今日は自分自身と向き合う大切さについて少し
お話できたらなと😊
私が自分自身と向き合えるようになったのは
発病からまる三年ほど.
そう…今やっとと言う感じです😅
精神病は人に理解されにくい上に
精神病と聞くと偏見を持っている方が多いので
自分自身でも中々理解したくなかったり
受け入れたくなかったりするものです.
私もそうでした.
まさか自分が。そんな気持ちで過ごしていました.
一度発病してしまうとなかなか治らなく
目に見て進行しているのか、治っているのかすら
わからないから余計に周りも頑張っている本人も辛いものです.
私は大人の人と関わる中で簡単に言えば
職場いじめのようなものにあい
発病しました.
高校生で職場?ってなった方もおられると思いますが
私の通っていた学校は全校生徒が昼間は学校から指定された場所で業務を行い
勉学に励むのは夕方からのという
一般でわかりやすく言うと夜間定時制の全寮制高校です.
大人の世界を知らなかった私は
大人になればいじめはなくなる
大人になればもっといい世界がとばかり思っていたので
職場もとても楽しみにしていました.
ですが現実は新人いじめをする社員さんがいて
仕事を学生の私に押し付けて自分はお茶を楽しむ
社員さんがいて
少しでも気を休めると呼び出されてみんなの前で
怒鳴る社員さんがいて
私の職場は女社会でしたので
気の弱い私からしたらとても耐えられず
心病んでしまい、食も喉を通らず
言葉も口から出せず
感情もまったく表情にできず
一人では起き上がることのできないくらいまでになってしまい
3ヶ月も発熱に悩まされました.
心配してくれる人からの手紙や声掛けにも
全く反応せず涙一つも流さず
当時の私からすればみんななんでそんな気持ちなれるん?と他人事のように感じていました.
母いわくあの時の私はまるで人形のようだったと言います.
会話ができなくなり表情もなくなり
毎日ただ一点を見つめて寝ているだけ.
当時の私は生きていく意味を失い
"死にたい"そう思い毎日どうすれば1番楽に
なれるかなとばかり考えていました.
私は辛くても学校と寮生活が好きでしたので
どうにか通いたいと思っていたのですが
学校の規則で勤務をせずに通学する形は
許されておらず
勤務をするから学校へ行けるというシステムだったので私のわがままなど通用するはずなく
余計に伏せこんでしまいました.
どれだけ周りの人が辛い思いをして
心配してくれていたのかは今になってやっと
わかるもので中々月日が流れても
心の傷が癒やされない限りはわからないのだなと
学びました.
続きは明日……