信用していたのに裏切られたって言いますよね?
あれは、依存していたのに、実は依存できないじゃないか!っていう
自分への怒り(恐怖)とも言えますよね
人って、不安から誰かに依存しようとします
頼れるというとかっこいいけど、それは依存の場合が多い
自分で考えたくないから、任せるわよ
依存するから責任持ってねという、言わば責任放棄発言
だから、裏切りの正体は自分の中にあります
でも、ずっと誰かに依存していると、その人がいなくなった時、
あなたはどうする?
自立できない状態になるよ?
だから、本当は、誰かに一方的に依存するんじゃなくて、お互いが
自立しておけばいいんです
自立した上で、誰かと共存している、助け合っていると考えれば
お互いが相互依存関係になれる
みんな自分が可愛いから、自分だけ頼りたい、助けて欲しいって願う
それじゃ上手くいかない
結局、相手に裏切られたって感じることになる
相手から何かもらおうとする前に、自分が何かを提供すること
それがないと、一方的な搾取人間の出来上がり
答えはいつもとてもシンプルなんです