はじめまして
自分のブログ初挑戦!
妹のガンが見つかり、震災後、父のガンが見つかり、私に何が出来るのか?と立ち止まりました。
当時は、人のためにと喜びと笑顔を振りまき、忙しい商売に充実感はあった日々。体力には自信があり疲れも知らずに働いた。お陰様で、人に逢えない日は1度もなく、逆にたくさんの人に助けられて子供達も成長出来ました。
そんな中、茨城に震度6の大地震。水も電気もない生活。
よし、今かな。テーマは自分は何が出来るのか?
自分の時間を生かす!
少しの時間かもしれないけど、助けられた分、私は、人のために心から自分の手で助けることをしたいなって思えるようになりました。
手はね氣を生かす場所だよって、私の尊敬する、ハリの先生の一言。
私の手は父の痛む場所に案内されるように、とにかくすこしでもラクになれるようにと足を揉み始めました。
毎回、違う表情を見せるふくらはぎと足裏。
何かストーリーが描かれていく。
昨日まで何ともなかったはずなのに、今日は指裏パンパン?ムクミを取りながら、肩が凝ったね
ベッドの枕が合わないの?本を読んでいたの?
眠れなかったのかな?なんて話ながら。。
スッキリしてくるとポツリポツリと話をして
何ちゃない話が、他界した後に重要だったことに気づかされ、今思うとあの時間に感謝で一杯。
ありがとう
私に元氣をくださった。命の選択をしてくださっていた。。
またお願いと、何度も何度も呼ばれながらたくさん勉強させていただきました。
そんな中、父の看病もしていた、妹も、今は
もう、帰って来ない妹になってしまいました。
治すことは出来なかった。お願いって言われていたのにな。。肝心な時に何も出来なかった思いはあったけど必死に最後は頭を振っていた。最後まで、私に体の状態を聞いていた。どこも、悪くない位きれいな足裏。只々食べれなくなっていたことが可愛いそうでした。そこは治せなかった。。
ごめんね。でも、最後までビワの湿布と足ツボマッサージで、痛みはかなりなかったのかな。
苦しい。
いろんなものを食べたい。
最後まで前向きに生きることを選択してくれていた。有り難かったなぁ。
食べることは命。最後までたべれることに感謝して生きました。
足ツボ、足裏マッサージは緩和することで、前向きな氣持ちを維持させることは確かでした。
確かに痛い、汚れを剥がすのですからね
足裏に体内の汚れがたまり、その汚れを排出して、血流が良くなることで、軽くなる。すると生きる氣が湧いてきてお腹がすく。だから、前向きな気持ちを維持出来たのって妹が首を振った訳を思い出されました。
ありがとうって言ってもらえて、たくさんの方が前向きに明日を生きれるならば、そのことが倖せなんでしょうね。
足ツボレッスン
親指が硬い時は睡眠不足かな?
付け根から充分にマッサージするとゆっくり寝れるよ。
最後はたっぷりと白湯でさよなら
新しい明日に目覚めるよ