Yahooの記事で、イネイブリングという言葉を初めて知りました。
彼に酷い扱いをうけてまで一緒にいる理由を探してきたけど、これなんだって、初めて自分を理解できました。
彼の言動や行動はエスカレートしてました。私はただただ怒られるのが嫌で、全力で避けてきました。
それが結局は、彼の悪いところを増長させてきたんですね。
不機嫌そうなら、マッサージをして。
予定があったのにドタキャンされて、別な飲み会に行っちゃっても帰りを待ってて。
16人もくるバーベキューの準備も後片付けも、彼は仕事だったから1人でやって。
グッズもキャパもないのに呼んじゃったから、大きなテーブルとベンチをコストコで買ったのに、それさえ怒られて。
結局、そのテーブルとベンチがマストアイテムで活躍したのに、ありがとうさえ言ってくれなくて。
もう、なんかさ。
たった1ミリも拾ってくれないんだなって。
去ろう。
彼から離れようって考えたのは8月10日でした。
翌日の11日はコストコで買い出して、12日は一日中バーベキューの準備とおもてなしをして、13日の朝から怒涛の片付け。
そしてそのまま自分たちの荷物も引き上げて、宇都宮に直行!!
完全に逃げました。
去年のお盆も、毎日怒られてケンカしてた。
大好きなディズニーに一緒に行ったのに、すごく残念だったけど、大好きなディズニーだからこそ気持ち切り替えて楽しんでやったんだ!!
彼には手紙を残しました。
いくらだって話し合う時間はあったのに、どんなに献身的に下手に出ても、絶対に理不尽なことで怒られるのが目に見えて。
話せなかった。
逃げ出すしかなかった。
子どもたちも手紙を書きたいというので書かせました。
うるさくしてごめんね。
子どもが元気なことは幸せなはずなのに。
謝らせてしまうなんてね。
「もう、しょーちゃんちには来ないよ」って説明したら、
「やっったー!!!」って2人とも喜んでて。
それが大きな大きな、彼への答えだったんだと思います。
子どもにとってママは全て。
そのママの姿を見てる。
幸せなのか、そうじゃないのか。
私自身、反省しています。
彼の怒りやワガママが、子どもたちの成長に悪影響なのは分かっていたから。
一線を引かなきゃいけない。
結局私は、自分を生きたくて逃げ出しました。
じゃなきゃ、理不尽で不自由な毎日を変えることもできなかった。
本気で彼の為を考えて、泣きながら逃げ出しちゃったんです。
仕事から帰ってきて、手紙を見つけたら彼がどんなに寂しがるか想像すると、いくらでも涙が出てきました。
それでも高速を飛ばして、大好きな宇都宮の友達に会えることを意識して辿り着いた感じです。
ディズニーにも絶対行く!って決めて前売りも買いました。
私の女神、あーちゃんファミリーにも連絡して、ちょっとでも会う!会える!って信じて。
今まで犠牲にしてきた時間や子どもたちや、何より自分を取り戻す。






