たまらない。




憎くて憎くて、そりゃあもう憎い。




なんとしてでも復讐してやりたい。




私にはそう思っている対象がいます。




もう、同じ人間だなんて思いたくないので




『あの人』なんて言いたくない。




私にとってその対象がどうなれば




復讐したと思えるのか。




どうなれば満足なのか。




ずーっと考えてきました。







ある本を読んだ時




『最高の復讐とは相手のことを完全に忘れてしまうこと』




こんなことが書かれていました。




確かに拍手




実際に目の前に現れても




『誰?』と本気で思えるくらい




忘れ去ってしまえばいい。




考えてみればどうやって復讐するかとか




考えるということは




自ずと思い出しているということ。




その時間がまず無駄。




場所、音楽、匂い




ふとした瞬間に急に思い出されるのが




本当に厄介だけど




前よりはかわせるようになってきたニヒヒ




今の状況に繋がるということについては




一役買っているわけだから一応感謝はするけど。




どん底だった時間を感じさせないくらい




幸せな人生にしてやる。