我が家でハムスターを飼い始めて1番動物好きそうだなって感じるのは長男

自分が選んだジャックを溺愛してます


動物を飼い始めてから、今まで行ったことなかった動物病院に行く機会ができ、

将来獣医になりたいと言うようになりました

この前図書館で借りてきた本も、動物病院のお話



ハムスターの治療で動物病院に通っていますが、子供達が行ける日は一緒に連れて行きます。

先生は、「学校よりもここに来ると学ぶことがたくさんあるから来なさい」と言ってくれます

昨日は長男がグラの治療の保体をしました


ここの動物病院は、飼い主が治療に参加する事で治療内容を理解し、納得してペットに治療を受けさせるため、飼い主参加型なのです。
最初は私がハムスターをじっとさせておくとこができずアタフタで治療に時間かかってましたが、今ではお尻に管入れられてもじっとしていられるハムスターになりましたウインク

昨日は潜血検査と顕微鏡での便の検査をし、未消化タンパク質や腸粘膜の剥がれがどれくらいあるかを子供達に見せてくれて、

小腸って知ってるか?小腸には免疫ってのがあってな、そこの環境で抵抗力ってのが決まるんだよ。

とわかりやすく色々説明してくれるけど、膵臓がどうの、消化酵素がどうのと結局詳しくなっていって、さっぱりわかってなさそうでした😂


以前長男と動物病院に来た時、大声で泣いてる男の人がいて、私たちも無言で見守っていました。

その方は飼っていた猫ちゃんが高層マンションのベランダから誤って転落してしまい、息が弱くなった状態で動物病院に運ばれ、その後すぐに息を引き取ってしまいました。

先生の説明も聞ける状態ではなく、歩くのもままならない状態なのに帰り際に私たちに「お騒がせしてすみませんでした」と頭を下げられました。

私たちも胸が痛くて・・・
そういう命が消える瞬間に立ち会っても、獣医になりたいなと言える長男は強いなと感じます。
私なら辛くて耐えられないので

まだ小学生なので将来どうなるかはわからないけど、動物病院で経験させてもらっていることは大きいです。私は数ヶ月通っていますが、ここは他のペットちゃんの治療の様子を見れるし、他の飼い主さんとお話しすることも多いので学ぶことがたくさんあります。
犬、猫、ハムスター、ラット、モルモット、カメと色んな子が来ます。

人間同士の関わり合いの仕事も素晴らしいけど、、動物を相手する職業というのもまた違うコミュニケーションが必要で難しい物だなと思います。

9月にグラッチェのお腹に深い傷が出来てて病院に行ったことをかきましたが、

 

 

処方された抗生物質を与えても一向に良くならない
というか、悪化してる💦
それでもう一度病院に連れて行くと痛み止めを処方され、自分で傷口を噛んでるからそれをやめない限り治すのは難しい
これ以上病院でできることはないと言われました。
1週間経っても良くならず、体重が50gから45gに😭
 
これは大変なことになってると焦ってネットで検索して他の病院へ連れて行きました。
 
すると、その先生が「これは傷ではなくて腫瘍。免疫バランスも悪く、播種性血管内凝固症候群(DIC)を起こして死ぬかもしれない危険な状態。」とおっしゃり、そこから毎日動物病院通いが始まったのでした。
 
初日は血液検査
次の日から治療がはじまったのですが、初日は注射
でも暴れて噛みつきそうになり(相当体が痛かったので触られることが苦痛だったんだと思います)先生は仕方なく首の皮を持った状態で素早く注射
 
治療後家に連れて帰ってケージに入れてると、キーキーと大きな声でのたうち回っているグラッチェの姿
もう死んじゃうかも・・・とドキドキしましたが、しばらくたつと落ち着きました。
 
 
次の日先生に伝えると、治療には負荷がかかり、小さいこの悪化した状態で耐えれるかわからないので酸素ボックスを用意したほうがいいも言われすぐにレンタルしました
 

 
常に酸素ボックスの中に入ってました
体の中はボロボロで、頭部の毛がごっそり抜けてはげてました
 
そこから徐々に
かなり大きかった傷口が塞がり、皮膚に張り付くようにできていた大きな腫瘍はかなり小さくなり、
それと同時に体重も元に戻りました
 
まだ治療に通ってますが3匹の中で1番元気かもっていうくらいになりました!
 
腫瘍ができるハムスターは多いようなので、うちのハムの治療方法と経過を載せます
 
先生は齧歯類にとても詳しく、飼育の指導もしてくださり、治療中は私がグラッチェを完璧に保体できるようになるまで細かく教えてくれました。
今では点眼と薬を飲ませるのは自宅で、病院で注射と細い管を肛門に入れ薬を注入する時も私が持って、先生がブスッとやるのですが、仰向けでじっとしていられるほどになりました。
 
ここからはとても痛々しい写真を載せているので、ここからの観覧はご自身の判断でお願いします
 
 
 
 
 
9月初め
最初の病院では何かでできた傷をハムスター自身が噛んで広げてしまったとの判断で抗生物質と痛み止めを処方
毛で隠れてる部分の損傷が特にひどいです
 

 
1週間後病院を変え、治療開始
同時に食事と飼育環境の指導もされる
 
頭部の毛がごっそり抜け落ちる
便がほとんど出ず、出ていても小さい
 
 
50グラムから40グラムまでいっきに体重が落ちました
 
しばらく通院していると傷口がふさがり、食欲がでてきて以前と同じくらい食べれるようになりました
↓この写真は傷口がふさがった頃で、傷口が黄色いのは塗り薬です
 
 
温厚ではあるけど、警戒心が強いグラッツェ
先生に教えてもらったお世話の仕方が徐々にうまくなるにつれ、
私と長男は点眼とお薬の服薬がスムースにできるようになりました。
 
 
お薬飲むとき、私の指に抱きついてます
 
いい先生に出会えました。
正しい飼育環境、エサの種類と分量、ハムスターをなつかせる方法などマスターできたので、
よりいい環境をハムちゃんたちに与えられるようになったことが大きかったです。
 
 詳しい治療はまた書きます
 
今日はハムスターたちの餌を買うためにペットショップへ行きました

そこはうちのハムちゃんたちがいたお店で、比較的大きなペットショップです

いつも行くと小動物コーナーに入ってハムスターを見ています。
今日子供達と行った時に見ていると陶器の餌箱の下に潜ってる(床材をあつく敷いていて、床材が水平でなく斜めになってたので空洞ができてた)ジャンガリアンの子がいました

寝てるのかな?と思って見てたら、全く動いてない?!
重い陶器のお皿に顔がつぶされてる?
えっ!えっ!と思って私があたふたしてたら、娘が店員さんに言った方がいい!って言って呼びました。

このハムスター、、、
と店員さんに言うと、店員さん冷たい感じで、ハムスターがどうしました?って小屋を覗き、そのまま無言でハムちゃんを持ち上げてバックヤードに消えて行きました。

ハムちゃんもう息をしてなくて、呆然とする私たち
ハムちゃんがそんな状態なことにショックを受けていましたが、それに加え店員さんから「あー、めんどくさー」みたいな無言のオーラ出てて、
バックヤードでそのままポイってゴミ箱に捨てちゃうんじゃないかなって想像してしまい、もうその場にいたくなかったのですぐにお店を出ました。

長女はものすごく怒っていて、長男はショックを受けていて無言
次男は背が低いので一部始終見えなかったみたいで状況理解してなかったので良かったんだけど・・・

家に帰ってすぐに我が家のハムちゃんたちをヨシヨシしました。

こんなところで突然死を見せられ、私たちが不安と悲しみを感じているのにあの店員さん!!!

グラ、レミー、ジャックを無事にうちに迎えられてよかった。
うちでたくさん可愛がってあげようという思いを強くしたのでした。