あの日以来、いつも心に言い聞かせてきた。


半年で絶対立ち直ってみせると。



家族、友人、職場の仲間・・・。


すごく心配をおかけしましたが・・・・



やっと心から信頼できる彼に出会いました。



少し前までは


そんなことはもう不可能だと諦め、


気楽に一人生きていこう、と思っていたけど


子育てを必死で頑張ってきた女性が好きだと言ってくれた人は初めてです!!



子供がいることをハンデだと思うなんてとんでもないことだけれど、


今まではそう思わされることが度々あった。


私も恥ずかしい人間でした。


彼と出会ってそう思いました。



この人となら、


ずっと一緒に苦楽をともにできると思う。


私の一番大切な家族。

3人の子供達や母。


みんなで幸せになろうと言ってくれました。



彼自身も男手ひとつで娘さん2人を育てあげ、嫁がせ、今では孫もいます。


歳は同じでも大先輩です。



私にはまだまだ大きな仕事が残ってる。


親の離婚でつらい思いをさせた子供たちを


幸せになってもらうこと。



苦労をかけた母の面倒もしっかり見ること。



彼とならそんな未来も夢じゃない、


心からそう思える。



もう一度、

再起を賭けて頑張ります。


みんなで幸せになる。


父が急逝して一カ月が過ぎた。

暑い、暑い八月の初旬。

天に召された時の顔はまるで今までの辛いことすべてがなかったかのような、安らかな表情。

忘れることはないだろう。

自分はいい顔をして最期を迎えることが出来るだろうか。

人生最大の選択肢を間違ってしまったために、20代のすべてを泣いて過ごした。
30代で荒れた。心も身体も限界だった。

でも、独りじゃなかった。

いつも、子供達がそばにいてくれた。

若い、未熟な母をいつも癒してくれ
た。

そして40代も後半を過ぎ、

今は再婚相手との新しいスタートを切り、家族に囲まれ、とても幸せ。


父もちゃんとそれを見届けてくれた。

これからが新しい人生の始まり、

でも、父の死をきっかけに思ったことは、

私にとって、死ぬときは今の家族に囲まれ、安らかに最期を迎えるためにこれからの人生があるのかも知れないということ。

なら、旦那様の家族や親戚も、自分の子供や姉やその家族も、
職場の仲間も友達もすべて大切にしなければと思う。

父が最後に私に教えてくれた愛かもしれない。

これからは間違わない。

大切な人生の選択肢✨




iPhoneからの投稿
今年24歳になる長女から、昨日お昼にメールが来ました。

パッと見ただけでえらい長文[みんな:01]
rakugaki:01


でも何やら、神妙な感じも・・・

以下、メールの内容。


『ノブと付き合って
今日で丸5年が経ちました。
自分たちだけの力で
付き合ってこれたとは
思っていないので
お母さん達や
周りの人たちにも感謝しています。

1ヶ月ほど前に
「二人で住みたいと考えてる」
と話したと思います。
あれからまた
いろいろ考えたり
何度も家に行って一緒に時間を過ごして感じたことがあります。

ノブは何でも
きちんとしたいし
時間やお金の無駄使いもしないし
ご飯も
外食や買ったもので済ますのはたまにで
何かしら冷蔵庫にあるもので食べたり
無駄な贅沢はしない人だと
改めてよく分かりました。

仕事にも私生活にも真面目で
我慢強く
許容範囲の広い人です。
でも私のことを甘やかさないし
私にも自立を求める人だと思います。

そしてノブの家の周りは
姫路とまた違って
駅前にコンビニぐらいしかなくて
スーパーに行くにも
どこ行くにも
嫌でも自分の足で動かなければいけない場所です。』


と、こんな感じでずっと続くのですが、どうやらこの秋には彼と同棲を始めようと決めているらしい。

まあ、そんな事はそう遠くないって思っていたものの親としては少し寂しさが込み上げてきました。

ビックリマークもちろん、自立に向けて前に進んでいく彼女を応援はします。

心配ごともつきませんが、
私も子離れに向けて前に進んでいかなきゃな、と。

女手ひとつで育てて来ましたが、親子関係も粘着質にならないよう気を付けては来たが、少しはお互いに依存はあったかもしれない。

成長すべきは自分。

娘に負けないように頑張りたいと思いますメラメラ