先日日曜日の夜中におなかが痛くなり、救急病院に行ったら
虫垂炎(盲腸)と診断され、そのまま入院ーー>手術してきました~![]()
手術は全身麻酔だったし、病院では寝たきりだったので、抜糸が一番痛いと思ってましたが、手術の縫い目は綺麗だし、抜糸もぜんぜん痛くなくってびっくり♪![]()
歩くとさすがにちょっと痛いけど。。。
で抜糸の日にそのまま会社に行ってみましたが、いすの座り方がぎこちないし(おなかに余裕を持たせるから?)、歩き方はスローモーションの猫背ロボットのようで、さすがに同僚に”もっと休め”と言われたので、数日間はお家でお仕事してました。![]()
手術の経緯はおいておいて、、、今回手術を通して気づいたことが沢山あります。
まず今までの自分を振り返ってみると、、、![]()
2007年にシンガポールに来て、2年目で営業に変更。
プラスチックの”プ”の字も知らなかった私が、なんとかお客さんと
内容のある話ができるまでになったなぁと実感始めたのがつい最近。
出張も始めは楽しいと思ってたけど、飛び続けるっ
て気づかないところで身体に負担をかけてるようです。(って、今でも苦ではないと思っているんだけれど)
プライベートでも遊びのお誘いは喜んでいっつも参加して
楽しそう
という気持ちばっかりが先走って、身体をいたわることをしてなかったかな・・・
”予定を入れない予定の日”ってのをあえて作らないと、何かしら出かけてました。
それが、今年は仕事でも私事でも本当にいろんなことが起こって、心身ともにあわただしく、その間に遊びもみっちり入れてて、ついに身体が悲鳴をあげました![]()
。
しかも以前兆候はあったのに、身体の声を無視してました。
反省・・・・
なので、今回の手術&入院は、心と身体を一度リセットするいい機会だと思い、会社への罪悪感はあるけど、思いっきり休むことにしました。
(といっても、ソファーでできるPC
の仕事はしてたけど)
一日ほぼソファーにいて、身体を休ませて
こうやって文字
にすることで、頭の整理もできてます。
今回の入院を通して、改めて人のやさしさを感じてます。
入院中にお見舞いの言葉をかけてくれた友達、お見舞いに来てくれた友達、
自宅療養で一番不便な食事を家まで持って来てくれた友達。
たいした病気とかではなかったから、気持ちは落ち込んでなくて
沢山の人が”海外で入院、手術だったら心細いよね”って心配してくれていたけど、心細くない自分に気づいたのは、そんなそっと手
を差し伸べてくれた友達が回りに沢山いたからだと思います。
本当にありがたいし、”感謝”の気持ちでいっぱいです![]()
もし、痛みがジャカルタ出張中だったら(翌日出張予定だった)・・・・![]()
もし、ヨーロッパへの長距離フライト
の途中だったら・・・
もし、イスラエル出張中だったら(翌週予定していた)・・・・
それを考えると、恐ろしすぎて・・・![]()
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シンガポールにいる間に痛みが来ただけでもラッキーだったと思います。
これからは、もっと身体のことをいたわり、気持ちに任せて無茶をせず、あまり続けて飲みにいかず(!)、週末もみっちり予定をいれず、しっかりご飯たべて、しっかり運動もして、多いに笑い
、
そして、時々立ち止まって心と身体を休憩させようと思います。
みなさんも、お身体ご自愛くださいね~!
(って、私に言われたくない?)







