よろずコラム -2ページ目

よろずコラム

なーんちゃないブログ

今年死んでショックだった芸能人 ブログネタ:今年死んでショックだった芸能人 参加中


私は「テレフォン人生相談」リスナーである。


故に、パーソナリティだった児玉清さんと市川森一さんが亡くなったことはショックだった。

児玉さんは博多華丸の「アタックチャンス」で注目され、

人生相談でもお元気な声を聞いていただけに、「これからなのになぁ」と感じていた。

その後を追うように、次は市川さんが肺がんで亡くなった。

市川さんは訃報が伝えられた当日が偶然にも人生相談の担当曜日で

「母親をガンで亡くし悲しみに暮れる男性」の相談を、優しく受け止めていたのが印象的だ。

きっと収録されたのはそう遠くない過去であると思うけど、お元気そうで、

自分の病気のことには全く触れずに、相談者の悩みを冷静に受け止める彼は

なんという人格者なんだろうと感じたものだ。

人生相談を聞きはじめて、このような懐を持つ人たちを知れたことは財産になった。



聞きたくない自慢話は? ブログネタ:聞きたくない自慢話は? 参加中


とにかく自分のリア充ぶりをブログやらSNSでいちいち報告したい人。
人のリア充ぶりを聞いたって、ふーんとしか思わない。
あなたの豊かな生活ぶりなんて興味がありません、と

自分の心が豊かなら、それでいいんじゃない?
本当に幸せな心の人って、言葉にしなくてもその人からにじみ出るもんだ。

この世の中には豊かでない人や苦労している人のほうが、圧倒的に多い。
その中で、いわゆる「リア充」(恋愛だけでなく全体的な意味で)というのは、
格差社会の産物だと思う。

生まれながらにしてエリートで、お金に苦労せず育った人は
当然庶民の生活水準を知らないので、「自慢」という自覚すらないのだが。
そのような人たちが社会に既得権者として存在しているのだから、
世の中もおかしくなるわけだ。
社会の8割は庶民なのに、その実態を知らない人たちが社会を牛耳ってるんだからね。

苦労に苦労を重ねて勝ち取った豊かさならまだしも、大して苦労もせずに
要領のいい人だけが豊かになるなんてなんだか納得できないな。

苦労や努力の末幸福を勝ち取った人は、いちいち大々的に報告なんてしない。

私も気をつけようっと。

All About 「恋愛」 女友達から聞かされるノロケ話どこまでOK?
All About 「恋愛」女性が興味を示さない6つの話題
この1年でなにが変わった? ブログネタ:この1年でなにが変わった? 参加中


なんてったって、大殺界。
会社と揉めて仕事は無くすわ、財布は落とすわ、原付の路駐罰金取られるわ・・・
数えたらキリがない!
仕事も見つからないし。

去年の今頃は、仕事をずっと続けていくもんだとおもってたのに。
お金もなくて、仕事もなくて、恋愛もしてないなんて。
体重も増えたし。

神も仏もないわ。

今年1年で仕事見つけて、痩せて、彼氏つくるでー