ブログを始めた理由は誰からも聞かれたくないBlog -15ページ目

「LOTTE SWEET FILMS」


本日から「LOTTE SWEET FILMS」の第一弾「class work」が公開しました。

僕は監督・脚本・編集を担当しています。


「高校に進学せずに、就職する!」と言い出した娘とそれに反対する父親の心温まる物語です。



これはガーナミルクチョコレートとのコラボ作品でもあったので
「編集中はガーナを食べ続ける」と自分ルールを勝手に決めて、人知れずガーナさんに忠誠を誓っておりました(マジです)。


楽曲は新山詩織さんの「たんぽぽ」という曲とコラボレーションしています。

とてもいい曲なので、こちらも楽しみにしていてください。


10分ちょっとの短編なので、お時間ある時に是非見てください!


以下のWEBサイトで見れます。

https://www.youtube.com/watch?v=RKqgSZf7R2s


とうとう12月になりました。


寒いです。


寒いのは嫌だけど、おでんが美味しいので勘弁してあげる。


10年程前(当時まだ高校生)コンビニに行ったら店員さんに

「面白い事やってくれたらおでんの汁あげる!」と言われたものの

「いりません」と強がって断ってしまったことを未だに悔やんでいます。


何が正解だったのか分かりませんが、そんな事それ以来言われた事がないので

「あそこは勝負するべきだったか…」と10年間後悔し続けていたのですが


先日高校生が「今から面白いことやるので、面白かったらおでんの汁ください」とコンビニ店員に言っていたのを目撃しました。




「こいつは10年前の俺の後悔が生み出した、パラレルワールドを旅していた、もう1人の俺だ!」




と、テンションが上がり


息を飲んでその一部始終を観察しようとしていたのですが





「申し訳ございませんが、それは出来ません」





即効で丁重に断られていました。


10年経って時代が変わってしまったのか


それともあの日の出来事が異質だったのか


これが名古屋と東京の違いなのか


というか、この高校生は本当にパラレルワールドを旅していたもう1人の俺だったか


そもそも何故あの日、コンビニ店員が条件付きでおでんの汁をくれようとしたのか



この忙しい年末の時期に考えることが増えました。



ありがとうございます。



是非、「class work」見て下さい!