晴れのちリヨン、時々日本。 -2ページ目

晴れのちリヨン、時々日本。

2度目のフランス・リヨン留学に挑戦するyukaの日記。

留学準備から留学後の生活、そしてフランス人の彼氏とのことを頑張って書いていくつもりです。

梅雨時の洗濯はなかなか乾かなくていやですね…洗濯(曇り)

しかも、低気圧が近づくと決まって片頭痛が起こる私。


常にずきーんずきーーーんうっ・・


はやく湿気の少ないフランスへ行きたいです。

昨年フランスにいた頃は、梅雨を経験しなかったので得した気分だったんですけど晴れ


Cheriは昨日、友達の婚約パーティに行った帰り道、すごく寒くて風邪ひいたみたいです。

日本は夜も蒸し暑いですけどね 泣



さーてと。


今日は夏バテで外に出るのがしんどかったので、家にいました家

外に出ても風が強くて、髪の毛がボッサボサになるので(関東地方の風は恐ろしい)、

おとなしく掃除・洗濯・実家に帰る準備などなどをしてました音譜


昼ごろ、大学の時の先生からメールがきて


『君に会いたいという人が何人もいるから…云々』 …とのこと。


…何人も??知らない間に私は有名になってたのでしょうか?

帰国してからというもの、学科の後輩からやたら声掛けられるようにはなりましたが、

私の『フランスに1年留学していて、また留学する』という肩書と、

この名前が勝手に一人歩きしてるみたいです汗まぁいいけど。


とにかく、先生に今年リヨンに留学する後輩の手助けを頼まれそうです^^






あ、明日はドラクエ9の発売日DQⅢ勇者♂!!!やほー!



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今日は、もうこれ以上ビザのことで心臓バックンバックンの生活が嫌だったので…


フランス大使館に行ってきました!


朝8時すぎに家を出て、広尾にあるフランス大使館に着いたのは9時30分電車

既にこの前行ったときと変わらない、いやそれ以上の人が並んでました。


学生ビザの申請の列は人が多かったのですが、私はビザの受け取りだったので、

私の前にはワーホリビザの申請をしてる人しか並んでませんでした。


2分後、私の番になりました。


さぁ、バックンバックンドキドキ



私 『ビザの受け取りに来ました。』 (引き換え券をみせる。)


大使館 『えーっと、まだ1週間しか経ってませんよね。(困った表情で)』


私 『すみません、1週間後はもう東京にはいないので早めに伺いました。』


大使館 『じゃあ調べてみますね。』


…と言われた瞬間、


大使館 『あ、できてますね。じゃあこの書類を渡仏後に移民局へ提出してください。』



ビザできてたぁぁぁ!!!


2度目の学生ビザ取得です uwa-n!!* 2度目は難しいだろうなと思ってたので、

嬉しくて帰りの電車の中で泣きそうになりました。。。でも我慢して、家で泣きました^^

これでまた、フランスで勉強する機会を与えてもらいました!


Cheriにこのことを話したら、ものすごく喜んでくれました音譜

私が異常に心配してたので、Cheriは『大丈夫!絶対取れるよ!』と言いながらも

内心、彼は私以上に心配してたみたいです^^

ビザがないとCheriにも会うことができませんから。。。


そんなこんなで、できたてほやほやのビザを見ながら終始ニヤニヤしてました。


Cheri、Cheriのお母さん、うちの両親、先生、友達

ビザの為にいろんな人が助けてくれたこと、本当に感謝しています。



ありがとうございました!!!




にほんブログ村 恋愛ブログ 国際恋愛へ よかったぁぁ。。。


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ブログ書きながら寝ちゃいましたあせる


今日はバイト中、極度の貧血と脱水症状でクラクラしてましたくるくる

帰ってからもフラフラしながらCheriと話してましたたましい


もうすぐCheriと遠距離になって1年経とうとしてますえぐえぐ・・・

七夕の夜は奇跡的に晴れたおかげで、きっと織姫さまと彦星様は会うことができたはずドキドキ


そして今日は昨日の続き、私が知ってる『羽衣伝説』を書きます七夕

幼稚園の時に聞いたお話なので、多少曖昧で申し訳ないです汗



あるところに、牛飼いがいました。


ある日、牛飼いが湖のそばを通った時、天女が水浴びをしているのを見てしまいました。

天女は着ていた羽衣を木にかけていたのですが、それを見た牛飼いがその羽衣を盗んでしまいました。


天女は羽衣がないと空へ帰ることができません。

そこへ牛飼いが天女に『うちで一緒に暮らさないか』と言い、牛飼いと天女は夫婦になりました。


しかし、ある時天女は牛飼いが天の羽衣を隠していたことを知ってしまったのです。

天女は羽衣を使って天へ帰ってしまいました。

それを知った牛飼いは天女がいなくなって嘆きました。しかし、天女も牛飼いを愛していたので

天に帰ってからも牛飼いを思い続けました。


それを知った天女の父親は牛飼いに試練を与えました。

その試練を乗り越えることができたら、再び二人が結ばれることを約束しました。


牛飼いに与えられた試練とは、天にある瓜畑の畑番でした。

ただ一つ、『どんなことがあっても畑にある瓜は食べるな』という条件を与えられました。

しかし、牛飼いにとってそれはとても過酷なものでした。

その畑はとても暑かったのです。


ただ一滴の水も飲めない牛飼いは、ついに畑にある唯一の食べ物、瓜に手を出してしまったのです。

瓜を割った瞬間、大量の水があふれてきました。

その水はとどまることを知らず、天に大きな川を作ってしまいました。

その川が牛飼いと天女を引き裂いてしまいました。


天女の父親は、牛飼いに『お前が約束を守らなかったから、お前は二度と娘に会うことはできないだろう。』

と言いました。しかし、天女はそれを聞いてとても悲しみました。

それを見た父親は天女を悲しませることがつらくなってしまったので、

『1年に1度、お前たちが会うことを許そう』と2人に言いました。


なので、2人は1年に1度、七夕の日だけ会えることになったのでした。




これが私が知っている『羽衣伝説』ですおり姫

多少記憶が曖昧ですが、だいたいこんな感じでした。


地方によっては、彦星がおじいさんだったり、織姫と彦星の物語が若干違っていたり・・・

なかなか面白いですねドキドキ


私の友達もブログに『羽衣伝説(七夕伝説)』を書いていましたが、全くこれとは違います天の川


何か同じ日本なのに、違うお話が、いろいろな所であるのって面白いですよね!




ペタしてね 長々と失礼しました;;


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