先日、夏期講習に向けての英語塾の説明会がありました。
先生が「夏休みに何故勉強を頑張らなければいけないのか」を子供達に向けて話していました。
受験生にとって夏は受験の天王山とよく聞きますが、子供からしてみたらピンとこないかなと思います。
夏休みは時間がたくさんあるのでここで頑張れば成績をあげれるということなのでしょうが、それで頑張れたら受験生も保護者も苦労しません。
うちの子は夏休み始まりましたが、ゲームに精を出してます
先生は子供達に、
夏休みの授業時間と9月から1月までの授業時間を計算して数字で差を可視化していました。
これは子供にはわかりやすい。
自習室の使い方も細かく教えていました。なぜ自習室で声を出したり寝てはいけないのか。
息子の通う英語塾はプロ講師の集まりです。
帰国生の英語塾というとKA一択と言われていて、息子も2年ほどKAに通っていましたが、息子には今の塾が合っていると思っています。
(英語メイン型最難関校を狙う、自走できる優秀な子にはKA一択です。息子がKAに通っている時に勉強教えていたら、私の英語力だけアップしました
)
他に息子が通っている普通の受験塾も先生は親身になって面談なども何回もしてくれますが、2つの塾を比べると先生のプロ度と情熱が全く違う💦
受験塾は先生と話してて、一部の学校の情報しか知らないんだなと思う事もあるし、最難関校を狙わない生徒にはあまり興味なさそう。一方で、英語塾の先生との面談はお喋りな主人も圧倒されるほど。生徒全員を合格に導くぞ!というやる気が漲っています。
英語塾は今日も面談があり、志望校についての話し合いでした。
我が家は受験日が11月から1月までの学校で考えていたのですが(2月までは本人の気持ちが持たないと思ったので)、先生は2月のSFCまでを目標にした方がいいと言っていました。
英語塾としては、渋幕やSFCの合格者を増やしたいようです。
帰国枠で受けれるならありですが、まず一般でしか受けれない&家から通えません