「LOTTE SWEET FILMS」
本日から「LOTTE SWEET FILMS」の第一弾「class work」が公開しました。
僕は監督・脚本・編集を担当しています。
「高校に進学せずに、就職する!」と言い出した娘とそれに反対する父親の心温まる物語です。
これはガーナミルクチョコレートとのコラボ作品でもあったので
「編集中はガーナを食べ続ける」と自分ルールを勝手に決めて、人知れずガーナさんに忠誠を誓っておりました(マジです)。
楽曲は新山詩織さんの「たんぽぽ」という曲とコラボレーションしています。
とてもいい曲なので、こちらも楽しみにしていてください。
10分ちょっとの短編なので、お時間ある時に是非見てください!
以下のWEBサイトで見れます。
https://www.youtube.com/watch?v=RKqgSZf7R2s
とうとう12月になりました。
寒いです。
寒いのは嫌だけど、おでんが美味しいので勘弁してあげる。
10年程前(当時まだ高校生)コンビニに行ったら店員さんに
「面白い事やってくれたらおでんの汁あげる!」と言われたものの
「いりません」と強がって断ってしまったことを未だに悔やんでいます。
何が正解だったのか分かりませんが、そんな事それ以来言われた事がないので
「あそこは勝負するべきだったか…」と10年間後悔し続けていたのですが
先日高校生が「今から面白いことやるので、面白かったらおでんの汁ください」とコンビニ店員に言っていたのを目撃しました。
「こいつは10年前の俺の後悔が生み出した、パラレルワールドを旅していた、もう1人の俺だ!」
と、テンションが上がり
息を飲んでその一部始終を観察しようとしていたのですが
「申し訳ございませんが、それは出来ません」
即効で丁重に断られていました。
10年経って時代が変わってしまったのか
それともあの日の出来事が異質だったのか
これが名古屋と東京の違いなのか
というか、この高校生は本当にパラレルワールドを旅していたもう1人の俺だったか
そもそも何故あの日、コンビニ店員が条件付きでおでんの汁をくれようとしたのか
この忙しい年末の時期に考えることが増えました。
ありがとうございます。
是非、「class work」見て下さい!

