妥協はもっと危険なことになる。
あなたはさらに混乱することになる。
妥協の結果、さらなる混乱が生じるからだ。
だから、なぜ自分は妥協を強く望んでいるのか、理解しようとするがいい。
遅かれ早かれ、妥協は助けにならないことが理解できるようになる。
それに、妥協はどちらの方向にも行こうとしないやり方なのかもしれないし、自分の混乱を抑圧しているだけなのかもしれない。混乱が頭をもたげてくることになる。
なにひとつ抑圧してはいけない。自分の状況をはっきり認識しているがいい。
そして、もし混乱しているのだったら、自分は混乱しているのだと覚えておくことだ。
これが、あなたに関してまず第一にはっきりしていることだ——つまり、あなたは混乱しているということだ。
あなたは旅を始めたのだ。
解説:
昔、日本の朝廷では、従僕は些細な罪を犯した罪人で去勢されている者のなかから選ばれることが
よくありました。
彼らは朝廷の動きを知りつくしていたために、しばしば政治的、社会的陰謀の中心にあって、影の権力を大いにふるっていたのです。
このカードのふたりの人物は、私たちが自分自身の真実を妥協させてしまったときに入り込んでしまう、あさはかな茶番劇のような状況を思い出させてくれます。
歩み寄り、自分たちとは違う見地を理解し、反対勢力との調和を目指して働くことと、「屈服し」、自分の真実に背くこととは、まったく別です。
それを深く見抜いたら、私たちはなにかを——権力であれ、他者からの承認であれ ——なにかを得ようとしているのだということがよくわかってきます。誘惑されそうになったら、気をつけましょう。
この手の妥協で得られるものは、後味が苦いのが常です。
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