こんにちは!

新しい年になってもうあっという間に最初の月が半分過ぎてしまいました。

 

しばらく実家のサポートに年をまたいで日本に里帰りしていました。
ほぼ30年ぶりくらいで大晦日と年明けの時期に日本滞在しました!

 

軽く介助を要する年寄りがいて

子供ら(成人だけど訳アリなひよこ🐤🐤たち)も連れて行ったので

毎日家族のご飯を((それほど笑い泣き))手を抜かずに作りました。

普段から渇仰する日本の季節の食材をふんだんに使える喜び!

 

 

同時に毎食あたたかい日本のお茶をいただきました。

 

実家のある土地は茶所で回りもそこかしこ茶畑があり、

地元のお茶をたっぷり味わえました。

 

 

感化されて、ハワイに帰ってからも

日常の冷蔵庫に作り貯めしておくティーバッグのウーロン茶ではなく、

大量に買い込んだ日本の熱いお茶を淹れて楽しんでいます。

 

家族はご飯時には慣れ親しんだ手っ取り早い冷ウーロン茶がいいようですが、

自分は懐かしい味にこだわっています。

 

そういえば、

いつもはこんなに丁寧に自分のためにお茶を淹れてないなあ。

 

と思ったら、ふとこんなフレーズが浮かびました。

 

"Treat yourself well and the world will treat you well."

「自分を大切に扱えば世界も自分を大切に扱ってくれる」

 

ああ、そういえば、この言葉、自分への戒めとしていたんではなかったか。

 

背筋を伸ばし、自分の身じまいを正しながら、

きちんと自分のために日々のひと手間や多少のコストを惜しまない。

自分に対する態度が周りが自分をどう扱うかにシンクロするから。

何故かはわからないですが、実際これは実感します。

いいモノをどうこう、に限らないですが、自分を大事にできている時

人からもきちんとリスペクトがある気がする。

 

いつも接する方、その場その日限りの方にかかわらず。

 

自分の自身への態度ってなにか周囲を感化する力があるみたいです!

 

でもねえ、

ぶっちゃけ実際は主婦として家を回していくと、

自分にかける手間やお金はついつい惜しんでしまう。

今は特に2年半前に大腸摘出した下の子が食べられるものに気を遣うので

家族のご飯を整えたら自分は卵と納豆でいいじゃん、ってなります。

(いや美味しいし栄養あるし)

 

まあ、それはそれとして、

ちゃんと自分を大切にしてみよう。

3割増しくらいから・・・照れ

 

大好きな美味しい専門店の紅茶もお土産にしました。

そうだ。ついでにもったいないからしまい込んだカップ

あれを出して使おう。自分のために。

 

 

"Treat yourself well and the world will treat you well."

「自分を大切に扱えば世界も自分を大切に扱ってくれる」

 

そして、そうすれば

周りの人のことも本当に大切にできる気がする。

 

 

こんにちは、さちこです🌺

 

英会話は苦手ですか?

 

英語でやり取りできれば楽しそう

一人で海外旅行できていいな
 

丁寧にゆっくり話しかけてくれれば相手の言うことなんとなくわかるけど、

でも間違えるのが怖くて

恥ずかしいしこちらからなかなか言葉が出ない

 

こんな風に思っていませんか?

 

ホテルのフロントでチェックインをしていると

日本の方たちは英語で会話することに苦手意識を持っていらっしゃる方が多いと感じます。(私自身は大抵は日本語でのやり取りに切り替えています)

近くの国、韓国や中国から来ていらっしゃる方たちと比べてもどうもそういう方の割合が高い。

 

残念ですえーんだってみんなほとんどが少なくとも中学、高校となんと6年間も英語を勉強してきているのに!


(動物園前のバニヤンツリー ガジュマルと近種です)

 

今ではドラマや映画、動画と英語コンテンツは身近になりました。都市部でなくても国外からの観光客や居住者も増え、学校でもネイティブの講師が常駐していたり、海外旅行も、海外勤務、帰国子女もごく日常的になりました。他の様々な言語を耳にすることも増えましたが、国際公用語の筆頭、英語に触れる機会は激増して、英語が堪能な日本人も増えました。

 

それでも、英語というツールの運用の場面で平均的に日本人の口は重い。

 

なぜかな、と考えてみました。

 

・・・学校で英語を「勉強」しすぎたのかも。

 

学校での英語教育の現場は変わってきているといいなと思いますが、イメージは、100点の文章めがけてカッコを穴埋め、間違えたら❌ 点がどんどん引かれる。ここの覚え間違い、あのうっかりミス

…私も中学の英語の授業が苦手でした

 

減点方式なんですよね。


この傾向はいまだに強いのでは。合否を決める受験のための勉強となるとそうならざるを得ないから。

 

でも実際の英語のコミュニケーションの場は、間違いを恐れて口を閉ざすのと、間違ってもいいから言葉を交わすのとではゼロと100の違いにひっくり返る。

 

間違うのは当たり前だと思います。

母国語だって普通に間違えるじゃないですか。

どんな正しい言葉で話せるか、

と怖がるのではなく

 

何を伝えたいか

に心を置きかえたら

不思議と、伝わるものです。

何が知りたいか

に思いっきり集中して迫れば

なんだか、分かってきます。

 

いやいや、私ってシャイで、

というアナタ。

 

あ、そんな英語の言葉をご存知なんですね。

 

そう。日本人の単語量、結構凄いです。

英単語としてではなく、外来カタカナ語かもしれません。本来の発音や時には意味のズレがあって役に立たないと言われるかもしれませんが、私は絶対に強味だと思います。タネがあれば関連付けしやすいです照れ

 

シャイでも、いいと思います。

 

ちょっと恥ずかしそうに日本語で一生懸命話しかける外国語話者の方を相手にしたら分かってあげたいと思うじゃないですか。熱心に聞き取って渡し船を出したりしませんか?コミュニケーションの架け橋って両方向から架けるものです。ここでー2点、あそこでー5点とか減点しないです。

 

だから怖さはちょっと横に置いて、ちょっとだけ顔の角度をあげて、相手の目を見て

 

新しい扉を開いたら

眩しいほどのポテンシャルが隠れているのに


こんにちは、さちこです🌺


旅が好きです。

飛行機に乗るのが好きです。


子供の頃好きだった本のストーリー、と言っても小さな女の子が一人でシアトル行きの飛行機に乗って旅をするという箇所だけしか覚えてなくて、離陸の時にスチュワーデス(CA=Cabin Attendantという言葉は影も形もない昔)さんにキャンディ🍬もらったり隣のおじさんに親切にされたりして、ご飯もちゃんと出して貰えて、なんて楽しそうなんだ!とそこばっかり読んだのでしょうかね〜


だから学生時代にバイト代貯めてホームステイに行った時に家族と離れて一人で乗った飛行機のワクワクは格別でした✨今でも味のしないチキンが茹で野菜といっしょにゴハンの上に乗ってるという感じのお食事もバタとか塩とか振ってご機嫌で平らげます。でも高い所は怖いので乗るだけじゃなく降りるのも好きです。


一度だけ、飛行機に乗って超高いところにいる、と一瞬も思い出さずに済んだ旅があります。エストニア🇪🇪のタリンにスポーツ観戦&応援に遠征した帰り、最推し含めた日本選手団全員と同じ飛行機に乗り合わせた時。幸せ過ぎまして🤣


その時に早朝窓から見えたのが「地球影」。写真の雲の真上、ピンクのビーナスベルト下の青い層がそれです。日の出前や日の入り後の短時間だけ太陽と反対側の地平線上に現れる、文字通り地球の影, 

Earth’s Shadowです。上空から見るからか、その分厚さクッキリさにうわあっ♪ってなりました



朝焼けの空をじっと眺めていたら、写真のように右翼を上げてこの後左旋回で視界から消えて行きました。


読んでくださってありがとうございます。

Have a great day!








はじめまして、さちこです


読み専だったブログを自分でもやってみます!


旅のこと、英語コミュニケーション、ハワイの情報あれこれをホテルのフロント勤務&語学講師としての視点でお話していきます。


ハワイは今月から涼しい季節モードに入ってきます。一日中続くことはあまりないですが雨が多く虹が出やすくなります。ハワイ州の車のナンバープレートも虹のデザインつきです。



もう少しすると長袖の薄手のジャケットを羽織ったりバッグに入れて歩くようになり、(1月過ぎると地元民は寒いねえと言い合いながら足元は裸足にサンダル爆笑)それが4月ごろまで続きます。ざっくり言って季節は二つ。夏5月〜10月と冬11月〜4月。二週間ごとに変化を感じる日本の繊細な季節感が猛烈に恋しい時もありますが、日差しは強いけれど穏やかな気候で、湿度が低く、でも低すぎない暮らしやすい土地です。


島中を貿易風 Trade Wind が吹き渡ってコオラウ山脈から吹き下ろすホノルルに暮らす年月が人生の半分を超えました。


どうぞよろしくお願いします。