自分のやりたいことが明確になって、睡眠時間が勿体無いと感じるようになった。
睡眠は確かに必要な時間だと思います。
十分な睡眠が取れていないと、次の日の仕事のパフォーマンスは下がっているとハッキリ感じますし。
ですが、睡眠時間は果たして生産的な時間と言えるのでしょうか?
学生という時間に著しい制約を受ける身分なこともあって、お金よりも時間が惜しいと感じている今日この頃。
できることなら最低限の睡眠時間で抑えていきたい。
そう思い立ち、とりあえず1ヶ月間4時間睡眠で過ごしてみました。
結果は上々。特に体調は崩すことなく過ごせました。
しかし、実際に行ってみて、寝たいという欲求は常について回っていたように思えます。
要するに、常になんとなく眠いのです。
仕事を妨げるほどではない眠気。
しかし、なんだかスッキリしない不快感。
原因は明らかに睡眠不足からくる精神的疲れでした。
体の疾走に、精神がついていけるとは限らない。
ーーーならば、その不快感をプラスの方向に転換できないだろうか?
苦しいと感じている睡眠不足を、自分への試練と仮定して。
ゆっくり寝れる日を、自分への褒美として用意する。
つまり、睡眠不足を睡眠不足として捉えないというあまりにも強引な自己催眠。
しかし、これが意外と機能するもので。
人間とは不思議なもので、その苦しさの先に救いがあることを知っているだけで強く在れるんですね。
精神的な疲れもほぼ解消され、わずか4時間の睡眠でもほぼ100%の力を出して生活できていました。
そしてそれは現在も継続できています。
能力値が高い人々はきっと健やかな寝息を立てている中、死に物狂いで努力する自分。
そう考えるだけでもなんだかロマンさえ溢れてくるというものです。笑
いつかきっとあのナポレオンさえも凌駕する睡眠時間で働いてみたいものです。
もしかすると健康に悪いのかもしれません。
もしかすると、もっといい方法があるのかも。
でも、私にはあまりにも時間がないから。
迷っている時間すらないから。
夢を掴むために。理想を体現するために。
多少寿命が縮む程度は我慢するくらいの勢いで頑張ってみます。笑
最近あった、自分的に大きな話でした。
お付き合いいただきありがとうございます(๑╹ω╹๑ )