こちらの、ブログにて
2026年5月出版予定の子育て本
【私と子供達がすごした時間】
を書籍前準備として出させていただきます!
コメントなどあればお願いします![]()
突然ですが。
私は夫にベタ惚れである![]()
出会って22年。
結婚して17年。
人生の半分以上を共にしている
それなのに。
いまだに毎朝
シャワーから出てきた彼を見ると
「尊い…」
と拝みたくなる。
そう。
推し活である。
推しと同居しているタイプのオタク。
それが私だ。
とにもかくにも
大好きなのである。
そんな私を夫は
「可愛いなぁ」
「面白いなぁ」
という、
なんとも愛おしい目で見ている![]()
くぅぅ。
胸キュンが止まらない。
そんな話をすると
必ず聞かれる。
「でもさ
イライラとかしないの?」
します。
正確に言うと、
私の余裕ゲージがゼロになった
瞬間
世界のすべてが敵になる。
子どもが赤ちゃんだった頃![]()
私は毎日心の中で思っていた。
「ねぇ…今それやる???」
そう。
夫のゲーム問題。
夫はゲームが好き。
とても好き。
びっくりするほど好き。
スマホゲームってすごい。
どこにでも現れる。
リビングにもいる。
寝室にもいる。
授乳クッションの横にもいる。
そして夫は
ポチポチしている。
その姿を見るたびに私の心は
モヤ…
モヤモヤ…
イライラ…(進化)
でも私はベタ惚れ妻。
真正面から怒れない。
結果どうなるか。
怒り、間接表現になる。
食器洗いの音だけ荒ぶる。
引き出しの閉め方が戦国時代。
本人(私)は
「バレてない」
と思っているが、
たぶん家中に響いている。
さらに発動するのが
「私こんなにやってますけど
アピール」
・無言で食器を洗う
・忙しそうな背中を見せる
・ため息(小)を混ぜる
なお、
誰にも伝わらない。
今思えば夫はきっと
「言ってくれたらやるのに」
だったと思う![]()
でも当時の私は
察してほしい選手権 日本代表。
「言わなくても分かるでしょ!?」
という超高難度ゲームを
夫にプレイさせていた。
しかも
ルール説明なし。
そして心の中ではこう思っていた。
「私ばっかり頑張ってる!!」
出ました。
被害者モード。
・育休中だからちゃんとしなきゃ
・外で働いてくれてるし頼れない
・母なんだからできて当たり前
誰にも頼まれてない責任感を
自分で背負い、
私の心の器は
おちょこサイズ。
秒で満タン。
秒で決壊。
でもね![]()
今ならわかる![]()
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私、本当は怒ってなかった。
羨ましかったのだ。
ゲームしてる夫が。
自分の時間を楽しんでいる姿が。
心の奥ではずっと思ってた。
「私も休みたい」
「何も考えずボーッとしたい」
でもそれを
自分に許してなかった。
だから感情がこう変換された。
羨ましい
↓
我慢
↓
限界
↓
イライラ
人間、わかりやすい。
余裕がなくなると
人は怒る。
相手が原因に見えるけど、
実は
自分の余白不足だったりする。
我が家の場合、完全にそれ。
そして現在。
夫、変わらずゲームしている。
私、
今、全然気にならない![]()
なぜなら
私も休むようになったから。
頼ることを
ちょっと覚えたから。
そして何より
自分に
「今日よくやった」
って言えるようになったから。
あの頃の私に言いたい。
「めちゃくちゃ頑張ってたよ」
「ちゃんとやってたよ」
もしあの時
私が私にそう言えていたら
食器の扱い、
もう少し優しかったと思う。
そして最近思うこと。
イライラしたり
相手が許せなかったり
「私ばっかり!!」
って気持ちが出る時。
その時たいてい私は
余裕がなくなってたり
焦ってたり
不安になってたりする。
大体、疲れている。
だから最近は
とりあえずこう言う。
「はぁーー
私、疲れてるわぁ」
とか
「イライラしてるわぁ」
それだけ。
直そうとしない。
なんとかしようとしない。
ただ
観察。
ノージャッジ
これ、とても大事![]()
そして、何より
自分がご機嫌な時って
夫や子供が
やらかしても
だいたい許せる。
だから思う。
結局いちばん大事なのは
自分の機嫌。
子育ても
夫婦も
たぶん
そこから始まる。
〜第7章は続く〜
初出版
【私が私のために過ごした時間】
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