先日の関節エステ勉強会では、
東洋医学の 陰陽五行 と 経絡・経穴 を使いながら、
身体の巡りと心の状態を同時に整える施術を深めてきました。

東洋医学では、五臓(肝・心・脾・肺・腎)はそれぞれ
“感情” と密接につながっています。

肝は怒り、心は喜び、脾は思慮、肺は悲しみ、腎は恐れ。
感情の偏りは、経絡の流れや関節の可動域にも静かに影響します。

今回は、背中の俞穴を中心に経絡の反応点を確認しながら、
関節の軸・可動・連動を整えることで、
気血水の巡り と 感情の滞り の両方にアプローチしました。

関節が整うと、経絡の流れが整い、
内臓の働きや自律神経の安定にも良い変化が出やすくなります。
“身体と心はひとつ”という東洋医学の考えを、改めて深く感じた時間でした。

季節の変わり目や、女性特有の不調(冷え・むくみ・自律神経の乱れ)が気になる方に
とてもおすすめのケアです。

ふじみ野市で東洋医学を取り入れた関節ケアを受けたい方は、
ぜひ一度ご相談くださいね。