先日、FC東京の2015シーズンを追ったドキュメンタリー映画「BAILE TOKYO」が完成しその完成披露試写会が行われました。
本当に年末年始も問わず、この日のギリギリまで編集をやっていたので、これで自分の中の2015年を終えることが出来ました。
石川選手、平山選手もシーズン開幕前にもかかわらず劇場に駆けつけてくれてくださり、会場を大きく盛り上げてくださいました。
両選手は自分が高校生の頃から知っている選手で、自分にとって憧れのスーパースターであり、そんな方々に挟まれ、顔がこわばっております。
良いところだけにフォーカスして賛美オンリーにならないように、客観的な視点を保ちつつ…と思っていましたが、しかしながら早い段階で自分自身がもう完全にFC東京を好きになってしまい、虜になってしまっていることに気がつきました。
自分自身この1年間の密着を通してプロサッカー選手、そしてFC東京に対する尊敬の念が何倍にも増して強くなり、映画は完成しましたがこれからもずっとFC東京、そして選手達のファンです!
2015シーズンはカメラを構えて試合を観ていたのでゴールシーンなど興奮したときも声を堪えるのに必死でしたが、これからはスタンドから思いっきり選手に声援を送りたいと思います。
映画は2月13日にTOHOシネマズ府中で先行公開、20日から新宿バルト9を始め全国公開します。
是非、開幕前に観て頂ければと思います!

