異変に気づいた母親は近くにある精神科に

     相談しに行ったらしい

  先生に「すぐ娘さんを連れて来るように」と

    言われたようで

 私は引きずられながら車に乗せられ

    精神科に連れて行かれた

 

 私だけ診察室に入るよう言われた

   先生は私の顔を見て

「今 死にたいと思ってるやろ」と聞いた

   私は微笑み笑いをした

すると先生は

「あなたは鬱病と言う病気です。

      必ず良くなるから次の3つの事を

  約束して下さい。

     「自殺は絶対にしない‼️」

     「薬は必ず飲む‼️」

      「自分で治そうとしない‼️」

              わかりましたね」と言われた


    私は「この先生は何を言ってるんだろう

       これが病気な訳ない」と思っていた

   私が初めて鬱病になったのは約30年前

       まだ「鬱病」が今程 知られてなかった時

   私はかなり重度の鬱病だったみたいで

      薬が聞き始めるのに約2週間はかかるから

  即 薬の成分が入った点滴をする事になった