翌日、会社に連絡して
午前中休みを貰い
予約した整形外科に行きました。
病院に着いて
「車椅持ってくるから待ってて」
と病院入り口まで行って
車椅子用意して振り向いたら
母が杖をつきながら歩いて来てました。
(なぜ待てんのか
)
それを見て
絶対骨折していないと確信しました。![]()
CT検査して、(やはり)骨には異常が
なかったものの、
問題は広範囲の青あざ。
ぶつけた時に青たんできますよね?
あれの酷いバージョンです。
皮膚と筋肉の間に血液が溜まり
最悪は切って出さなければいけない
場合もあるそうです。
幸い、母の場合は酷いけど
切るまでもなかったのですが、
後日、痣部分に汁が出てきて
先生に診てもらったら
そういうこともあるんだそうです。
患部に汁を吸収するシップを
貼ってもらって、あとは自然治癒です。
(液体吸収系のシップは入ってる
数の割に高いのよね~!!
)
何か問題があったら
また来てくださいと言われました。
まぁ、なんだかんだと徐々に
治っていったようで、
気にしなくなって
忘れかけていたのですが、
数日後ふと
「そういえば脚、どうなったん?」
と見せてもらえば
青タンが下に移動していた!!![]()
そうなの!?こんな風に治るものなの!?(驚愕)
個人的には打ち身程度の
青たんが治ってく様しか知らないから
こんな大規模移動見たことない!!(笑)
今では元通りの色の脚に戻っています。
母を通してつくづく人間の
身体の凄さを思い知らされます。
続きます。













