かなりえび さんより


動物愛護法改正の動物実験に対する改正案へ意見を

動物愛護法の改正が大ピンチ!パブコメ送った人はもう一度!
2012年06月09日(土)


全日本動物愛護連合
NPO個人 ケイ&リル この世界のために
http://blog.goo.ne.jp/grandemperor




なんかもう愛護法の案が決まったみたいに勘違いしてる人がいるみたいだけど、まだまだ全然!

8週齢以上の規制になるかどうかも分からないし、実験動物の事が全くなしになるかどうかも分からないわけ。

腐った業界とそれに癒着してる腐った議員が今も必死に反対してるわけで、そんな意見よりパブコメの意見をそのまま取り入れろ!って言わないとだめなんだよ。

パブコメ送った人が全員もう一回意見送れば確実に変えられる!超簡単!

誰だそこでのんびり油断して流れに身を任せてるのは。




先進国中唯一「野放し」。ここにある名前のほとんどが日本の恥さらし。命よりも金(動物実験)。
http://blog.goo.ne.jp/grandemperor/e/84fe67f5f6c17fd116528229611f8c9e

AERA記事 『医学界が潰した動物愛護法改正案』  転載・拡散、意見しまくろう!
http://blog.goo.ne.jp/grandemperor/e/b757bfbab1bf0508ac7bf56ca36dcf2f

緊急声明!動物愛護法から実験動物、動物実験施設が外される!
http://blog.goo.ne.jp/grandemperor/e/b5446369c7815c216dffdbcee403b559

医療の犯罪 1000人の医師の証言
http://blog.goo.ne.jp/grandemperor/e/e1a8ae1d916fe90b27c15ecc4542dbb6

化粧品などの動物実験の実態を暴いた有名な動画の翻訳文を紹介します。~バイオサーチ社の動物実験~ 
http://blog.goo.ne.jp/grandemperor/e/9f843ec8c860fd88d375a01e52c4df88

みんなで要請書を出そう。 愛護法改正
http://blog.goo.ne.jp/grandemperor/e/d8d31691bbe0b7c060d2bd65e5bc5eb9




要望例については以下を参考にしてください。6/7更新

野党議員宛て(http://homepage2.nifty.com/jikken-houseido/youbourei-yatou.htm

環境委員会委員宛て(http://homepage2.nifty.com/jikken-houseido/youbourei-kankyou.htm




☆――――――☆

動物実験の法制度改善を求めるネットワーク より

関係者の皆様 動物愛護活動に関わる皆様

※以下、転載・転送大歓迎です。
記事拡散にご協力をお願い致します。



 - 動物実験について再度訴えを! -


5月31日に民主党の動物愛護対策WTが開かれ、民主党は党の動物愛護法改正案骨子に、動物実験については一切含めないという方針を決定してしまいました。

つまり動物実験については現行法に一切手を加えず、また一時検討されていた動物実験別法化案についても一旦白紙に戻すとのことです。

結果として途中まで動物愛護法改正の中で検討されていた、実験動物施設の届出制も、また3Rの義務化さえも取り下げるという格好になりました。

動物実験については様々な意見が出され、議論が十分でないため、動物愛護法改正の成立を優先させる、というのが表向きの理由でした。

会議は田島座長の骨子説明だけで、出席議員からは全く意見が出されず、また傍聴席からの発言も認められず、30分であっけなく終了しました。

(本件の顛末については、6/4発売(6/11号)の雑誌AERAに”医学界が潰した動物愛護法改正案”として記事が掲載されています。)

前 回改正(05年)の自民党政権下でさえ、3Rの改正だけは行われたのに対し、実験動物の福祉に比較的理解があったはずの民主党が、業界の意向を受けた党内 議員のクレームにより、こうもやすやすと改正案を撤回し、動物実験について全てを取り下げるという事態には、驚き呆れる他にありません。

そもそも施設の届出制は、動物実験をやめろというものでも、実質的な規制を求めるものでもなく、まずは全く闇の中にある動物実験の基本的な実態を把握しようという制度です。

3Rの強化・義務化にいたっては、動物実験を行う際の基本理念に過ぎず、業界側が反発するようないわれは全くないものです。

これだけの改正案にも反対してくる業界側の意図は、動物実験を完全に自分たちの聖域にしよう、市民には一切情報を漏らさないようにしようという、時代錯誤で自分勝手な態度と言わざるを得ません。

このような一般常識も社会的責任の自覚も欠けている方々が、動物は大切に扱うので心配いりません、と主張されても果たして信用できるでしょうか。

もし今回のような、今までにもなく良い条件の下でも法改正が通らなければ、これが既成事実化され、今後何年経っても法改正はできなくなってしまうでしょう。

そうなれば年間1000万匹~2000万匹といわれる実験動物の実態は闇のままで、動物実験に対して実態把握も行政監督もできない状態が続くことになります。

また先進諸国の法律や、OIEの規約をはじめとする動物実験の国際基準が相次いで改正される中、日本は国際社会から孤立し、野蛮で文明度の低い国家との評価を受けるでしょう。

我々はこの決定に到底納得がいくものではなく、今後あらゆるメディアを通じてこの問題を取り上げ、訴えていくつもりです。

皆様におかれましては、関係議員に対して、至急、以下の訴えをしていただきますよう、お願い申し上げます。


●野党の動物愛護法改正担当者へ
与党との修正協議において、実験動物施設の届出制及び、最低でも3R(苦痛軽減、数の削減、代替法)の強化を動物愛護法改正に盛り込むこと。

●与党の動物愛護法改正担当者へ
野党との修正協議において、当初の改正案通り、実験動物施設の届出制及び、3R(苦痛軽減、数の削減、代替法)の強化を動物愛護法改正に盛り込むこと。
(彼等は党内の反対勢力と闘っている立場にあるので激励の気持ちを忘れずに)

●与野党の法改正に反対する議員へ
国際社会の流れや一般市民の声に耳を傾け、法改正反対を撤回し法改正に協力すること。

●衆参の環境委員会委員へ
本法改正案が付託される環境委員会で、本法案の実質審議を行うこと。(委員長提案になると実質審議が行われない。)
実験動物施設の届出制及び、最低でも3R(苦痛軽減、数の削減、代替法)の強化を動物愛護法改正に盛り込むこと。



要望例については以下を参考にしてください。6/7更新

野党議員宛て(http://homepage2.nifty.com/jikken-houseido/youbourei-yatou.htm

環境委員会委員宛て(http://homepage2.nifty.com/jikken-houseido/youbourei-kankyou.htm




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<<< 国会議員連絡先 >>>


● 野党の動物愛護法改正担当者 ●

■自民党
吉野正芳(衆議院・比例区東北ブロック) 環境部会長
http://www.myoshino.com/contact/index.html  (フォーム)

松浪健太(衆議院・大阪10区) どうぶつ愛護議員連盟幹事長
info@kentakenta.org (メール)

三原じゅん子(参議院・比例代表)どうぶつ愛護議員連盟事務局長
http://www.miharajunco.org/contact/index.html  (フォーム)
@miharajunco  (ツイッター)

■公明党
加藤修一(参議院・比例代表) 環境部会長
http://www.shuuichi-katoh.jp/contact/  (フォーム)

高木美智代(衆議院・比例区東京ブロック) 動物愛護管理推進委員会委員長 
http://www.michiyo-t.com/mail/  (フォーム)


● 与党の動物愛護法改正担当者 ●

近藤昭一 (衆議院・愛知3区) 環境部門会議座長
g01953@shugiin.go.jp (メール)

田島一成(衆議院・滋賀2区) 動物愛護対策WT座長
http://www.tajimaissei.com/info/index.html  (フォーム)
@tajimaissei (ツイッター)
フェイスブック http://www.facebook.com/tajimaissei

岡本英子(衆議院・神奈川3区) 動物愛護対策WT事務局長
info@okamoto-eiko.com (メール)

城島光力(衆議院・神奈川10区) 動物愛護対策WT顧問
https://gt105.secure.ne.jp/~gt105051/message.html  (フォーム)

岡崎トミ子(参議院・宮城県) 動物愛護対策WT顧問
http://okazaki-tomiko.jp/post_mail/postmail.html  (フォーム)

松野頼久(衆議院・熊本1区) 動物愛護対策WT顧問
ymatsuno@trust.ocn.ne.jp (メール)

吉川政重(衆議院・奈良3区) 動物愛護対策WT事務局次長
http://www.yoshikawa-masashige.com/mailform/index.php  (フォーム)
@minshuyoshikawa  (ツイッター)


● 与野党の法改正に反対する議員(医薬経済社記事及びアエラ記事より) ●

岡本充功 医師(衆議院・愛知9区)
http://www.mitsunori.net/index.html  (フォーム:ページ最下部)
03-3508-3622 (FAX)

足立信也 医師(参議院・大分県)
info@adachishinya.com (メール)
03-6551-0613 (FAX)

梅村聡 医師(参議院・大阪府)
umemura@minsyu.jp (メール)
@umemura1satoshi  (ツイッター)
03-6551-0324 (FAX)

吉田統彦 医師(衆議院・比例東海ブロック)
info@yoshitsune-kai.jp (メール)
03-3508-3425 (FAX)

古川俊治 医師(参議院・埼玉県)
03-6551-0718 (FAX)


● 衆参の環境委員会委員 ●

■衆議院環境委員会

委員長 生方幸夫 (民主)
zxe04624@nifty.ne.jp (メール)
03-3508-3944 (FAX)

理事 大谷信盛 (民主)
otani-osaka@abeam.ocn.ne.jp (メール)
@otaninobumori  (ツイッター)
03-3508-3333 (FAX)

理事 川越孝洋 (民主)
03-3508-3516 (FAX)

理事 近藤昭一 (民主)※上記の動物愛護法改正担当者と重複
g01953@shugiin.go.jp (メール)
03-3508-3882 (FAX)

理事 矢崎公二 (民主)
office@yazakick.jp (メール)
03-3508-3326 (FAX)

理事 横山北斗 (民主)
03-3508-3826 (FAX)

理事 田中和徳 (自民)
k-tanaka@kamome.or.jp (メール)
@t_kazunori  (ツイッター)
03-3508-3504 (FAX)

理事 吉野正芳 (自民)※上記の動物愛護法改正担当者と重複
http://www.myoshino.com/contact/index.html  (フォーム)
03-3595-4546 (FAX)

理事 江田康幸 (公明)
http://www.eda-yasuyuki.net/mail/mail.html  (フォーム)
03-3508-3339 (FAX)

委員 岡本英子 (民主)※上記の動物愛護法改正担当者と重複
info@okamoto-eiko.com (メール)
@okamoto_eiko (ツイッター)
03-3508-3615 (FAX)

委員 柿沼正明 (民主)
03-3508-3952 (FAX)

委員 工藤仁美 (民主)
03-3508-3947 (FAX)

委員 篠原孝 (民主)
http://www.shinohara21.com/goiken.html  (フォーム)
03-3508-3538 (FAX)

委員 空本誠喜 (民主)
http://www.soramoto.com/opinion/  (フォーム)
03-3508-3431 (FAX)

委員 高邑勉 (民主)
info@takamura-five.com (メール)
@tsutomutakamura  (ツイッター)
03-3508-3250 (FAX)

委員 高山智司 (民主)
03-3508-3836 (FAX)

委員 玉置公良 (民主)
tamaki@mb.aikis.or.jp (メール)
03-3508-3218 (FAX)

委員 森岡洋一郎 (民主)
03-3508-3915 (FAX)

委員 山花郁夫 (民主)
yamahana@mvb.biglobe.ne.jp (メール)
03-3508-3314 (FAX)

委員 横光克彦 (民主)
yokomitsu@seiretsu.org (メール)
03-3508-3833 (FAX)

委員 吉川政重 (民主)※上記の動物愛護法改正担当者と重複
http://www.yoshikawa-masashige.com/mailform/index.php  (フォーム)
@minshuyoshikawa (ツイッター)
03-3508-3949 (FAX)

委員 井上信治 (自民)
inoue.office@carrot.ocn.ne.jp (メール)
03-3508-3328 (FAX)

委員 岸田文雄 (自民)
http://www.kishida.gr.jp/cgi-bin/formmail/postmail.html  (フォーム)
03-3591-3118 (FAX)

委員 近藤三津枝 (自民)
03-3508-3360 (FAX)

委員 丹羽秀樹 (自民)
@niwahideki (ツイッター)
03-3508-3825 (FAX)

委員 福井照 (自民)
03-3519-7713 (FAX)

委員 古川禎久 (自民)
03-3506-2503 (FAX)

委員 町村信孝 (自民)
03-3502-5061 (FAX)

委員 斎藤やすのり (きづな)
http://www.saito-san.jp/forum/viewforum.php?f=7&sid=d252834a8dd7c5fe08b6a82be027deb2  (掲示板)
@saitoyasunori  (ツイッター)
03-3508-7787 (FAX)

委員 佐藤ゆうこ (無)
http://yuko-sato.com/contact  (フォーム)
03-3508-3537 (FAX)


■参議院環境委員会

委員長 松村祥史 (自民)
matsumura-jimusho@siren.ocn.ne.jp (メール)
03-6551-1023 (FAX)

理事 小西洋之 (民主)
info@konishi-hiroyuki.com (メール)
03-6551-0915 (FAX)

理事 小見山幸治 (民主)
http://komiyama.to/contact/  (フォーム)
03-6550-0044 (FAX)

理事 川口順子 (自民)
http://www.yoriko-kawaguchi.jp/form  (フォーム)
03-6551-0308 (FAX)

理事 北川イッセイ (自民)
issei@circus.ocn.ne.jp (メール)
03-6551-1022 (FAX)

委員 輿石東 (民主)
http://k-azuma.com/index.php?id=3  (フォーム)
03-3593-6710 (FAX)

委員 谷岡郁子 (民主)
http://www.taniokachannel.com/mailform.html  (フォーム)
@kunivoice  (ツイッター)
03-6551-0524 (FAX)

委員 ツルネンマルテイ (民主)
03-6551-0923 (FAX)

委員 徳永久志 (民主)
http://www.e-siga.com/info/index.html  (フォーム)
03-6551-0603 (FAX)

委員 羽田雄一郎 (民主)
yuuichiro_hata@sangiin.go.jp (メール)
03-3507-0066 (FAX)

委員 舟山康江 (民主)
http://y-funayama.flier.jp/contact.html  (フォーム)
03-6551-0522 (FAX)

委員 小坂憲次 (自民)
http://www.kenjikosaka.com/campaign/mail/  (フォーム)
@kenji_kosaka (ツイッター)
03-6551-1209 (FAX)

委員 鈴木政二 (自民)
http://www.i-shift.co.jp/seiji/  (フォーム)
03-6551-0421 (FAX)

委員 谷川秀善 (自民)
http://www.syuzen.jp/contact.html  (フォーム)
03-6551-0412 (FAX)

委員 中川雅治 (自民)
http://www.nakagawa-masaharu.jp/contactus.html  (フォーム)
@Nakagawa_Tokyo (ツイッター)
03-6551-0904 (FAX)

委員 加藤修一 (公明)※上記の動物愛護法改正担当者と重複
http://www.shuuichi-katoh.jp/contact/  (フォーム)
03-6551-1207 (FAX)

委員 水野賢一 (みんな)
office@mizunokenichi.com (メール)
@mizunokenichi  (ツイッター)
03-6551-0519 (FAX)

委員 市田忠義 (共産)
http://t-ichida.gr.jp/FS-APL/FS-Form/form.cgi?Code=ichida_goiken  (フォー
ム)
03-6551-0513 (FAX)

委員 平山誠 (大地)
@hirayamamakoto (ツイッター)
03-6551-1018 (FAX)

委員 亀井亜紀子 (無所属)
http://akiko-kamei.home-p.info/form/  (フォーム)
03-6551-1220 (FAX)




※連絡先には万全を期していますが、万一間違いを見つけられた方はご一報いただけますと幸いです。
訂正はHPにて適宜掲載させていただきます。



動物実験の法制度改善を求めるネットワーク
http://homepage2.nifty.com/jikken-houseido/

☆――――――☆






新・動物実験を考える―生命倫理とエコロジーをつないで








良い科学と悪い科学(Good science versus bad science)
http://www.animal-tv.org/html/english/movie_good_bad_science_Japanese.html


このビデオは動物実験の科学的議論をより深く理解したい方々のために作成したものです。
獣医として30年間、”人間、動物のどちらを救うべきか”という質問の回答を探し続けてきました。
その結果がここに集約されています。これまで私を導き、支えてくださった皆様にこのビデオを捧げます。 
Dr. アンドレ・メナシュ

ごめんね・ありがとう・ありがとう

ごめんね・ありがとう・ありがとう


FBより転載記事

http://www.facebook.com/home.php#!/yukari.nagato


滋賀・京都にお住みの方へ 引き続き 里親さん募集です。

すくすく育っています。誰にでも懐くよう、そして大切に育ててい
ます。


... 引き続き、京都・滋賀にお住みの方どうか、野良猫の子猫と
して生まれ、行き場のなかったこの子たちを、家猫として家族とし

迎えてくださる方を求めています。 


よろしくお願いします!

ごめんね・ありがとう・ありがとう-1339315136533.jpg

ごめんね・ありがとう・ありがとう-DSC_0840.JPG

命名!茶呂ちゃろ
体重690g
視力、視界に制限はあるけれど
元気に、育っています。
目も、保護当時より大分良くなって来ました。
腫れは引いています。
望み捨てずに、治療は続けていき
茶呂の目の色を楽しみにしたい。

マロおぼったんは、茶呂が気になって仕方ないようです。

子供大好きパパですから(*^。^*)

兵庫・加古川「動物惨殺」と関連? 5年前の未解決事件「小2児童殺し」

yahoonewsより

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120607-00000002-sasahi-soci&__from=mixi

週刊朝日 6月7日(木)7時6分配信

 5月10日から27日までの間に、兵庫県加古川市と高砂市で右足を切り取られた猫や首のない鳩など、動物の死骸6体が民家の庭先などで相次いで見つかった。

「近所の猫が何匹も突然姿を見せなくなって、おかしいねって話していたんです」(付近に住む40代女性)

 死骸の発見現場は半径2キロ圏内に集中しており、兵庫県警は動物愛護法違反などの疑いで捜査している。飼い猫が被害にあったという加古川市内の60代女性はこう話す。

「5月初めごろ、うちの猫が何匹か突然いなくなった。その後、そのうちの1匹が近くの空き地でおなかを十字に切り裂かれた状態で見つかったんです。腸などの内臓が飛び出していて、臓器の一部はなくなっているようでした」

 この空き地の近くに住む住人はこう話す。

「実は、2年ほど前から体の一部を切断された動物の死骸がよく見つかるんですよ。報道されないだけで、確実に今回の倍以上殺されている。許せないです」

 今回の一連の事件には見逃せない点がある。

 2007年、加古川市に住む小学校2年の鵜瀬柚希(うのせゆずき)さん(当時7歳)が自宅前で何者かに刺殺された未解決事件の現場が、前出の空き地から約4キロと、まさに目と鼻の先の距離にあるのだ。さらに、この事件前後にも、殺害現場付近で首を切断された猫など動物の死骸が複数見つかっていた。この奇妙な符合は何を意味するのか―――。元兵庫県警刑事の飛松五男氏はこう話す。

「状況から考えて、07年の事件の犯人が、ほとぼりが冷めたと見て、自身の犯行を誇示するためにまた動き出した可能性がある。このような動物虐待事件は同じ人物によって繰り返される傾向があり、中には97年の酒鬼薔薇聖斗事件のように殺人に発展するケースもある。警戒が必要です」

 一刻も早く、犯人が逮捕されることを祈るばかりである。

※週刊朝日 2012年6月15日号

お見合いの話が入ったそうです。どうか良いご縁と為りますように!



ちび助ママさんより


http://ameblo.jp/wannyankazoku/entry-11272844068.html


2012-06-09 11:32:32 wannyankazokuの投稿

ペット里親会より ゴールデンを助けて下さる方、居ませんか?

ゴールデンの女の子

695b8134.jpg
この人なつこい笑顔の
ゴールデンの女の子は
今ブリーダーの所にいますが

小型犬を噛んでしまった為に 殺されそうになっています

五才の女の子で 大型犬には大丈夫ですが たまたま小型犬がうるさくまとわりついた為噛みついて怪我をさせてしまいました

人間にはべたべたの女の子です
一匹で飼われたら
問題のない女の子なのに 殺処分と言われています

どなたか 一匹で飼って下さる方

このゴールデンを助けて下さる方、居ませんか?

今は 処分を待って貰っていますが 長くは待てないようで ハラハラしています、、、

緊急拡散希望です
ペット里親会

OSHOより

http://www.osho.com/main.cfm?Area=Magazine&Sub1Menu=LifeStyle&Sub2Menu=OshoYoga&Language=Japanese&CFID=3545254&CFTOKEN=76460161

思考を書きとめる


 耳のあるひとはだれでも聴くこと(hearing)ができるが、必ずしも聞くこと(listening)ができるわけではない。聞くためには、ただ耳がある以上のなにかが必要だ――耳のうしろに、マインドではなくてハートがあるような、ある種の沈黙、平穏、平和が......。

 つんぼでもないのに、あなたをほとんどつんぼにしてしまうのがマインドだ。なぜなら、マインドはたえずぺちゃくちゃしゃべっているからだ。それはおしゃべりだ。

 マインドのなかでなにが起こり続けているかをただ見るため、ときおりドアを閉めて自分の部屋に座り、そこにやって来ることをなんであれ書きとめてごらん。

 編集しないようにしなさい――だれにも見せはしないからだ。だから、あなたのマインドにやって来ることを、ただ正確に書きとめなさい。

 あなたは驚くだろう。ほんの10分以内に、自分が正気ではないことがわかる――あなたのマインドは、気の狂ったひとのマインドだ。あなたはただなんとかやりくりし、おおいかくし、内側でなにが続いているかをだれにも知らせない。そしてあなたはあまりにそれに熟練したので、マインドのなかでなにが続いているのか、他の人に知らせないだけでなく、自分自身でさえも知ることができない。そしてそれは、ぺちゃくちゃ、ぺちゃくちゃと続いている。たえず騒いでいるこのマインドのために、あなたはつんぼでもないのに聞くこと(listening)ができない。聴くこと(hearing)はできる。聞くためには、沈黙のコミュニケーションが必要だ。


Osho: The Osho Upanishad, #25
OSHOより
覚醒――エデンへと向かう道




自分の中に意識の火を創りだすことが香(こう)だ

 アダムとイヴの古い聖書の物語を理解するのがいいだろう。
彼らは天国から追放された。彼らはエデンの園から追放された。これはひじょうに深い心理的な物語だ。
神は彼らに、ひとつの果実以外、欲しいものは何を食べてもいいと許可した。
一本の木には触れてもいけなかったのだが、その木が「知恵の木」だった。
これは不思議だ、神が自分の子どもたちに知恵の木の果実を食べることを禁止したとは! これはひじょうに矛盾して見える。これはいったいどういう神なのか? それに、いったいどういう父親が自分の子どもが賢く、物知りになることに反対するというのか? この物語はたくさんの人たちを困らせた。なぜ神が知識を禁止する必要がある? 私たちは知識にひじょうな価値を置いているが、それは禁止されていたのだ。
 アダムとイヴは動物の世界に存在していた。彼らは至福に満ちていたが、彼らは無知だった。
子どもは至福に満ちているが、無知でもある。
そして子どもは、もし成長しなければならないとしたら、知識において成長しなければならない。ほかに成長の方法はない。
また、もしあなたが無知であったら、あなたは至福に満ちているだろうが、その自分の至福に気づくことができない。
 これを理解しなければならない。無知である時、あなたは至福に満ちていられるが、その自分の至福を感じることはできない、自分の至福に気づくことはできない。
自分の至福を感じ始めた瞬間、あなたは無知の外にいる。知識が入ってきたのだ。
あなたは知る者になった。だから、アダムとイヴはまさに動物として存在した――完全に無知で至福に満ちていた。だがいいかね、この至福もまた、彼らが承知している事実でもなかったということだ。彼らは、それとは知らずに、ただ至福に満ちていただけだ。
 この物語のいうところでは、悪魔がイヴにその果実を食べるようにそそのかしたのだが、悪魔がイヴを誘うことができた理由とは次のようなものだった。
悪魔は彼女に、「もしあなたがこの果実を食べたら、あなたは神のようになるでしょう」と告げたというのだ。これはひじょうに意味深い。この知恵の果実、この知恵の木の果実を食べないかぎり、あなたはけっして神のようになることはできない。あなたは動物のままだろう。そして、だからこそ神は彼らに、この木に触れることを禁止し、許さなかったのだ。かくして彼らは誘惑された!

 この「悪魔」という言葉はひじょうに美しい。インド人にとっては特にそうだ。これがキリスト教徒とは別の意味合いを持つのは、「デヴィル」が、「デヴァ」や「デヴァータ」――神――と同じ言葉、同じ語源から派生しているからだ。「デヴィル」も「デヴァイン」も両方とも同じ語源から来ている。だから、キリスト教の物語は誤った表現、どこか不完全なもののように思われる。ひとつ確かなことは、悪魔自身が反逆的な神、神に反逆した反逆的な天使だということだ。だが、彼自身が神だった。
 なぜ私はこんなことを言うのか? それは私にとっては、世界には神と悪魔というふたつの力など存在しないからだ。その二分は虚偽だ。存在するのはひとつの力だけだ! そしてこの二分はふたつの敵のそれではなく、ひとつの力の二極にほかならない。それが神と悪魔だ。それはふたつの極として働くひとつの力だ。なぜなら、力というものはふたつの極において働かない限り、働くことはできないからだ。
 するとこの聖書の物語は、私にとってある新しい意味をもつ。神が禁止したのは、禁止することによってしか誘惑することができないからだ。もし知恵の木があるということをまったく教えられていなかったら、アダムが他ならぬこの木のことを考えたり食べたりすることがあったとは思えない。エデンの園は大きく、そこには無数の木があった。私たちは他のどんな木についても、名前さえ知らない。
 この木が重要になったのは、それが禁止されたからだ。
この禁止が招待になった。この否定こそが誘惑になった。
誘惑したのは、実際は悪魔ではなかった。
最初に神自身が誘惑したのだ。その言葉こそが誘惑だった――「知恵の木に近づいてはいけない。その果実を食べてはいけない。一本の木だけは禁止されている。その他の木はお前たちの自由だ」。突然、この一本の木がエデンの園のなかで最も重要なものになる。
 だから私にとって「悪魔」(デヴィル)とは、神性なるもの(デヴァイン)――もう一方の極――の単にもうひとつの名前だ。その悪魔が、そうすれば「神のように」なれると言ってイヴを誘惑したのだ。それが約束だった。そして、神のようになりたいと思わない人がいるだろうか? それを望まない人がいるだろうか?
 アダムとイヴは誘惑され、そして彼らは天国から追放された。だがこの追放はプロセスの一部だ。
実際、この天国とは動物的な実存――至福に満ちてはいたが無知な実存――だった。この知恵の木の果実を食べたことによって、アダムとイヴは人間になった。それ以前、彼らはまったく人間ではなかった。「彼らは人間になった」、私がこう言う時、それは彼らが問題になったということだ。
 エデンの園の門の外に出たばかりの時、アダムが最初に言った言葉は次のようなものだったと伝えられている――「私たちはまさに革命のさなかに生きている」。それはまさに革命の時だった。この動物の世界からの追放、この至福に満ちた無知なる実存からの追放ほどの革命を、人間のマインドが再び経験することは決してないだろう。まさにこの時代は、ほんとうに革命的だった。それに比べれば、ほかの革命など比べようがない。最大の革命がそれだった――この追放だった。
 だが、なぜ彼らは追放されたのか? それを知った瞬間、それを意識するようになった瞬間、人は至福の中に生きることはできない。問題が起こらないではいられない。また、たとえ至福の中にいたとしても、この問題がマインドの中に入ってくる――「なぜ私は至福の中にいるのか? なぜか?」と。そして、苦悶を感じることなく至福を感じられないのは、あらゆる感情というものがその対極があって初めて可能だからだ。あなたが幸福を感じることができるのは、あなたが不幸を感じ始められるからでしかない。健康を感じ始めることができるのは、病気を感じ始められる時だけだ。死を恐れることなくして、生命を意識することはできない。
 動物は生きているが、自分が生きていることに気づいていないのは、彼らが死を意識していないからだ。死は彼らにとって問題ではない。だから彼らは生を通り過ぎるが、彼らは人間と同じような意味で生きているのではない。人が生きていて、自分が生きていることに気づいているのは、死のためでしかない。知識と共に対極性が存在するようになり、対極性と共に問題がやって来る。そうなるとあらゆる瞬間が葛藤になる。そうなるとあらゆる瞬間に、人はふたつのものとして宙づりになる。そうなると、二度と再びひとつになることはない。あなたは絶えず分割され、葛藤し、内面の混乱に陥る。
 だから、ほんとうにそれは革命だった――むしろ唯一の革命というべきか、アダムとイヴが外に出たこと、追放されたことは。ほんとうに、この物語は実に素晴らしい。誰も彼らを追い出した者はいない。誰も彼らに命令した者はいない。誰ひとり、彼らに「出て行け!」と言ってはいない。彼らが出て行ったのだ。彼らが意識した瞬間、彼らはエデンの園の中にはまったくいなかった。これは自動的だった。こう考えてごらん。ここに座っている犬が、突然その状況を意識する――すると、彼は追放されているのだ。誰ひとり彼を追放してはいないが、彼はもはや動物ではない。彼はその、動物の状態から放り出されており、二度と再び同じにはなれない。
 アダムとイヴは何度も何度も入ろうと試みたが、彼らはまだその門を再発見してはいない。彼らは何度も何度も探し回るのだが、その門はいつも見つからない。門は存在しない。その追放は全面的で最終的だ。彼らが二度と入ることができないのは、知識は甘く苦い果実だからだ――甘く、かつ苦い。甘いのはそれが人に力を与えるからだが、苦いのはそれが人に問題を与えるからだ。甘いのは、初めてあなたが自我になるからであり、苦いのは、エゴと共にあらゆる病が自分のものになるからだ。それは両刃の剣だ。
 アダムが誘惑されたのは、悪魔が「あなたは神のようになれます。あなたは力を持つでしょう」と言ったからだ。知識は力だが、それを知ったら、あなたはそのコインの両面を知らなくてはならない。人は、ますます生を感じることができ、ますます至福を感じることができるが、死を意識することになる。より至福に満ちることになるが、同じ割合で苦悶しなければならなくなる。それこそが問題、それが人間のなんたるかだ――深い苦悶、二極のあいだの深い分裂だ。
 あなたは生を感じることができるが、そこに死があればあらゆるものが毒される。そこに死があれば、あらゆる瞬間にあらゆるものが毒される。そこに死があるというのに、どうして生きることができる? そこに苦しみがあるというのに、どうして至福を感じることができよう? だから、たとえ幸福の瞬間があなたにやって来ても、それはすぐに消え去る。そしてその瞬間がそこにあっても、その時でさえあなたは、背後のどこかに不幸があること、惨めさがあること、それが隠れていることに気づいている。それはまもなく浮上してくる――遅かれ早かれ。だから幸福の瞬間でさえも、どこかに不幸が隠れていて、近づきつつあるという意識によって毒されてしまう。それはすぐそこの角まで来ていて、あなたはそれに出会わざるを得ない。
 人間は未来を意識し、過去を意識し、生を意識し、死を意識するようになる。キルケゴールはこの意識を「苦悶」と呼んだ。意識を失うことはあり得るが、一時的なものに過ぎない。再びあなたは戻ってくる。だから唯一可能なのは、成長することでしかない――そこから飛び出せるほどの地点まで、知識において成長することだ。飛躍は極端からしか可能ではないからだ。私たちが持っているひとつの極端は、後退することだ。それをすることはできるが、それが不可能なのは、そこにとどまっていることはできないからだ。私たちは何度も何度も前に投げ出される。そしてもうひとつの可能性は、もし私たちが覚醒において成長し、全面的に意識的になった場合には、そこから超越が起こるようなポイントが存在する、ということだ。
 私たちは「知った」、今度は知識を超えた何かを知らなくてはならない。私たちは知識のためにエデンの園の外に出たのだから、この知識を投げ出して初めて、この園に入ることができる。だがこの投げ出しが可能になるのは、後悔によってではない――アダムが追放された門を再び見つけることは私たちには決してできない――私たちが見つけることができるのは、キリストが招待され、あるいは仏陀が招待されたもうひとつの門だ。私たちはこの知識を投げ出すことができ、この意識を投げ出すことができるが、それは私たちが全面的に意識している極点からだけだ。
 人は全面的に意識した時、この「私は意識している」という感じさえ投げ出された時、人がまさに動物のように幸せに、至福に満ちた時(動物は全面的に意識した時に自分が神になるということを知らないのだが)、もしその意識が全面的だったら、その時人は自分が意識しているということを知らずにただ意識している。この単純な意識が入場の開始になる――それが入り口になる。あなたは再びエデンの園の中にいる――今度は動物としてではなく、神として。そして、これは不可避のプロセスだ。このアダムの追放とイエスの入場は不可避のプロセスだ。人は自分の無知から投げ出されなければならない。これが第一のステップだ。そしてそれから人は、自分の知識から投げ出されなければならない。これが第二のステップだ。
 このスートラは意識に関連している。「自分の中に意識の火を創りだすことが香だ」――自分の中に意識の火を創りだすこと!
 まず意識という言葉によって何が意味されているかを理解しなければならない。あなたは歩いている。あなたはたくさんのことを意識している。店を、そばを通り過ぎる人びとを、交通を、あらゆることを。あなたはたくさんのことを意識しているが、ひとつのことだけは意識していない。あなた自身だ。あなたは通りを歩いている。あなたはたくさんのことを意識している。あなたが意識していないのは自分自身だけだ! この自己の意識をグルジェフは「自己想起」と呼んだ。グルジェフは「絶えず、どこにいようとも、自分自身を覚えていなさい」と言う。
 たとえば、あなたはここにいる。あなたは私の言葉を聞いているが、あなたはその聞き手を意識していない。あなたは話し手を意識してはいるだろうが、その聞き手を意識してはいない。その聞き手を意識しなさい。ここにいる自分自身を感じなさい。あなたは確かにここにいる。一瞬一瞬がやって来るが、あなたはまた忘れる。やってみなさい!
 自分が何をしていようとも、内側で絶えずひとつのことをやり続けなさい。それをしている自分を意識していなさい。あなたは食べている、その自分を意識しなさい。あなたは歩いている、その自分を意識しなさい。あなたは聞いている、あなたは話している。その自分を意識しなさい。あなたが腹を立てているとき、自分が腹を立てていることを意識しなさい。怒りがそこにあるまさにその瞬間に、自分が腹を立てていることを意識しなさい。この絶えざる自己想起が微妙なエネルギーを創りだす――あなたの中にひじょうに微妙なエネルギーを。あなたは結晶した存在になり始める。
 普通は、あなたはただの締まりのない袋だ。結晶化もなく、ほんとうの中心もない――ただの液体、どんな中心もない多くの物のたんなる緩い組み合わせだ――絶えず移動し変化しつづけ、内側にどんな主人もいない群衆だ。意識という言葉が意味しているのは、主人であれということだ! そして私が「主人になりなさい」と言う時、私が言っているのは制御する者になれということではない。私が「主人になりなさい」と言う時、私が言っているのは臨在に、絶えざる臨在になりなさいということだ。何をしていようとも、あるいはしていなくても、あなたの意識の中に絶えずひとつのことがなければならない。あなたが在る、ということだ。
 この自分自身という感じ、自分がいるというこの単純な感じが中心を生み出す――静寂という中心、沈黙という中心、内なる主人という中心――内なる力を。そして私が「内なる力」と言う時、私が言っているのは文字通りの意味だ。だからこそ、このスートラは「意識の火」と言う。それは火だ。それはまさに火なのだ! あなたが意識し始めたら、あなたは自分の中に新しいエネルギーを感じ始める――新しい火を、新しい生を。そしてこの新しい生、新しい力、新しいエネルギーのゆえに、あなたを支配していたたくさんの力はただ解体する。あなたはそれらを相手に闘う必要はない。
 あなたが自分の怒りと、自分の貪欲と、自分の性と闘わなければならないのは、あなたが弱いからだ。だからほんとうは、貪欲や怒りや性が問題なのではない。弱さこそが問題なのだ。ひとたびあなたが内側で、自分が存在するという内なる臨在の感じによって強くなり始めたら、あなたのエネルギーは集中し、一点に結晶化し、自己が誕生する。いいかね、エゴではなく、自己が誕生するのだ。エゴとは偽りの自己だ。どんな自己も持たずに、あなたは自分が自己を持っていると信じつづけている。エゴとは偽りの自己を意味する。あなたは自己ではない、それでもあなたは自分が自己だと信じている。

Osho, The Ultimate Alchemy, Vol.2 #1より抜粋

詐欺罪に対応した誓約書


みりんたら さんより転載記事

http://ameblo.jp/calendulacat/entry-11258978044.html

2012-06-08 17:43:35NEW !

テーマ:
ご無沙汰しております。
(コメントをくださっているみなさん、ありがとうございます。しばらくの間コメントへの返信、記事の更新は控えようと思っていたのですが、この件は急いで記事にした方がよいと思いましたので、更新します。)

ご存じの方も多いかと思いますが、都内文京区で猫詐欺を働いて猫を譲り受け、立て続けに死なせている若い女(おそらく精神異常者)がいるという情報が入りました。
(詳細についてはすでに他のサイトでも情報発信しているようなのでこちらでは差し控えますが、相当数の猫が犠牲になっているようです。)

被害者の方が名乗りを上げ始めているようですので、今後被害状況も明らかになっていくこととは思いますが、現状ではおそらく詐欺罪・虐待ともに立件は難しいのではないかと思います。

なぜかというと、この女は廣瀬のように証拠(猫の遺体)を残していないからです。
誓約書を取っていても、最初は飼うつもりだったと言われてしまってはどうしようもありません。
猫を立て続けに譲り受け、死なせているという事実だけでは詐欺罪と虐待の立証はできません。

今後の被害を防ぐにはどうしたらよいのでしょうか。
やはり誓約書に効果はないのでしょうか。


いいえ、そんなことはありません。
猫詐欺の立件に関しては、誓約書が命です。
ただし、内容に少し手を加える必要があります。
(廣瀬事件に関わる中で、検事さんから猫詐欺防止につながる誓約書のヒントをいただきました。)

すでにやっている人もいるかとは思いますが、誓約書に、
「あなたは、過去に動物を譲り受けて、数ヶ月以内に死なせたり、傷つけたり、怪我をさせたり、逃がしたりしたことがありますか?」



というような、飼育不適格者にそれを申告させる内容の質問を入れておくのです。

人の心の中を見ることはできないので、「猫を飼うつもりがないのに譲り受けた」
ということを立証するのは大変困難です。
(「最初は飼うつもりだった」と言われてしまったら、後は他の被害者と連携して状況証拠を積み重ね、地道に証明していくしかありません。)

でも、「動物を譲り受けて短期間の間に死なせたことがあるのに、死なせたことがないと嘘を言って譲り受けた」という事実
であれば、廣瀬のような常習犯(虐待が一度きりなんてことは普通ないです。)の場合には簡単に立証できます。

その1文を入れておくことで、その前に1件でも不適切な飼育や虐殺、虐待行為が行われていたことが判明した場合に、その後の譲渡については「人を欺いて人に財物(猫)を交付させた」と言えるのです。
相手が短期間に猫を死なせたり逃がしたりした事実が分かっていて猫を譲渡する人はいませんので、「この自己申告が猫を譲渡するかどうかを判断するもっとも重要なポイントであり、その点を偽った行為は詐欺に他ならない」と主張して告訴することができるはずです。

「生涯家族の一員として可愛がります。」というような一文はよく誓約書に含まれていますが、実際は未来のことは本人にも分からず、いくらでも言い逃れができます。

ですが、過去に起こったことを偽った点の言い逃れはできません。

そう考えると、
「動物実験や転売、その他自己飼育以外の目的で猫を手に入れたことはありますか?」
「不妊手術を施さず、猫を繁殖させてしまったことがありますか?」
「譲り受けた猫を逃がしてしまったことがありますか?」
という質問なんかも入れておくといいかもしれません。

知らない人が読んだら引いてしまうような内容ですが、こういう、聞いてどうすんの的な質問を入国手続きでいつも申告させられますよね。
伝染病を持ってますか?はまだしも、薬物中毒者ですか?とか、スパイですか?とか。。。
こんなこと聞いてほんとのこと言う人いるの?って思ってましたが、あれも何かあったときに後で言い逃れできないように書かせてるのかもしれませんね。(違ってるかもしれませんが)

こんな風にして誓約書や同意書がどんどん恐ろしいような内容になっていくのは残念なことですが、動物愛護法の法定刑が重くならない限りは、いざというときに詐欺罪の適用をしやすくしておく必要はあると思います。

また、虐待犯への譲渡を未然に防ぐためにも、
「申告内容に偽りがあった場合には、猫を即時ご返却いただきます。その際に猫が傷つけられていたり、あるいは返却できなかった場合には、法的な手段に訴えますのでご注意ください。」
というような注意書きを必ず入れてください。
心当たりのない人にはまったく痛くもかゆくもない内容ですが、虐待犯にとっては面白くない一文です。

誓約書本体に申告内容を書くと威圧感がありますので、誓約書とは別に「申告書」を作ってもいいかもしれません。
その場合、誓約書本体の一番下など分かりやすい場所に、
「申告書(1)の申告内容に偽りがあった場合には、猫を即時ご返却いただきます。その際に猫が傷つけられていたり、あるいは返却できなかった場合には、法的な手段に訴えますのでご注意ください。」
というように注意書きを加える形でもいいと思います。
誓約書本体の威圧感が減る半面、注意書きへの注意喚起が容易になり、抑止効果が高いと思います。(この場合、念には念を入れて申告書にも記名押印をもらってください。)


今まで誓約書を書いてもらったことがない方は、「猫をもらってもらう」という意識を捨てて、里親希望の人に、このような誓約書に記入してもらうことへの理解を求めてください。
今まで実際に起こった数々の虐待事件を引き合いに出して説明すれば、きっと分かってくれるはずです。
分かってくれない人の場合、他の部分についても共感が得られることは恐らくないと思います。
そういった人たちと譲渡後にコミュニケーションを図るのは非常に難しいです。

いったん猫を引き渡してしまうと、何かあったときに取り返すのは、本当に、本当に大変です。
取り返せればまだいいですが、殺されてしまった場合には一生後悔することになります。
これは私自身の経験に基づく実感です。

どうかみなさん、ここに書いてあることを大げさだと思わずに、虐待を身近なことと受け止めて、慎重に里親探しをしてください。
(今後、詐欺対応型の誓約書や申告書のフォーマットをダウンロードできるようにする予定です。)


***
文京区の猫詐欺の件についての問い合わせは、被害情報を発信している里親サイトや被害者の窓口にお願いいたします。
今のところ私の方ではほとんど状況など把握しておりませんので、お返事を差し上げることはできません。
窓口もまだ把握していません。(分かりましたらお伝えします。)
また、諸事情によりコメントへのお返事は控えさせていただいております。
よろしくご了承ください。
***

母が旅立って、3年になります


今も、


顔の癌、副鼻腔癌、上顎洞癌、篩骨洞癌、小細胞癌で検索して来てくれている方が


毎日何人かはいます。


珍しい癌なので、症例が少なくて


藁をも摑む気持ちで来られているのだと思うと昨日の事のように、


癌告知された時の映像がはっきりと思い出されます。


昨日メッセージを頂いた方もいます。


医療も日々進歩して、2年前にメッセージ頂いた方も、末期の篩骨洞癌【しこつどうがん】


種類悪性の小細胞癌【しょうさいぼうがん】、もって1年の余命告知をされた方でした。


今もこの方とは、連絡をとっていて今日電話で話させていただきました。


記事に書くことを了解してもえたので、ご自身の経験が役に立つなら書いてくださいと、、


この方Tさんは、その前にも悪性リンパ腫を患い。2度目の癌ということでした。


娘さんがネット検索して、このブログにたどり着いたとメッセージ


抗癌剤治療、放射線治療、切除手術、保険適用治療がありますが、、、


そのとき、私が伝えたのは先進医療である陽子線治療でしたが


粒子線治療の方が適しているらしく、その治療を福岡から兵庫県立粒子線医療センターで


受けられてから1年半になりますが元気に暮らされています。


副作用は、味覚や臭覚はないけれど、能が味や匂いを覚えているので、、


イメージが出来ると話されていました。


診察、検査は保険が効くそうです。今も3ヶ月に1度はMRと、PETの検査していますが


今の所、癌は大きくなっていないそうです。


粒子線治療を、受けていなければ、、、今この世にいなかった。。。と


まだ、50代半ばの女性のTさん、どうかこれからも元気で長生きしてくださいね!!


この記事を見られた方に、少しでも光が見えたならと心から思います。


そして、今癌と無関係の方は是非保険には入っていてほしいです。



母が命を懸けて、私に残した最後の学び、、命は尊いという事。。


どんな時も、精一杯生きるということが大切ですね。。



最後に

Tさん記事にすること、了解して頂いてありがとうございました。