こんにちは。
1年の平井友香子(ゆかこ)です。
私の優勝に懸ける想いについて書かせて頂きます。

入部して早5ヶ月。この5ヶ月はあっという間でとてもとても濃い5ヶ月でした。朝から晩までラクロスの事を考え、振り返ると夏休みのカメラロールはラクロスの写真しかありません。まぁそんな事してるから大学デビューに乗り遅れてしまっているんですが、、、。怒涛の5ヶ月でしたが、このチームで練習して戦う事で今までとは違うラクロスの楽しさを知る事が出来、慶應ラクロス部に入部できた運命に感謝しかない毎日です。



「わがままなプレーではなく、自由なプレーで勝利に貢献する。」

試合に出させて頂く際にある先輩から、このような言葉を掛けて頂きました。
「ゆかこは自由にプレーをしていいよ」

入部当初の私はこの言葉を聞いて、自由気ままに好きな事ばかりしても受けいれてくれるチームであり、そんなチームが大好きだと思いました。

ところが、この4ヶ月、多くの先輩方と一緒にプレーをさせて頂いて自由の意味を履き違えていた事に気づかされました。私の自由だと思っていたプレーはわがままなプレーだったのです。

わがままとは、他を顧慮することなく自分勝手にふるまうこと。身勝手なこと。また、そのさま。(日本国語大辞典参照)

自由とは、他からの強制・拘束・支配などを受けないで、自らの意思や本性に従っている・こと(さま)。自らを制御する自律性、内なる必然から行為する自発性などがその内容で、これに関して当の主体の能力・権利・責任などが問題となる。(三省堂 大辞林 参照)



自由なプレーには責任がついてきます。リーグ戦に初めてベンチ入りさせて頂いた際、点が取れればいい、少しでも活躍できたらいいな、と自分中心の食生活考えをしていました。しかし、この夏休み、先輩方の優勝に懸ける強い意志と覚悟を身近に感じながら日々練習して参りました。このような考え方でプレーしていた自分をとても恥ずかしく思いました。


大一番の試合vs立教戦が近づいてきました。
この試合、来るチャンスを確実に決めなければ勝ちは掴めないと考えています。最高の舞台に立つチャンスを頂けるのであれば、責任を持って自分のやるべき、そしてチームに求められている事を果たしていきます。

19チームのみんなで戦う試合をまだ終わらせる訳には行きません。先輩方と優勝という景色を一緒に見れる様、頑張って行きます。応援宜しく御願い致します。😉

以上が私の優勝に懸ける思いとさせて頂きます。

拙い文章で大変恐縮ですが、最後まで読んで頂き有難う御座います。