Life is journey
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

ご報告


2012年1月19日 正午


愛猫が永眠しました。(享年17歳9ヶ月)


最期はわたしの腕の中でした。




ちょうど、前回の記事の続きを書いているところだったので……途中で止まっています。。


また書ける時が来たら、今日までのこと、書こうと思ってます。




今はさみしくてさみしくてたまらないけど…、最期の瞬間まで一緒にいられたのはほんとによかった。


しあわせな17年間を ほんとにほんとにありがとうね。


うちに来てくれて ありがとう。


うちの子になってくれて ありがとう。


大すきだよー。


これからもずっとずーーーっとね。



ねことの時間


わたしは4匹の猫と暮らしています。


そのうちのいちばん古株、17歳の長老が今すごく弱ってきていて。。。


きっと「その時」が近づいているんだろうなぁ と思っています。


この冬、お腹に巨大(人間の握りこぶし大)な腫瘍がみつかり、それが良性なのか悪性なのか、大学病院で精密検査をしないと解らないとのことでした。


いつも通っているどうぶつ病院では、「うちで開腹することはできるけれど、転移していた場合、この腫瘍だけ取ってももうあまり意味がないから 何もしないで閉じることになる」と言われました。


猫で17歳(9ヶ月)といえば、人間でいう87歳くらいなんだそうです。
18歳で米寿っていうことかな。(いろんな計算の仕方があるから違うかもしれないけど)


年老いたせいか、確かにこの数ヶ月は2階から降りてくることも少なくなったし、外にも遊びに行かなくなったし、食欲はそこそこあるけれど…元気で活発とは言えなかったから。。。


そんなこの子を、車で1時間以上もかかる大学病院に連れて通うのは あまりにも負担が大きいと思いました。


精密検査の費用や、今後もし化学療法や放射線治療などをしていくとなった場合の費用を聞いて、正直わたしの経済力ではとても無理だ…とも思ってしまった。。。


この子がまだ若く、先のある猫だったら きっとまた違う考えもあったと思う。


けど、こんな老体にメスを入れることも、遠い病院に通わせることも、わたしはしたくないなぁと思ったんです。
ただでさえキャリーに入るのも 車に乗ることも嫌がる子だから。。。


家族で話し合いました。


皆、同じ意見でした。


病院に一度行くだけでも きっとこの子には大きな負担なんです。
だから、もうこのままおうちで好きなことをして、ゆっくり暮らさせてあげようって。


もちろん、苦しそうだったり、何かあれば すぐに病院に連れて行くつもりです。


あれから1ヶ月半。


1週間くらい前から、急激に衰えてきました。


1日 ほぼ寝て過ごしています。


トイレに行くのも難しくなってきました。


仕事から帰ると、わたしの部屋のラグにはいくつかおしっこの染みができています。


もう1階に降りて行くどころか、わたしの部屋から出ることもほとんどなくなりました。


すごくせつないです。


日に日に、みるみる弱っていくのがわかるから。


足どりもふらふら。


きのうあたりから、もう歩くこともしんどいようです。


そして昨夜、ついにおしっこもわたしのお布団でしていました。

(いつもわたしのベッドで寝ることが多いのだけど、おしっこの時は起きてベッドから降りてしてました。今はラグの上にトイレシートを敷いているので、トイレには行けなくても そこでしていました。)


ベッドに上がれても、降りるのはしんどいもんね。
足に負担かかるもんね。


今日は動物用のおむつを母に買ってきてもらいました。
使えるかわからないし かわいそうだけど…試してみる予定です。




と、だらだら長くなってしまったけど、、今 こういう状況です。


本音を言えば、1日でも長く一緒にいたいよ。


大すきだからね。


高2の時にうちにやって来て今まで17年、一緒に暮らしてきたんだもん。(そのうち1年くらいは家にいなかったけど)


いなくなる なんて、考えたくない。


けど、命あるもの、いつかお別れの日がやってくるもの。


その日を 悔いなく迎えるためにも、今は可能な限り、一緒に過ごしたいと思っています。


さんざんブログを放置したのに また書こうと思ったのは、大切な大切なこの子との最期の時間を忘れたくなかったから。


わたし、ほんとに自分でも呆れるくらい記憶力が乏しいので、、今のことを ちゃんと残しておきたくて。


最期 なんて言いたくない。ほんとうは。

なんだか「最期」と決めつけているようで 自分でもいやです。


けど、いよいよ覚悟だけは決めておかないと、と思うので…。


つらいけど、今はまだ一緒にいられるから。


この時間を大切に大切に過ごそうと思います。


あぁー 仕事行きたくないよー


幸い、今日と明日はお休みです。


どこにも行かないで 一緒にいるの。

Life is journey-2011122601410001.jpg
12月26日 まだ自分で1階にも降りて来れてたね。わたしの膝に乗ってる。


Life is journey-2012011503460000.jpg
1月15日 がんばってベッドに上がってきたよ。顔はもうお年寄りそのもの。


Life is journey-2012011615090000.jpg
1月16日 さっき。少しだけごはん食べました。


今はわたしの膝にいます。
自分から乗ってきたよ。



カラーボトル


9月3日(日)

アクトス6時間リレーマラソン@ナゴヤドーム

Life is journey-2011090309000000.jpg


台風の影響でOTODAMAやメタモが開催中止になる中、このリレーマラソンは 無事開催されました!


もし中止なんかになってたら、、、(´;ω;`)


ほんとによかった!


家を出て名古屋市に入るまでは、超高速ワイパーも意味ないくらい、すんごい豪雨だったのに、名古屋入ったら雨降ってなかったんだよねー。
風はすごかったけど。


この日は このドームでのイベントで、カラーボトルのライブがあったんです。

これが決まった時は

「カラボがドームでライブ!!!!!」

って 大こーふんしてたけど、前の記事にも書いたように、リーダーのタイチくんの脱退が決まり、わたしが4人のカラーボトルを観られる最後の日になってしまいました。。。


正直言うと、いつもライブに行く時みたいなわくわく感は まったくなかった。


だって、、もうタイチくんに会えなくなるんだよ。
今日が終わっちゃったら、タイチくんと さよならなの。。。


そんな複雑な思いとともに、2回のステージを観ました。

Life is journey-2011090518480000.jpg

1回目は、フルマラソンコースのランナーさんたちのスタートに合わせて『情熱のうた』を。

♪にぎーりしめたー

のとこから歌い始めてたよ。


この時はこの1曲のみ。


次のライブは12時からだから、それまでコンビニ行ったり、ドームのスタンドでカラボについて語ったりしてました。


この時も まだ複雑。。。

2回目のライブは、スタンド方向を向いてのステージだったから、なるべく前の方の空いてる席を探して、なんとか座れました。


サウンドチェックを観てるだけで すでに涙が…


1回泣いちゃうともう止まらなくなるから…ずっと我慢してたんだけど…
だめだったよね(:_;)


しかも 一緒に観てた、大阪から来てたカラボ友さんの顔とか見ちゃうと余計に…


できることなら、このライブは笑顔で観たいって思ってた。



サウンドチェックが終わり、テレビ愛知のアナウンサーさんから紹介を受け、カラボのライブがスタート。


1 メッセージ

2 走る人

3 情熱のうた

4 ひまわり

5 10年20年


だったかな。
3と4が逆かも…。


もーね、このセトリが やばかったです。


これ全部、歌詞が いちいち胸に刺さった。


今日聴くにふさわしい曲ばっかりだなって。
わたしは勝手に思いながら聴いてたよ。


こんなにね、竹森くんを観なかったライブは初めて。


それくらい、この日はリーダーばっかり観てました。


けど、リーダー観てると どうしても涙がこらえきれなくなるから…時々アキちゃんの笑顔観てホッとしたり、にやりってしながらカホン叩くZくん観たり、いつもより更に顔くっっしゃくしゃにして叫んでる(歌ってる)竹森くん観たり。


ずっと苦しかったです。
胸が。


けどね、リーダーが すっごくパッションしてたんだー。


マイク通してじゃなくて生声が聞こえてる!?
って思うくらい、リーダーの声がよく聞こえてね、
なんかいつも以上に熱唱しているように見えて、もう「うっ…」てなってしまったよね(;;)


最後に『10年20年』ていうのがもう…たまらなかったです。


ワンマン以来かな、10年20年聴いたの。(わたしは)


さっきも書いたけど、この日のセトリは ほんとうにたまらなくて、、
この10年20年なんて特に。。。


わたし、カラーボトルと出会って、
「あぁー、このバンドは ほんとに10年後も20年後も観ていたいなぁー」
って 久しぶりに思えたバンドだったから。


けど今日でリーダーとお別れ…

この曲が終わったら 本当にもうリーダーのベースが聞けなくなっちゃう…


て思って たまらなかった。


隣にいたお友達は泣き崩れてるし…(´;_;`)(ごめんね、書いちゃって…)


それ見ちゃうとわたしもおかしなことなっちゃいそうだったから…(ごめん><)なるべく見ないように見ないように、一生懸命ステージ観てた。


うぅ…
思い出すとダメだね…


10年20年の最後のとこ。
竹森くんが「あと4回~!」って言ったあとの「♪10年20年~」は、今まででいっちばん 終わってほしくない「♪10年20年~」だった(´;ω;`)




終わっちゃったね。







さみしいよ。
まだまださみしいよ。


悲しいもん。
まだまだ受け入れられないんだもん。心はね。


けど、このたった5曲のライブではあったけど、
みんな すっごくパッションしてた。


4人がどんな想いでステージに立ってたかはわからないよ。


けどね、4人のパッションは ステージから あのおっきなドームじゅうに 響き渡ってたって思う。


観てるわたしの心境もあるんだろうけど、でもそう感じた。


だからね、さみしいし悲しいけど、わたしの中で 何かがクリアになった気がしたのも確か。


もっと嗚咽とかなって めっちゃくちゃになっちゃうのかもな…って思ってたけど、だいじょうぶでした。


ずっとスッキリしなかったものが、ちょっとだけ スッキリしたんだよね。


リーダーいい顔してたもの。


演奏中にさ、時々Zくんと にこってアイコンタクト取ってる時とか、いつも以上になんかキラキラしてた。2人の間の空気が。


これで終わりなんて、嘘なんじゃないかって思えるくらい。


竹森くんも すごかったよね。
熱かった。
痛いくらい 熱かった。




さっきまでは素直に思えなかったこと。
素直に出なかった言葉。


それが すっと出るような気がした。


リーダーに


ありがとうって。



ライブ後、CDの即売があって、メンバー全員サインしますってことだったから、4枚目の『情熱のうた』を買いました。


4人のサイン、最後だもんね。

Life is journey-2011090600230000.jpg

ありがとう。




最後にさ、リーダーに ちゃんと笑顔でバイバイできたの。


それがほんとうによかった。


それだけでも ちょっと心が晴れるもん。


ほんとによかったよ。




カラーボトルの最高のリーダー、穐元タイチくん。


今まで しあわせいーっぱいくれて、


ありがとう!!


まだ9月いっぱいはカラーボトルのメンバーだもんね。


だから、お疲れさまは その時までとっておくよ。


今なら素直に言えるからね~。


もう会えない なんて、わかんないもん。


生きてたらさ、きっと会える。


わたしはそう信じてるからね。


リーダー大すきだよーーー!!!


これまでも、これからも!!!


カラーボトルも。
なんだかんだ、わたしは離れられないのです。


これからもパッションし続けてよねーーー!!


パッション感じなくなったら容赦なく離れてやるんだから!!!


離れたくないから、よろしくたのむよーーー!!!



Life is journey-2011090514420000.jpg

ひまわり いっぱい咲きました。



1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>