こんにちは(」・ω・)


今回は人生2回目の大きな発作の日のことを書こうと思います。



2回目の発作は小学6年生の秋。またもやバレーボール中でした笑


少年団で『ボールを落とした人は1回コート周り3周走る』という決まりを作ってゲームをしました。

私は緊張して、ビクビクしながら参加していました。


そして私がよく分からない恐怖感が来てるなぁと思いながらコートに立っていた時、発作は起こりました。


もちろん私の記憶にはありません。

でも私の前にポトッとボールが落ち、みんなが『あー3周〜笑』と言っていた時、私はボーッと両手でお腹を抱えて動かなかったそうです。

みんなびっくり!真面目な私がやることやらないんですもんね。


先生に言われ、近くにいた子が「走るんだよー?」と言って背中を押して初めて走る動作をしたらしいです。

それでも歩く程度の速さでとぼとぼ...。

みんな不思議に思いながらゲームを続けていたそうです。


一方私はその時の記憶はありません。気づけば『走らなきゃ!』と思い、急いで3周走り始めました。

すると周りはまたまたびっくり!

とぼとぼだったのがいきなりダッシュするんですから!


「どうした!?」と先生や他の人に言われても私はなんの事やらと首を傾げるばかり。

覚えてないことを伝えると、明らかにおかしいと感じた先生と見ていた保護者から、迎えに来た私の母へ病院に行った方がいいと勧められました。



最初はいつもの小児科に。でも大きい病院で診てもらった方がいいと言われ、区内の紹介された大きい病院の小児科へ...。


ちょうどてんかん発作をよく診ている先生のようで軽い脳波の検査をしたところ、そこで初めて『てんかん』という診断が。


その時は『前頭葉てんかん』と言われました。



無邪気で特別が好きだった私は、

自分が感じていた恐怖感はみんなに無いものだった。

この前(初めての発作)怒られたのも私は悪くはない。

100人に1人だから私の学校の同学年に私しかいないぐらいの比率だ。

ということを感じ、特別感を感じて嬉しさがありました。


まぁその嬉しさも束の間だったと今では思いますが。普通は喜ぶことではないですしね。



その後私は毎月その病院に通い、薬はテグレトールを飲むことになりました。

また発作チェック表をもらい、発作が起きた時や前兆(恐怖感)が来た時間にはチェックを入れるよう言われました。



私の大きい発作との生活の始まりかな?



読んでくださりありがとうございました!

また次、この後のことを書いていきたいと思います^^