前回のブログから1年以上経ちました。
ここは日常を書いているというより、自分で消化できない思いをぶつけて整理しているところが
大きいので、順調なときにはあらわれません。
それは前からそうだったのですが、年を重ね、私も少しずつ成長しているようで
大概のことは自分で消化できるようになってきているのです。
今回は、あまりに久しぶりなのであらかた1年であったことをメモのように記そうかと。
一つ一つのことに関してはまた深堀するかもしれません。
20年以上前から友達には「あんたの人生は波乱万丈すぎる」と言われて来ましたが、それは今も続いていて、
最近の私の口癖は。「いつになったら穏やかな日々が訪れるんだ」
ネットの名言的なのとかみてると、日常の当たり前に気づくことが幸せだとかなんだとか書いてあるのですが、
正直そんなものは20年以上前から意識しているのです。
そんな生易しいことでは私の心は落ち着かない。
まず。
去年の夏。家を建てると決めて、庭の木を剪定。全て叔父さんがチェーンソーで切ってくれました。
おとんは認知症もどき&やる気なしでおたおたしてました。
草刈りもとうとう全くやらなくなってしまい、唯一車で出かける病院も道がわからなくなりました。
幸い(?)事件を起こして帰ってきた妹(ニート)がいるので、病院まで付き添ってくれています。
帰ってきたときは腫れ物にさわるようなかんじで、金もないしどうするんだってなってたけど、
今ではいてくれて良かったと思えるので、人生はやっぱり意味のないことはないのだなとおもっています。
世話になってるおとんは、あいつは働きもせんで早く出ていけばいいのに と
口癖のように言っていますが。
そう。剪定後の木の片づけを、何回断ってもうちの社長が張り切ってやるというので任せ、ついでに擁壁工事もお願いしたところ、「やろうと思えば1日でできるんよ」と言いながら3ヶ月経っても終わらず。見積お願いしてもださず、最終的に匙を投げられたので、ハウスメーカーさんにお願いすることとなりました。
下請けの人たちは愛想もよく、私も飲み物をほぼ毎日差し入れとして持って行ったのですが、
飲んだ缶や、たばこの吸い殻、箱までいろんなところに投げ捨てられていました。
写真を撮って苦情を入れても最後までそんなかんじで本当にがっかりしました。
その後は順調で、担当の方も良くして頂けたので今は大満足です。
7月に引っ越して、当初の予定より金利が上がってしまったのでローンもしんどいなと思ったのですが、
毎日いた犬や私たちがいなくなり、おとんが目に見えて元気がないように見えるのです。
正直、あのまま家にいたら私がまた病院にお世話になる結果が見えているので、家を建ててよかったとは思うのです。
いつもそばにはいられるし、犬ものびのび。
子供たちも部屋ができて大満足。
まだ引っ越し終わってないけど。
引っ越した当初は掃除が追い付かず、ヒステリーが出たこともありました。
子供たちは何もしてくれない。
でも、今はいろいろあって、いてくれるだけで感謝なのです。
あの家に1人暮らしはきっとつらい。
たしか7月に下の子が傷害事件を起こし、8月は下の子がコロナで意識を失ったりと、立て続けに心痛の種が降り注いできて
結構メンタルやられたのですが、上の子に逐一話すことでなんとか回避していました。
そうそう。今年入って、占いに踊らされてマッチングアプリをやった結果、いろいろお友達ができまして、
その人たちとも話すことで救われているところはあります。
私も子供たちも、周りの人に恵まれているので、本当に助けられています。
10月。1匹のわんこに病気が見つかり、必死の闘病。?看取り?の結果、病気発覚から2週間ちょっとで天に召されました。
これは本当に家族全員の絆が深まった出来事で、今は残された子の心のケアでみんな団結しています。
そんななか、今月。家族のスマホが次々壊れるという。
おとんに始まり、息子、おかん、そして遠方の妹まで。
もちろんみんな買った時期は別です。
こんなことがあるとスピリチュアルてきなものを調べたくなるけど、まあめんどくさいからいいです。
そして、11月。
下の子の傷害事件。
相手は6人がかりでゴルフクラブを持っていて、1ヶ月絡まれ続けた結果のケンカ。だったのに
うちの子が強かったらしく1人でやっつけてしまったということで、うちの子が加害者となってしまいました。
相手から慰謝料もってこいと言われていたので、慰謝料目当てのケンカ吹っ掛けだったようですが、
まんまと挑発に乗ってしまったようです。
常習犯らしく、関わってしまったのが不運だったと警察にも検察にも言われたそうで、正直納得はしてません。
こっちが動けばよかったんだろうかと後悔をたくさんしています。
罰金刑とはいえ、前科がついてしまった。
助ける方法があったんじゃないか。なにかできたんじゃないか。
調べてもわからず、弁護士にも相談せず、時が流れるのをただ待ってしまいました。
本人も「我慢できんかった自分が悪い」と認めて、前向きにがんばっていますが、私だけ発狂しそうになっています。
こんなときだから、でんと構えて、いるだけで安心できる存在になりたいのですが、
なかなか難しい。
上の子に話すしかできない。
でも聞くのもしんどそうなので控えるようにしています。
そしたら涙がでてくる。
少しでも悲しい顔をすると、残された犬が心配するので笑顔を心掛けていますが、結構つらい。
COPDが悪化したのか、昨日のよるは息ができなくなりました。
よくいう「地上で溺れてる」というやつです。
吸っても吸っても空気が入っていかない。
まだ症状は軽い方なはずなのにくるしい。
そんなときは、リーゼを飲みます。
そうすると不思議と呼吸が楽になります。
今日もお世話になっています。
とまあ、大体なかんじで書きましたが、1つずつ深掘りするとえげつないことになるので
そのうちに詳しくかけたらなというかんじですかね。
とりあえず、今の私にできることは、毎日みんなが笑顔で家に帰ってくることを祈ることです。
1日に何度も祈っています。
感謝を伝え、祈る。
そうしなければ、不安でのたうちまわるのです。
20年前なら、オーバードーズとか自傷行為とかで気持ちを落ち着けていたのでしょうが、今はそんなことしなくても大丈夫。
手を合わせ、YouTubeで精神科医の方の話や説法を聞いて、落ち着けることができます。
常に犬がそばにいることも支えだと思っています。
そして、いろんな辛いことがあっても、みんな生きていることに感謝しています。
明日も書けたらいいな。
以上。