「どうせ私は理解してもらえない。」
もし、あなたが
そう思っているとしたら。
いつかきっと、
「私、理解してもらえる人だったんだ」
そう気づく日が来るかもしれません。
「いつも悪い方に誤解される」
「話しても、
わかってもらえない」
「大切に されないのではないか・・」
そんな風に感じることは
ありませんか?
わたしもそうだったんです。
でも、
そうじゃなかった。
わたしが、
過去の経験(親との体験)
から、
”自分は、どうせ理解してもらえない人間なんだ”
”この人も、
わたしを悪い方に誤解して、
大切に扱ってくれないんだろうな”
そんな風に
思い込んでいるから、
相手の言動が、
その証拠のように見え、
相手の言動の、
一部を大きくフォーカスし、
その証拠のように、
抜き取って、
やっぱりそうだ!
・・とやってしまうのが、
私たちの心の仕組みなんですね。
そして、
それを現実と捉える。
私たちは、
自分の思い込みというサングラスをかけ、
その証拠を見つけ、
これが現実だ
と認識している。
これが、
現実なんです。
そう、
自分の思い込みを、
現実と認識してしまうんです!
これを、
身をもって、最近
体験しました!
とある目上の人との、
対話において。
私の「理解してもらえる人だったんだ」体験
私は、
あることに困ったことがありました。
上司に、
言われてやっていたことが、
とても忙し過ぎたのです。
でも、上司は、
「(私たちが仕事ができるから)
そのくらい頑張ってやってもらえると、
利益が出るんだよね~」
と笑って言っていました。
「でも、大変だったら言ってね。」
とも言ってくれていました。
その後、
・休憩も所定の時間には取れず、
・仕事のクオリティもアラが出てしまうほど
忙し過ぎる。遅れが出る。
・忙しい時間が長く続きすぎるため、
頭痛がする
くらいでした。
私は、
「これが、上司の求めていることか・・
人道的じゃない。搾取だ。
頭痛がするほど、きりきり舞いに
動かせて、
会社の利益を絞り取りたいって
いうことだったのか、
あの笑いは」
と思ってしまい、
怒りがわいていました。
でも、
結構、
話せる上司のところも感じていたので、
「あの上司に限って、
そんなことはない・・かも・・?
ちゃんと大変だったら言ってって
言ってくれてたし。
きっと、現状を話したら
わかってくれる。」
と、少し怖かったけど、
上司に電話をして
話してみました。
ちゃんと伝えたのに、理解されず誤解されちゃった・・!?
現状を伝え、
仕事の調整をお願いすると、
上司はこのように言いました。
↓
・仕事の仕方の問題である
・会社が利益を追求しなきゃ、あなたの給与も払えないよ?
・忙しいことは避けられない、ゼロには出来ないんだから、そう忙しいと言うな(と、たしなめられた)
その電話の中で、
「全然理解してもらえなかった」と
感じたのです。
上司のそれらの
言葉を聞いて、
こう感じました。
「私って、会社が利益を追求することも肯定できない、
幼稚な人間だと誤解されたんだ、
そんなこと言ってないのに」
「忙しいのは嫌だというワガママを言っていると
受け取られたんだ。
忙しいのはむしろ楽しくて好きで、
忙しさの程度の問題を話したつもりだったのに、
怠け者みたいに誤解されたんだ」
と思い、
とても悲しかったし、
言いくるめられてしまって終わったので、
怒りがありました。
これらの言葉に、わたしは、
「ああやっぱり」
「私は理解されない、誤解される人間なんだ」
「私たちは搾取の対象なんだ」
「絞り取れればよくて、
私たちが大変な想いをしていようが、
この人たちは意に介さないんだ」
と、思いました。
誤解を解こうとしたら、自分が誤解していた
その二時間後、
仕事を調整してもらえることには
なったのですが、
あの言葉たちは
撤回されたわけではなかったので、
誤解されたままなんだと思っていました。
その数日後、
その上司が来た時に、
違和感を話したのです。
誤解をされるのは嫌なので、
解こうと思いました。
そうしたら、
上司は、謝ってくれました。
「俺が悪かったんだろうな。
ごめんね。嫌な想いさせちゃったね。」と。
私の心など、
どうでもいいわけではなかったのです。
自然な疑問についても、
質問しました。
私「なぜ、あの電話のときに、
仕事を調整する必要性を
理解してもらえなかったのでしょうか?
私は、そう判断するに十分な状況を
簡潔に伝えたつもりでした」
と聞いたら、
・もう少し、データを見て考えないと、
いけなかったので
あの場ですぐに、OKは出せなかったから
と言いました。
・わたしが大変だとしても
理解しようともしない
というわけでは
なかったのです。
「ちゃんと、
”大変だったら言ってね”
って言ってたでしょ?」
とも上司は言っていて、
その姿勢が、
上司の本当の姿だったと、
思い直しました。
そして、
腹を割って話せたことで、
お互いに
とても清々しい気持ちで、
「仲直りです!笑」
と言って、
握手をすることが出来ました。笑
不要な「思い込みフィルター」をはずす
このときの対話の中で、
わたしは、
自分の内側に、
・わたしは理解されない・誤解される人間
・大切に扱ってもらえない
という思い込みフィルター
があったことに、
気が付けたのです!
ちゃんとキャッチすることができました!
さすが!?笑
この上司と、
この体験に感謝しました。
だって、
望まない思い込みじゃないですか、
・私は理解されない人間
・私は誤解される人間
・大切にされない人間
これって。
思い込みどおりの現実を
体験するのがこの世界なので、
わたしはまんまと、
そのとおりの現実を体験しました。
そして、相手に、
違和感を
お話しをして、
・こう誤解していませんか
・なぜこのような言動をしたのですか
と、違和感を、
よく話し合った。
そうしたら、
わたしが誤解をしていたことがわかって、
そうじゃなかったことがわかった!
また、ひとつ、
不要な思い込みを手放す
ことができたのです!
これって、
かなり楽になりますし、
また、
ハッピーになっちゃいます♪
こういう出来事でもないと、
自分に不要な思い込みがあることを、
私たちは気付けないんですよね。
私たちは、
思い込みを、
現実、と捉えています。
私たちは、思い込み=現実 と捉えています
思い込みとは、思っていないんです。
現実と捉えているんです。
・私は理解されない人、誤解される人
・私は大切にされない、ぞんざいに扱われる
これが、
事実だと思っているのですよ!!!
(この思い込みを持っている人はね)
事実だと思っているので、
気付くも何もありません。
ずっと、
①その思い込みを持ち続け、
②そのフィルターで世界を見、
③これが現実と、苦しみ続けるのです。
だから、
こういう体験をきっかけに、
自分の不要な思い込みに気づけることが、
どれだけ、運がいいか!ラッキーか。
チャンス!か。
私には分かるのです。
「これからは、自分と近しい他人を信用しよう」
本来、私たちは、全員が、
・愛されているし、大切にされる存在
なのです・・!
たまに、大切にしてくれない人もいるけれど、
それは、
私たちが大切にされない存在なのではなく、
たまたま、
大切にしてくれない人も
たまにはいるだけ。
私はこの体験をとおして、
・もっと、人と自分を信頼しよう!
と、本当に思うことができました。
ラッキーです。
・なんだ、もっと人と自分を信頼してよかったんだ=3
ってホッとしたし、
・誤解を解いて回らないといけない!
っと背負う必要もない
ことが分かって、
無意識に背負っていただろう
肩の荷もおりたし☆
いいことずくめ。
自分の周りの人を信頼した方が、
いいに決まっているし、
自分を
「私は理解してもらえる存在」
だと信頼したほうが、
いいに決まっていますから♪
これは、感覚で分かります☆
(いうまでもないですが、
全ての人をすべてにおいて信用して、
詐欺にあってもいい
という意味ではないですよ)
望ましい現実を体験し続けるには
何ができるか?
サングラス(色眼鏡)を付け替える☆
望ましい思い込みの
サングラス(色眼鏡)
をかけ、
世界を見るのです。
今回の例でいえば、
・私は理解してもらえている
・私は大切にされている
その前提で、
人と関わること。
そうすると、
その証拠が、
ちゃんと目に付きます。
(逆だと、逆の証拠が大きく見えて目に付きます)
たまに、
自分のことを理解してくれない人も、
まったくいないわけではない
と思いますが、
そのときはまず、
自分が自分のことを理解してあげているかをチェック。
自分が自分にしていることが、
他人にされること、という法則があるので、
そこが大丈夫(自分が自分をちゃんと理解してあげている)
であれば、
その人のことが、
あまり気にならない、はず。
こうやって、
どんどん、
望まない思い込みを手放し、
思い込みという制限から
自分たちを解放し!
自由に、望む思い込みを採用して、
軽いエネルギーで、
どんどんハッピーな現実を
体験していこう!
と、思うのでした。
また次の思い込みがやってきたら、
こうやって手放すぞ!
と、意気揚々の
わたしでした♪
シェア終わります。
ちゃんちゃん。
\\「自分まるごと受容」すると、世界は優しく穏やかになる!//
It's OK!自己受容カウンセラーみとゆかり
でした!!
自分や周りをありのままに愛し、
引寄せ体質になりたい方に向けて
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