みなさま、こんにちわ!

 

まるごと受け容れる!

自己受容カウンセラーみとゆかりです!

 

 

「自己受容、自己受容って・・

なんとなくわかるけど、

それって具体的には、

なんなの???」

 

という人もおられるかと

思います。

 

きょうはそれを解説したいと思います!

 

 

”自己受容とは何か?”

 

 

まず、

 

自分の中に、

 

・見つめる自分と

・見つめられる自分

 

がいます。

 

いますよね?

 

・自分にツッコむ自分。

(いまのいいね!とか、

いまのはだめだよね・・とか。

思考の自分とでも言いましょうか。

頭の中に勝手に浮かぶ言葉、ともいえるかも知れません。)

 

と、

 

・自分にツッコまれて、

気持ちが落ち込んでる自分とか、

何かを感じている自分。

 

 

その2つが、あるの、

なんとなくわかります・・よね?

 

その見つめる自分が、

ありのままの自分を受け容れること

 

 

ありのままの自分をそのまま受容すること

 

これが自己受容です。

 

 

でも、

今度は、

 

ありのまま、という言葉が

抽象的ですよね?

 

ありのままを受容する

ありのままを受け容れる

ってなに?

 

と思われる方もいらっしゃるかもしれません。


もう少し具体的にします。

 
ありのままの自分を受け容れる、
というのは、
 
自分が、何かが出来るから認めるとか、
自分が、何かすごいものを持っているから認めるとか、
 
じゃなく、
そういうなんの条件もなく、
 
自分の存在をまるごと根底から
すべて受け容れ、
存在を肯定するってことです。

行為を肯定する、じゃなく。

 
逆に、
 
人を傷つけるところがあるから受け容れないとか、
人に迷惑をかけるから、愛さないとか、
でもない。
 
それも条件つきですよね。
 
そういう、
何がいいとか悪いとか、
 
そんなの一切関係なく、
 
何があってもなくても、
存在をまるごと受容するってことです。
 
わかりやすく例えるなら、
 
親が子どもに対して持っている愛のように、
自分を見つめるってことです。
 



お父さんやお母さんは、
子どもが未熟だからといって、
 
認めないとか、否定するとかじゃないですよね。
 
子どもが未熟なところがあるのは当たり前で、
そういうところがあれば、
 
優しく、ときに厳しく、たしなめてくれて、
成長を温かく、
見守っていてくれますよね。
 
(私たちは、幸いなことに、成人しても未熟。
還暦になっても未熟。死ぬまで生きても、
体や年齢は成人でも、
精神的に完全成熟するまでは到達できません。
 
そういう意味で、成人していても
未熟な子どものようなものなのです。)
 
お父さんやお母さんは、
 
子どもの自分が、
どんな自分だったとしても、
 
味方をしてくれて
応援してくれて、
 
死ぬまで気にかけて
見守っていてくれます。
 
子どもって親にとって、
他の子とは違う、
唯一無二の、特別な人です。
 
ほかの家の子のほうが優れていようが、
親にとっては関係ないんです。
比べられるものじゃないくらい、
特別な存在として、
 
その存在を当然、肯定されているし、
まるっと受け容れている。
 
そんな感じで、
 
自己受容とは、
 
自分が、
自分のことを、
 
何が出来るとかできないとか、
何を持っているとか、持っていないとか、
 
まったく関係なく、
まるごとハグしているような感じです。
 
条件なしで、
 
無条件に、
まるごと、自分という存在を、
肯定的に受け容れるんです。
 
(※甘やかすってこととは違いますよ。)
 
 
 
(自己)受容するのに、
こういうのは関係ないってことです
↓↓↓
 
・今、自分は仕事を頑張っているとか
・子どもがいい子にしているとか
・わがままを言わないとか
・テストでいい点が取れたとか
 
・仕事で実績があるとか、いいポジションや地位に就いているとか
・学歴があるとか
・特別な技能ができるとか
 
・人に優しくできるとか
・顔がいいとか悪いとか
・頭いいとか悪いとか
 
 
なんとなくわかりますか?
 
自分を受け容れるのに
条件はいらないってことです。
 
受け容れると、愛するの違いは??
 
というと、
 
同じことだと私は思っています。
 
愛とは、
 
受け容れることだと
言えるんじゃないかと思っています。
 
愛とは、
大好きっていうこととはちょっと違って、
 
受容のことではないかと、
私は思っています。
 
どんな自分がいても、
まるごと受け容れていく。
 
そんなあり方が、
世界を平和にしていく
 
くらい、私は本気で思っています。
 
心が凪になりますから。
心が穏やかに、平和になります。
 
人と競争する必要もなくなるし、
自分を取り繕わなくてもよくなるし、
誰かに勝たなくてはいけない理由もなくなるし。
 
欠乏感がなくなり、
満たされていきますから。
 
だから、世界の平和のためにも、
 
わたしは自己受容を
おすすめしていきます。
 
きょうはここまで!
 
次回は、
もう少し、自己受容を
掘り下げていきます!
 
どうして自己受容をすると、
心が平和に穏やかに、
凪になり、
満たされた心になるのか?
 
 
その大きな理由を解説します!
 
乞うご期待!
言ってみたかったw
 
 
 

\\「自分まるごと受容」すると、世界は優しく穏やかになる!//

It's OK!無条件の愛に導く

自己受容カウンセラーみとゆかり

でした!!

 

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