私は2024年12月、43歳、愛育病院で出産しました。今回は実際に愛育病院に通って妊婦健診を受けた体験をまとめます。(2024年の情報です。)これから愛育病院での出産を検討している方の参考になれば嬉しいです。


▼第①弾、選んだ理由・アクセスなどはこちら

セミオープンシステムについて

愛育病院では、セミオープンシステムを導入しています。これは、近くのクリニックで健診を受けて、分娩は愛育病院で行う仕組みです。

もちろん、私のように健診もすべて愛育病院で受けることも可能です。

初診時の持ち物

初診には、

  • 健康保険証
  • 母子健康手帳
  • 妊婦健康診査受診票
  • 妊娠中に受けた検査結果の控え
  • 紹介状
  • 問診票
などが必要です。

▶︎詳しくは 愛育病院ホームページ(初診時持ち物) をご確認ください。

妊婦健診のスケジュール

  • 妊娠15週~23週 … 4週間に1回
  • 妊娠24週~35週 … 2週間に1回
  • 妊娠36週以降 … 1週間に1回

すべての健診で超音波検査を実施します。また、20週と30週には「胎児ドック」を行い、赤ちゃんに異常がないか詳しく調べます(都の補助券が利用可能)。

なお、超音波は白黒のみ(3D・4Dはなし)です。

血液検査は、妊娠初期・中期・後期にそれぞれ行われます。

健診にかかる費用

  • 初診:26,510円(補助券利用)
  • 通常健診のみ:2,860円程度(補助券利用)
  • 血液検査あり:1万円超
  • NST追加あり:7,000円前後

私の場合は血液検査で再検査が必要になったり、入院前検査も加わったため、費用がかさむこともありました。

※私の場合です。

愛育病院で健診を受けて良かった点

  • 受付から診察までが比較的スムーズ(1時間以上待つことはほぼない)
  • 待合室が広く、椅子も多く快適
  • 健診で異常が見つかれば、すぐ追加検査や対応をしてもらえる
  • 健診中に腹痛があり、そのまま入院につながった経験も
  • 出血して、電話した際もすぐ診察してもらえた
  • 綺麗

「大きな病院ならではの安心感」を感じることができました。