こんばんは!

 

私って、ブログを書いてる時は、毎日のように書き続けているのに、

 

一旦書かなくなってしまうと、一か月くらい書かないでいられる、っていう

 

本当にいい加減(良い加減?)な性格なんだな~と思います。

 

まあ、だから、ストレスにならず、

 

やっていけてるのでしょうね。

 

前回も、体の動きと姿勢についてかなりの気づきがあって、

 

11月3日に、ブログを書きまして、

 

10人の方に、「いいね!」を頂いていたのですが、

 

その後、突然書かなくなって、あっという間に3週間・・・

 

もっと深く掘っていけばいいのに、かなり勿体ないですよね。

 

そろそろ、ブログの書き方やテーマとかも、しっかり考えていこうかな~って

 

思ってます。

 

もう少し、範囲を狭めて、ストライクゾーンを絞っていくとか。

 

はい、考えます。(笑)

 

 

 

 

 

 

で、今日は「インナーチャイルド」のワークをしていたのですが、

 

自分では気づかない部分に、インナーチャイルドはしっかりいて、

 

昔の経験や、深く傷ついたことなどをまとって、

 

心と身体の深いところに今も潜んでいて、

 

今の思いや暮らしにも、大きく影響しているのだな~と思いました。

 

 

 

 

 

 

 

で、そこを深堀りされると、

 

自分でもわからないけど、何故かあとからあとから涙が出てきたりして、

 

かなり大きく、身体と心の中に、

 

その出来事によって傷ついた自分が、

 

残っていたのだな~と思いました。

 

 

 

 

 

 

 

私の場合、父が早く亡くなったので、

 

母が父の家業を継いで、仕事をしなくては暮らしが成り立たず、

 

私が、高校に入ったばかりにもかかわらず、

 

夕食をつくったり、三歳下の妹の世話をしたり、

 

母に心配をかけないように、

 

母がちゃんと仕事ができるように、

 

自分がしっかりしなくては、という気持ちで、

 

小さな私は頑張ってきたのです。

 

母に甘えたくても甘えられない、

 

家族で旅行に行きたくても行けない、

 

母に話を聞いてもらいたくても、母は忙しくて話を聞いてもらえない・・・

 

そういう事が、インナーチャイルドとして、私の中にしっかり残っていて、

 

その頃の母に言いたかったこと、小さな私のその時の母への思いを、

 

今すべて口にすることで、思いを言葉を発することで、

 

涙がどんどん出てきてしまい、

 

沢山泣いて、母への思いを言葉にして発した結果、なんだかさっぱりして、

 

「もう、頑張らなくてもいいじゃん! もう甘えてもいいじゃん! もう弱音を吐いてもいいじゃん!」

 

ってなりました。

 

 

 

 

 

 

今でも弱音を口にできず、人に甘えることがなかなかできず、

 

いつも周りの人から、

 

「あなたは強い人だよね。独りでも生きていける人だね。」 と言われてきた私なのですが、

 

もうそういう強い人でいることを、やめようと思いました。

 

もう、弱音を吐かない、甘えられない、いやだと言えない、自分を

 

手放そうと思いました。

 

もう手放しても大丈夫だと思いました。

 

 

 

 

 

 

この歳になるまで、あまりスピリチュアル系はかかわってこなかったのですが、

 

やっぱりインナーチャイルドって、かなり重いものなのだと思いました。

 

小さかった頃の、辛かった経験や、

 

必要以上に、自分が自分にに課してきたことなどが、

 

心の深いところに(身体にも)大人になった今でも、しっかりと残っているのですよね。

 

 

 

 

 

 

今回は、それを手放そうと思えたことだけでも、

 

本当に大きい事だったと思います。

 

インナーチャイルドのセッションをしてくれた○○さん、

 

ありがとうございました。

 

自分にできるかどうか、まだわからないけど、

 

私もいずれ、人の心の深い部分を癒してあげられるような、

 

そんなセッションができるようになりたいと思います。

 

 

 

 

 

 

心のことで悩んでいる人が多い今日この頃だから、

 

楽しんで頑張りたいと思います。

 

 

 

 

 

 

久しぶりに書いたせいか、

 

思いが強かったからか、

 

どんどん書けて、

 

ここまでを15分くらいで、一気に書いてしまいました。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、皆さま・・・

 

今日もここまで読んでいただき、ありがとうございました。  m(_ _)m

 

感謝☆