ブログ書きながら寝ちゃいました
今日はバイト中、極度の貧血と脱水症状でクラクラしてました
帰ってからもフラフラしながらCheriと話してました
もうすぐCheriと遠距離になって1年経とうとしてます
七夕の夜は奇跡的に晴れたおかげで、きっと織姫さまと彦星様は会うことができたはず
そして今日は昨日の続き、私が知ってる『羽衣伝説』を書きます
幼稚園の時に聞いたお話なので、多少曖昧で申し訳ないです
あるところに、牛飼いがいました。
ある日、牛飼いが湖のそばを通った時、天女が水浴びをしているのを見てしまいました。
天女は着ていた羽衣を木にかけていたのですが、それを見た牛飼いがその羽衣を盗んでしまいました。
天女は羽衣がないと空へ帰ることができません。
そこへ牛飼いが天女に『うちで一緒に暮らさないか』と言い、牛飼いと天女は夫婦になりました。
しかし、ある時天女は牛飼いが天の羽衣を隠していたことを知ってしまったのです。
天女は羽衣を使って天へ帰ってしまいました。
それを知った牛飼いは天女がいなくなって嘆きました。しかし、天女も牛飼いを愛していたので
天に帰ってからも牛飼いを思い続けました。
それを知った天女の父親は牛飼いに試練を与えました。
その試練を乗り越えることができたら、再び二人が結ばれることを約束しました。
牛飼いに与えられた試練とは、天にある瓜畑の畑番でした。
ただ一つ、『どんなことがあっても畑にある瓜は食べるな』という条件を与えられました。
しかし、牛飼いにとってそれはとても過酷なものでした。
その畑はとても暑かったのです。
ただ一滴の水も飲めない牛飼いは、ついに畑にある唯一の食べ物、瓜に手を出してしまったのです。
瓜を割った瞬間、大量の水があふれてきました。
その水はとどまることを知らず、天に大きな川を作ってしまいました。
その川が牛飼いと天女を引き裂いてしまいました。
天女の父親は、牛飼いに『お前が約束を守らなかったから、お前は二度と娘に会うことはできないだろう。』
と言いました。しかし、天女はそれを聞いてとても悲しみました。
それを見た父親は天女を悲しませることがつらくなってしまったので、
『1年に1度、お前たちが会うことを許そう』と2人に言いました。
なので、2人は1年に1度、七夕の日だけ会えることになったのでした。
これが私が知っている『羽衣伝説』です
多少記憶が曖昧ですが、だいたいこんな感じでした。
地方によっては、彦星がおじいさんだったり、織姫と彦星の物語が若干違っていたり・・・
なかなか面白いですね
私の友達もブログに『羽衣伝説(七夕伝説)』を書いていましたが、全くこれとは違います
何か同じ日本なのに、違うお話が、いろいろな所であるのって面白いですよね!
長々と失礼しました;;
お話どうでしたか?? ^^