今週もバンドスタッフ!
しかも先週と全く同じ場所!笑

今回は今回のイベントで
いつもとはまたひと味違う感じで
めちゃくちゃ楽しみだ~٩(๑^o^๑)۶✨

忘れ物しないようにしっかりしなきゃ!!

まだお腹があんまり出てなくて良かった(꒪⌓꒪)
みんなに気を遣わせることもないし(´-`).。oO


体調管理だけしっかりしておこう(。•ᴗ•。)✨

先週日曜は私がスタッフを務める
バンドのライブがあったので
もう一人ヘアメイクできる友達を連れて
昼前からおでかけ!( ¨̮ )︎︎

ついて早々ヘアメイクに取り掛かったんだけど
それでも時間は押す押す!!😑

チェキを撮る時間とかも考えたら
全然時間足りなくて焦りまくって
気がついたら汗だくでやってたwww

それでも何とかなってライブ本番へ!
今度は撮影部隊にまわり撮ってたけど
途中から心拍数が酷いことになり
目の前もクラクラ。
このままじゃ倒れるかも?と思いながら
apple watchで測ったら150!!
ビックリして三曲目までは頑張って
四曲目からは場所移動するために
椅子から降りたら落ち着いた(°д°)…
多分高い位置で酸欠だったのかも?笑

ライブ自体はとてつもなく楽しい感じで
ノリノリーって感じだったし
お客さんたちも楽しかったって言ってくれて
良かったね~٩(๑^o^๑)۶って楽屋で
みんなまったりしつつニコニコ😊

物販に出てたら変な人来たけど
まぁ気にしないことにした😑


今週の日曜も同じ場所でライブスタッフ!!😛
頑張るぞー!!ヽ(`Д´)ノ


あ、そう言えば今回スタッフしてたら
私が前にバンドスタッフしてた
ベーシストのNくんに遭遇( ¨̮ )︎︎

元気そうでよかった(o^^o)♪
みんなあちこちで頑張ってるんだね✨

今日「マタニティマークやめませんか?」っていうブログ記事を読んで、いろんな考え方があるんだなぁと思った(´-`).。oO

その筆者は多重癌で、卵巣、子宮、乳房等、婦人科系の臓器は全て切除してて、シルバーシートに座ってたと。そしたらマタニティマークをぶら下げた妊婦さんが目の前にきて、大きなお腹に手を当てながら、怒った顔でその人を睨みつけてたと。
どうしてマタニティマークはあっても病気のマークはないのに、私は子宮が無いから子供も産めないのに、あなた達には幸せな未来があるのに!!って長文で書き連ねてあって、だからマタニティマークやめて!私に見せつけないで!と書いてあった。コメントは賛否両論だったけど、批判する人には「あなたの気持ちは私には関係ない。」と怒りのコメント返しの嵐。なんか見てて悲しくなった。

今はハートフルマークとやらがあって、ちゃんとほかのマークも存在してるんだけどなぁ。

私はマタニティマークが好きじゃない。基本的に毎回絶対つけない。何故かと言うと「私妊婦なんだけど?」ってそのマークで人にアピールしたくない。マタニティマークをして、守られるべきと人にアピールしたくない。

それより白い杖ついてる人、おじいちゃんおばあちゃん、義足の人、目に見える程守られる必要のある人達がたくさんいる。
だから空いてたら座ればいいと思うし、基本私は電車で席譲ってもらってまで座りたいとおもわないし、臨月になって私の大きなお腹に思わず「座って!!」って言ってくれる人がいても、近くにいるおばあちゃんに席譲りたい。


けど!!けどだ。

今日みたブログ記事の筆者はひねくれてると思った。

「人の事情は私に関係ない」と冷たく切り離して考える事ができるのに、どうして自分の事情だけは人に理解を求めたり知ってほしがる?

マタニティマークぶら下げて偉そうにしてる妊婦がいたら「お前の妊娠は病気か」って妊娠してる私でも思うよ。そういうお花畑妊婦は置いといたとしても、下手したら転んだだけで子供の命を失うかもしれない妊婦だって、前置胎盤の妊婦だって、ハイリスク妊婦だって世の中にはたくさん居るよ。だけど、妊娠ってマークがないと分からない人も沢山いて、妊婦かと思って譲ったら、ただの太ってる人で失礼ね!ってキレられた人もいたし、付けてることで救われる人もいるのは確かだ。

だけど、マーク付けてることで狙われる場合だってある。通り魔とか、階段から突き落とすとか、そういう頭のおかしなことする奴の中に妊婦を狙う人だっている。昔あったよね!マタニティマーク狙った事件。


だから賛否両論なのも知ってるよ、マタニティマークが。

だけど、多重癌で、私はいろんなもの切除しました。だから席を譲ってくださいのマークだってほしいし、あってもいいと思う。って言うところまでは納得したが。

「マタニティマークやめて!」はただの僻みにしか聞こえん。子供を作ること、生むことから逃げてたら多重癌になって切除したことで望めなくなった。だけど私は神から想像力というものを与えられた。だから、痛みを知ることが出来る。だかなんだか。

あ、そう。だから何?としか思えなかった。
だってこの筆者自体が人のことに対してそう思うことを書き連ねてるのに、自分のことだけは大事にしてほしいんでしょ?想像力与えられたのに、自分のことばかり心配して人のこと僻む癖に、人の痛みは想像できんのか。自分向けのマークができたら、それをぶら下げて指さして、席譲らない人を睨みつけるんじゃないの?ってコメントしてた人に「そうかもしれませんね(笑)容易に想像ができます(笑)」だって。やっぱ自分のことだけ。

いくつなのか知らないけど、病気になってまで前向きでいろとは言わないけど、人に矛先向けるなよと思う。



妊娠は病気じゃないけどね。
不妊の末やっと授かった人も、切迫の人もたくさんいて、自分がいくら気をつけてたって守りきれない時があるよ。

だからこそ、気がついてくれる人がいる世の中だって悪くないと思うよ。


その昔「赤ちゃん抱っこさせてください!」って知らない人に言われて抱っこさせたら赤ちゃんが大泣きで、おかしいと思ったら足の骨折られてたとかいう事件が同じ地域で起きてたこともあったけど、だからこそ、何かあった時に自分に責任の取れること、取れないことの見極めは必要だ。


私は妊娠中なんかよりも、産後赤ちゃんをベビーカーに乗せて移動してた時の駅の階段とかで、サラリーマンの人とか、女の人がベビーカー運んでくれたり、マザーズバッグ抱えてくれたりしたこと凄く助かったし感謝している。

私達の子育ては、自分一人で頑張ってやってるつもりでも、人の助けがあって成り立ってて、今があること忘れちゃいけない。


それと同時に、一人だけで抱え込んで頑張ろうともしなくていい。



人が出すSOSに何らかの形で気がつけたなら、それはある意味チャンスなんじゃない?と私は思う。だから、そんなときは躊躇わずに飛び込んで、私にある知恵や、技術をふんだんに使って出来ることをなんでもしたいわ。何も恥ずかしいことはない。

血だらけの人が倒れてたって、心肺停止の人が倒れてたって、エスカレーターで転んで転がってきたおばあちゃんだって、見て見ぬ振りする人達の多いこと。私が助けても、誰も近寄ってなんて来なかった。知識がなくたっていいよ。出来ることしてくれればいいよ。

そんな世の中だからこそ、人のSOSに飛びついていいんじゃない?

高齢化社会、少子化問題取り上げて心配してるふりする必要なんかないから、喋ってる暇があるならみんな勇気振り絞って行動してくれ。



今日はそんなこと思った1日。