令和4年1月に今の職場に転勤してきた。そして令和7年3月、次の配置へと移動する。
現配置で過ごす3年2ヶ月は、私にとって地獄だった。
どこに転勤しても必ず厄介な人っているものだけど、今回はパワハラに近いものを感じた。
いや、私はパワハラだったと思っている。
体調が悪く病院にも通った。
上司に相談するつもりはなかったが、限界がきたので相談した。
しかし上司が出した判定は、パワハラではなく私への「指導」という言葉で解決された。
納得はいかなかったが、面倒くさいので反抗する気もおきなかった。
おそらく、パワハラに近いことをしていた上司は、そのまた上の上司に「止めろ」と言われたのだろう。ある時から態度が180度かわった。
大声をあげなくなった。
それだけで、私の心は落ち着いた。
生きた心地がしなかった間、食事が喉を通らなくなった。
結果、栄養不足によりあらゆるところに体調の変化がおきた。
①記憶障害
②息切れ・動悸
③神経障害
1と2は改善されたが、3は現在も症状が続いている。歩くのにも支障が出ている。
更年期だと思っていたけど、そうではなかった。
最後の出勤の日、別の部署の上司に「辛かったね。もう我慢するな」と言われた。
別の上司には「助けてあげられず申し訳なかった」…とも言われた。
たくさんの人から、たくさんの餞別も頂いた。
見てる人は見てたんだ。
涙出そうになったが、最後は満面の笑みでこの職場を出ていってやる!と決めていた。
この日は、とても暖かく穏やかであった。
明日から新しい職場。
元気に楽しく頑張って生きたいと思う![]()
息子たちを育て上げるまでは…![]()