こんばんは
撃沈のレポートの傷も癒えぬままに、傷心旅行、もとい、彼と1泊2日で夏の熱海花火旅行に出かけてきました

あいにくの曇り空だったのでスッキリとした青い空と青い海、ってわけには行かなかったけれど、涼しく、楽しく過ごすことが出来ました

5階建ての旅館の最上階の角部屋のベランダからは、真っ正面に上がる花火が見えて。とってもきれいでした
そして泊まった翌日には無事、7ヶ月目の記念日を迎えた私たち
笑顔で帰ってきた帰り道では、まさかその夜大喧嘩をすることになるとは想像すらしていませんでした…

その日の夜、彼の部屋で夕飯を作っていた時のこと。他愛の無い会話から、彼と私との間でコミュニケーションミスが勃発し
彼から言われた言葉が予想外過ぎて悲しい気持ちになり、言葉を失ってしまったのです。そしたらすかさず彼が、「なんで無視するんだよ。」と一言。
無視したつもりはなかったのでさらに黙って、悲しくなって涙が流れて。。
となると、、もう彼としてはお手上げなんですね。。。
その時以降、1度たりとも話しかけてくれず、、見ると約束していたDVDも観られず、、、ただひたすらに、ずーーーっとオンラインゲームをやっているのでした
あまりにも悲しかったので、自分の心境を整理して、「耳を貸してくれる?」と彼に言いました。
唐突に言われた言葉に驚いてショックだったこと、夕飯の支度以降一度も話しかけてくれなかったこと、DVDのことも言い出してくれなかったので見られなかったこと、一緒に居るのに話もしないんだったら一緒にいる意味が無いから帰った方がいいと思ったこと…。たくさん、たくさん、ありのまま、心のままに話しました
そしたら口をつぐんでいた彼が、やっと口を開いて、
「俺がガキだから、俺が悪いんだろうな」、と一言言いました。でも、腑に落ちていない様子だったので、他にも言いたいことあるでしょ?と聞いたら、
「先にわけもなく無視したのは私で、それを言ったら泣かれて、いきなりいろいろ責め立てられて、むっとした」と言っていました
それについては私の心の動きを説明しました。無視した訳じゃなくて、びっくりしたから言葉を失って黙ってしまって、さらにそこへ畳み掛けられた(ように私は感じた)ので、悲しくて涙が出た
だから、無視した訳じゃないから、仮に間があくようなことがあっても、うまく情報を処理できて
いないだけだから、ちょっと待って、という細かい説明を付け加えました。彼からしてみれば他愛のないことだったので、何がそこで私の琴線に触れるのか、わからなかったようです

お互いがお互いの頭の中のフィルターを通して情報を処理していたので、そこで処理が食い違って
居たようです。今回のことで、私は私の行動が時として彼に不安と緊張感を与えるということを知りました。そして、彼は私がとっさに対応できないときに、ちょっと黙ってしまうことがある、ということを知りました
それを知った上でもう一度最初からさっきまで争っていたことを話そうと思うと、今までに無かった視点が加わったので、彼の事情がわかり、素直にごめんなさいを言うことができました
確かに普通に話してるつもりで、いきなり相手が無視しだしたりそれを指摘したら泣きだしたりしてきたら、私でもやだなあ~、と思いました
そして、私は少し真面目に物事を捉え過ぎだから、もっと気楽に、言葉の意味を深読みせずに居た方がいいとも言われました。それは本当にそうだなあ、と思って、自分の中で意識することにしました。
お互いがお互いの食い違いを知ったので、これから先はこれと同じコンフリクトは避けられるのだろうと思っています
なんだか、めっちゃ長文になりました
Bitter & Sweet 7th anniversary☆

撃沈のレポートの傷も癒えぬままに、傷心旅行、もとい、彼と1泊2日で夏の熱海花火旅行に出かけてきました


あいにくの曇り空だったのでスッキリとした青い空と青い海、ってわけには行かなかったけれど、涼しく、楽しく過ごすことが出来ました


5階建ての旅館の最上階の角部屋のベランダからは、真っ正面に上がる花火が見えて。とってもきれいでした

そして泊まった翌日には無事、7ヶ月目の記念日を迎えた私たち

笑顔で帰ってきた帰り道では、まさかその夜大喧嘩をすることになるとは想像すらしていませんでした…


その日の夜、彼の部屋で夕飯を作っていた時のこと。他愛の無い会話から、彼と私との間でコミュニケーションミスが勃発し
彼から言われた言葉が予想外過ぎて悲しい気持ちになり、言葉を失ってしまったのです。そしたらすかさず彼が、「なんで無視するんだよ。」と一言。無視したつもりはなかったのでさらに黙って、悲しくなって涙が流れて。。

となると、、もう彼としてはお手上げなんですね。。。
その時以降、1度たりとも話しかけてくれず、、見ると約束していたDVDも観られず、、、ただひたすらに、ずーーーっとオンラインゲームをやっているのでした

あまりにも悲しかったので、自分の心境を整理して、「耳を貸してくれる?」と彼に言いました。
唐突に言われた言葉に驚いてショックだったこと、夕飯の支度以降一度も話しかけてくれなかったこと、DVDのことも言い出してくれなかったので見られなかったこと、一緒に居るのに話もしないんだったら一緒にいる意味が無いから帰った方がいいと思ったこと…。たくさん、たくさん、ありのまま、心のままに話しました

そしたら口をつぐんでいた彼が、やっと口を開いて、
「俺がガキだから、俺が悪いんだろうな」、と一言言いました。でも、腑に落ちていない様子だったので、他にも言いたいことあるでしょ?と聞いたら、
「先にわけもなく無視したのは私で、それを言ったら泣かれて、いきなりいろいろ責め立てられて、むっとした」と言っていました

それについては私の心の動きを説明しました。無視した訳じゃなくて、びっくりしたから言葉を失って黙ってしまって、さらにそこへ畳み掛けられた(ように私は感じた)ので、悲しくて涙が出た

だから、無視した訳じゃないから、仮に間があくようなことがあっても、うまく情報を処理できて
いないだけだから、ちょっと待って、という細かい説明を付け加えました。彼からしてみれば他愛のないことだったので、何がそこで私の琴線に触れるのか、わからなかったようです


お互いがお互いの頭の中のフィルターを通して情報を処理していたので、そこで処理が食い違って
居たようです。今回のことで、私は私の行動が時として彼に不安と緊張感を与えるということを知りました。そして、彼は私がとっさに対応できないときに、ちょっと黙ってしまうことがある、ということを知りました

それを知った上でもう一度最初からさっきまで争っていたことを話そうと思うと、今までに無かった視点が加わったので、彼の事情がわかり、素直にごめんなさいを言うことができました

確かに普通に話してるつもりで、いきなり相手が無視しだしたりそれを指摘したら泣きだしたりしてきたら、私でもやだなあ~、と思いました

そして、私は少し真面目に物事を捉え過ぎだから、もっと気楽に、言葉の意味を深読みせずに居た方がいいとも言われました。それは本当にそうだなあ、と思って、自分の中で意識することにしました。
お互いがお互いの食い違いを知ったので、これから先はこれと同じコンフリクトは避けられるのだろうと思っています

なんだか、めっちゃ長文になりました

Bitter & Sweet 7th anniversary☆