手術の1日前に入院。
血液検査をして、先生から手術の細かい説明を受けました。
私の病院は一年前からコンピューターとセンサーを使って、1ミリのくるいもなく、人工股関節を入れることができるようになりました。
手術はだいたい2時間程度で、まず背中からの硬膜外麻酔をし、全身麻酔をして、手術準備となるそうです。
硬膜外麻酔について、色々調べた結果、先生には術後の痛みを緩和するためだけなのであれば、リスクをおかしてまでやりたくない、という思いを伝えました。
先生からは、「術後の痛みを緩和する」=「その後のリハビリでの痛みの恐怖心がなくなる」と教えていただきました。
手術ギリギリまで迷ってもいいよ、っと言ってくださいましたので、もう少し悩むことにしました。
リハビリに影響でて、回復が遅くなるのは避けたいですよね、、、
その他、両足とも壊死しているため足が少し短くなっているようで、手術した足だけ術後は2、3cm足が伸びるとのことです。
片方を底上げする靴をまた作ってもらうといいよ、とおっしゃいました。
私はそれはカッコ悪いので、避けたいのと、早々にもう片方もやらなければならないなかな、とぼんやりと考えていました。
手術の説明のあと、看護師さんから今後の予定表と、その説明を受けました。
男性のちょっと頼りなさそうな方と、一年目の女性の方が横でメモを取っていました。
なんか頼りなくて嫌だなーと思いながら聞いてました。
術後には、点滴、どう尿、内出血を出すドレーン、両足には血栓を防ぐポンプみたいなものがつながれるそうです。
13年前にした手術の時は毛ぞり(手術する足から股の毛まで)や、浣腸(全身麻酔で出てしまわないように)もしたので、それはないのかなぁ、って聞いてみると、そんなのないよ!?と笑われてしまいました。
後で他の看護師さんに聞いてみると、浣腸すると、逆にゆるくなっているので出てしまうことがあるからなくなったそうです。
前にやったんはなんやったんやー(>_<)

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