今でも思い出す。

なんでだろう

あなたのぬくもりはもうとっくの昔に忘れたのに

どうしてこんなにも鮮明に

あなたの笑顔、泣き顔


あの曲聴くと、今でも心が震える

なんでだろう

あの頃の孤独はもう消えてしまったはずなのに


でも…


ただあなたに会いたくなった

あなたのぬくもりや優しい言葉がほしい

とか

そういうんじゃなくって、

ただ、ただ、あなたに会いたい

そう思ったんだよ。


この季節、夏、虫の声、夜道、街灯、月、星…

二人だけで田舎道を歩きながらいろんな話をしたね

バカ笑いしながらあなたの背中のぬくもり感じてた


最後はいつもの道を二人で泣きながら歩いたね


あれから3回の夏の季節をわたしは過ごした

あなたじゃない誰かに恋をしたり、キスもした

違う誰かのぬくもりを抱いて眠り、

たしかに幸せを感じていた


4度目の夏の訪れを感じてもなお

あなたを思い出すのは、

なぜだろう…


あなたには今のわたし、どううつっているの?

『友達』だと思ってくれているなら、わたしは幸せ。

どうか『昔の恋人』とは呼ばないで

ほら、またあの頃の痛み、思い出しちゃうから


さよなら

はわたしのせい。

きっと自分でもわかっているから、きっとずっとずっと

あなたのことは、忘れない


世界で一番好きだったから

『愛してる』なんて言ったことないけど、

みんなに叫びたいくらい、愛してた。


こんなことを言ったら、まだ昔の恋をひきずっているのか、

そろそろ新しい恋へって

友達に笑われちゃうけど。

でも、あなたのことはなぜだか忘れられない。


でも、わたしだって大人になったよ

あなたのこと、独り占めしたいなんて、もう思わないし、

『会いたい』なんて言わない。

それに、


あなたの幸せを願えるわたしがいる。


でもさ、ただ、ただ、ただ


あなたに会いたい


そう思っただけなんだ。

今日の夕焼け空はすごくきれいだった。


青から水色、そこからだんだんと朱に染まっていく夕暮れ。



玄関の施錠を使って空気の流れをよくしようと思い、少しだけ玄関の扉を開けると、やわらかな朱色が部屋に入ってきて、そのあたたかな色に誘われて、ふと玄関の外に出てみたんだ。

そういえば、久しぶりに見る夕焼け空だった。

夏のような明るい朝日を浴びて出勤して、真っ暗な月夜の中家路に着く、そんな生活だったから。


久しぶりに見る夕焼け空は、たくさんの電線や屋根の上でわたしを見下ろしていて、なんだか涙が出そうだった。

タバコでも吸いながら空を見よう、そう思って、玄関にもたれかかりながら夕焼け空をゆっくり見ていた。

夕焼け空を見ながら考えたことは、この夕焼け空、わたしだったら誰に教えてあげるかな?

連絡の来ない彼かな。

いつも優しい彼かな。

わたしのことを好きな彼かな。

昨日出会ったわたし好みの彼かな。

それともお母さんかな…


そんなこと考えながら、夕焼け空に映るタバコの煙を眺めていると、

玄関の灯りが一斉に灯った。

思わずにやけてしまった。

わたしだけが見つけた、わたしだけが見届けた、そんなわたしだけの特別な瞬間だったから。


空が次第に朱から紺に変わる。

それと同時に灯りが灯る。


昼から夕方、夜になり、そして夜が明けて、朝がやってくる。


また新しい1日が始まる。

そんな気持ちになった夕焼け空だった。



そして、わたしは、また彼に会えたらいいな、と、ふと思った。


最近の話。

最近、ちょっと真面目に仕事や勉強してます。


自分の知識のなさ、仕事に対する不真面目さに気付き、これじゃダメだ!!

って今さらながら思った次第。笑

ダメだなぁ~わたし。

甘えてるなぁ~わたし。

もっと真剣に考えなきゃ。



とか言ってるとタバコの本数が増えちまった。

まぁ、まだ妊娠する予定がないからよしとする。笑


明日から一泊二日の移動教室!!

の、その前にちゃんと仕事してから行こう。

明日も早起き!!

楽しいだけぢゃ仕事ぢゃない。

楽しいだけぢゃ社会人ぢゃない。


自分にできること、やろう。